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    <title>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</title>
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    <description>コーヒー抽出の世界大会World Brewers Cupのアジア人で初めての世界チャンピオン粕谷哲が設立・経営するスペシャルティコーヒー会社Philocoffeaの通販を行っています。世界一のクオリティを目指すPhilocoffeaのコーヒーをお楽しみください。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>433 Colombia El Paraiso Typica</title>
    <description>




 若き生産者ホルヘが手がける、El Paraisoのティピカ
   
   El Paraiso/La Roca
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。
（生豆の在庫が少なめのため100gと200gのご用意となります。）

トリマ県...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 若き生産者ホルヘが手がける、El Paraisoのティピカ
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">El Paraiso/La Roca
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。
（生豆の在庫が少なめのため100gと200gのご用意となります。）

トリマ県に位置するプラナーダス地域より、まだ30代の若手生産者ホルヘの作り出すコーヒーです。プラナーダスは2000年代初頭までゲリラの影響下にあった国内でも豊な地域とは言えないような地域で、4時間以上舗装されていない道を通ったり、小川を渡ったりしないと辿り着けないそうです。大変...。しかし、一度農園につけばそのポテンシャルの高さにサプライズの連続。ホルヘは、そんなプラナーダス地域で3世代続く農園の息子で、初めてスペシャリティグレードの生産を始めたのは4,5年前のこと。2022年のCOE初エントリーで3rdになり、終わったばかりでの2023年のCOEでは24位、コーヒー生産への情熱を一層強くしています。そんな彼とhaiz coffeeはカッピングをしながら発酵時間の調整などを行う仲で、今後もずっと一緒に仕事をしていきたい大事な生産者とのことです。

今回紹介するのは、ホルへがプロセスをほどこしたプラナーダスの高地に位置するEl Paraiso農園のティピカ種です。昨年も販売していて、人気だったアイテムですね！前回はしっかり目の深煎りに仕上げたのですが、今回は浅煎りで仕上げています。最初のサンプルローストでは、焙煎前半の温度上昇が少し穏やかで、カップ全体も落ち着いた印象に。もう少しドライフルーツのような凝縮感のある甘さと果実味を引き出したいと思い、前半はしっかりと熱を入れ、その後は徐々に火力を落としてメイラード反応の時間を長めに取るよう調整しました。浅煎りではありますが、味わいは軽やかというより少し厚みのあるタイプ。果実感と、じんわりと続く甘さを楽しんでいただける一杯です。

前回ご紹介した深煎りはアナエロビックナチュラルだったこともあり、ぎゅっと凝縮した果実感が印象的でした。今回はウォッシュトプロセスということもあって、味わいはもう少し軽やか。ひと口飲むと、りんごやグレープを思わせる果実味がキラッと広がり、このコーヒーの新しい表情が見えてきます。飲み進めるにつれて、レーズンやアーモンド、ほんのりイチジクを思わせる甘さが口の中にじんわり広がります。浅煎りではありますが、口当たりにはしっかりと厚みがあり、複雑な味わいがゆっくりと重なっていくので、とても飲みごたえのある一杯です。

温度が少しずつ下がってくると、酸味と甘さのバランスがさらに心地よくなり、表情が少しずつ変わっていきます。さらっと飲むよりは、ゆっくりと時間をかけて向き合いたい良さのあるコーヒーです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園名</th><td>El Paraiso</td></tr><tr><th>生産者</th><td> Ricardo Girlado /Jorge Elias Rojas</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Planadas, Tolima, Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>2,000m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Typica</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed by Finca La Roca / Jorge Elias </td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td> Raisin, Red apple,Fig, Brown sugar, <br> Almonds, Round, Sweet aftertaste </td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
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    <dc:date>2026-07-05T12:34:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192507146_th.png?cmsp_timestamp=20260710095919" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192337400">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192337400</link>
    <title>【テレビで紹介されました！】【6個入】Dipstyle | シングルオリジン飲み比べセット152/406/413</title>
    <description>Philocoffeaにご来店いただきありがとうございます。
テレビでもご紹介いただいた3種類のコーヒーの、Dipstyleコーヒーの新しいアソートセットのご紹介です。

アフリカを代表するコーヒー生産国、エチオピアとケニアを飲み比べできるDipstyleアソートが新登場。同じア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Philocoffeaにご来店いただきありがとうございます。
テレビでもご紹介いただいた3種類のコーヒーの、Dipstyleコーヒーの新しいアソートセットのご紹介です。

アフリカを代表するコーヒー生産国、エチオピアとケニアを飲み比べできるDipstyleアソートが新登場。同じアフリカでも、産地が違うだけで味わいはさまざまです。

エチオピア 深煎り
ケニア 浅煎り・深煎り
を、それぞれ2個ずつ詰め合わせました。

ベリーのような甘さを感じる一杯、香ばしくコクのある一杯、紅茶のように華やかな一杯。
飲み比べることで、それぞれの国ならではの個性をお楽しみいただけます。

「コーヒーって、産地でこんなに違うんだ。」

そんな発見を気軽に味わえる、これからスペシャルティコーヒーを始めてみたい方にもおすすめのセットです。

内容：
・<a href="https://philocoffea.live/?pid=171891189"><u>152 Ethiopia Konga Natural</u></a>　2個
・<a href="https://philocoffea.live/?pid=190460555"><u>406 Kenya Njemu AA</u></a>　2個
・<a href="https://philocoffea.live/?pid=190805648"><u>413 Kenya Miiri AA</u></a>　2個

Dipstyleは、お湯とカップさえあればどこでも手軽に楽しめるのも魅力のひとつ。ご自宅でゆっくりと味わうのはもちろん、オフィスや旅行先などでも本格的なスペシャルティコーヒーをお楽しみいただけます。

現在はコーヒー豆として販売を終了している銘柄も含まれた、今回だけの特別な組み合わせです。ぜひ3種類の個性豊かな味わいを飲み比べながら、お気に入りの一杯を見つけてみてください。

個包装の袋を開けた瞬間から、それぞれまったく異なる香りが立ち上がります。
「今日はどれにしよう？」と選ぶ時間も、ぜひお楽しみください。
また、抽出後のバッグをホットミルクに浸して、2杯目をカフェオレとして楽しむ裏技もお忘れなく。

ご自宅用にはもちろん、コーヒー好きな方へのギフトにもおすすめです。
ただ苦いだけではない、上質な深煎りは、コーヒー好きの方にもきっと喜んでいただけます。
コーヒーのギフトで、少し上質な日常を贈ってみませんか。

<span style="font-size:small;">＜美味しい作り方＞</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01401/353/etc/%A5%C7%A5%A3%A5%C3%A5%D7%DE%BB%A4%EC%CA%FD%B2%E8%C1%FC.png?cmsp_timestamp=20200810173630" alt="ディップスタイルの美味しい淹れ方">

<span style="color:#008000">＜FOR WORLDWIDE SHIPPING＞</span>
Please go to the URL below.
<a href="https://en.philocoffea.live"><u>https://en.philocoffea.live</u></a>
<strong>I hope you would enjoy our coffee wherever you are!</strong>by
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-24T19:21:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192337400_th.png?cmsp_timestamp=20260624192142" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192317610">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192317610</link>
    <title>【シングルオリジン】夏のアソートギフト </title>
    <description>内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』Geisha 5個入（浅煎り）　×1箱
・430 Colombia La Mina Caturra（豆）（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』Geisha 5個入（浅煎り）　×1箱
・430 Colombia La Mina Caturra（豆）（浅煎り）100g　×1袋

PHILOCOFFEAのこだわりを詰め込んだ、特別なコーヒーギフトセットです。

定番のリキッドアイスコーヒーに加え、カフェインレスのリキッドアイスコーヒーをご用意。時間帯やシーンを問わず、手軽に高品質なコーヒーをお楽しみいただけます。

さらに、PHILOCOFFEAで毎回好評のTri-Upのコーヒーを使用したディップスタイルコーヒー「Dipstyle 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』」と、コロンビア国内でも屈指の評価を受けるラミナ農園のコーヒー豆をセットにしました。華やかな香りと複雑な味わいを楽しめるゲイシャと、生産者の丁寧な栽培・精製によって引き出されたコロンビアコーヒーの魅力を、ご自宅でじっくりと味わっていただけます。

アイスコーヒーからスペシャルティコーヒーまで、PHILOCOFFEAならではの多彩な味わいを堪能できる、夏の贈り物にふさわしい特別なギフトです。

賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.live/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
熨斗包装をご希望の場合は、〈水引の種類・表書き・名入れ〉をショッピングカート内備考欄にご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-23T19:23:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192317610_th.png?cmsp_timestamp=20260623192311" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192317521">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192317521</link>
    <title>【ブレンド】夏のアソートギフト</title>
    <description>内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | RUDDER BLEND Variety Set (3種×2個)　×1箱
・012 RUDDER BLEND Medium（豆）100g　×1袋

夏のコーヒー時...</description>
<content:encoded><![CDATA[
内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | RUDDER BLEND Variety Set (3種×2個)　×1箱
・012 RUDDER BLEND Medium（豆）100g　×1袋

夏のコーヒー時間を存分にお楽しみいただける、PHILOCOFFEAの人気商品を詰め合わせたアソートギフトです。

そのまま注ぐだけでお楽しみいただける定番のリキッドアイスコーヒーと、カフェインを控えたい方にも嬉しいカフェインレスのリキッドアイスコーヒーをセットにしました。さらに、お湯さえあれば手軽に本格的なコーヒーを楽しめるDipstyleコーヒーのバラエティセット、そしてPHILOCOFFEAの定番ブレンド「012RUDDER BLEND Medium」のコーヒー豆もお届けします。

暑い季節のアイスコーヒーはもちろん、朝・昼・夜とシーンに合わせてさまざまな楽しみ方ができる充実の内容。ご自宅用にはもちろん、お中元や夏の贈り物にもおすすめのギフトセットです。

賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.live/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
熨斗包装をご希望の場合は、〈水引の種類・表書き・名入れ〉をショッピングカート内備考欄にご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-23T19:07:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192317521_th.png?cmsp_timestamp=20260623190718" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192299706">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192299706</link>
    <title>【数量限定】COLD BREW BAG （45g×5）&gt;&gt;430 Colombia La Mina Caturra(Medium Light Roast)</title>
    <description>



 COLD BREW BAG 430 Colombia La Mina Caturra
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">
<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> COLD BREW BAG</p> <p class="f-bold fs18 mb--xxs">430 Colombia La Mina Caturra
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半日ほど置くだけで、美味しいアイスコーヒーが出来上がります。

今年の夏、第三弾は鮮やかコロンビア！
袋を開けると、りんごの蜜やドライフルーツを思わせる甘い香り。014ダークの水出しパックよりも少し粗挽きにしているため、カシスやさくらんぼのような甘酸っぱくジューシーな果実感が感じられます。後味にはブランデーやカカオを思わせる、発酵感と奥行きのある深みも。

おすすめは、1パックに対して540mlのお水。
パック全体をしっかり浸してから冷蔵庫へ入れ、半日ほどゆっくり抽出してください。少し濃いめに作ったコーヒーを、キンキンに冷やしたグラスに入れてみると、濃厚な洋酒を味わっているような気分に。日常のちょっとした贅沢ですね！

使い切りやすい45g × 5袋入り。チャック付きの袋なので、保存も簡単です。
寝る前にひとつ、水に漬けておくだけ。
それだけで、翌日にはびっくりするくらい美味しいアイスコーヒーが完成しています。
この夏のお供に、ぜひ。

〈おまけ〉
こちらの水出しコーヒーバッグ、人気のマイナーフィギュアズの<span style="color:#FF0000"><a href="https://philocoffea.live/?pid=160702220">オーツミルク</a></span>に
一晩漬けると非常に美味なオーツミルクブリューコーヒーが出来上がります。
オーツミルクラテとはまた違った味わいで、
穀物っぽさが抑えられて口の中に甘味がぶわっと広がる感覚。
後味はすっきりとしていて何杯でもいけちゃいます。
下にレシピが載っているので、ぜひ一度お試しください。

オーツミルクブリュー材料：
オーツミルク　700ml
COLD BREW BAG 1つ(45g)

レシピ：
１．適当な容器にCOLD BREW BAGを1ついれ、オーツミルクを注ぎ入れる。
２．バッグを少し揺らしてなじませ、冷蔵庫へ。一晩おいておく。
３．12時間後にバックを取り出し完成。美味しい。とにかく美味しい。

オーツミルク特有のとろりとした質感と、
深煎りのコーヒーと合わさって生まれる甘さがクセになるドリンクです。
この夏のおうち時間がより充実すること間違いなし！

＜農園情報：Colombia La Mina Caturra＞
コロンビア南西部、ナリーニョ県ブエサコ地区。アンデス山脈の中央山系に位置するこの地域は、標高2,000mを超える高地と豊かな自然環境に恵まれた、コロンビア屈指のスペシャルティコーヒー産地として知られています。

今回ご紹介するLa Mina農園は、平均標高2,100m。肥沃な土壌と豊富な水資源、年間を通して15℃から20℃の冷涼な気候の中でコーヒーが育てられています。La Minaという名前は、農園の敷地内に存在する鉱山に由来しているそうです。

この農園を切り拓いたのは、フランコ・ロペスさん。
1985年、当時この地域では牧畜が主流だったなか、「この土地はコーヒーに向いている」と信じ、いち早くコーヒー栽培に取り組み始めました。2025年に他界されましたが、その知識や経験、情熱は今も農園に息づいています。

現在、生産と精製を担っているのは孫のヘイソン・ロペスさん。祖父母のコーヒーに対する愛情と誇りを誰よりも尊敬し、その想いを受け継ぐことを決意。将来を期待されていたアマチュアサッカー選手の道を離れ、コーヒーづくりの世界へ飛び込みました。「この農園を守り、さらに良いコーヒーを作りたい。」そんな想いとともに、ラ・ミーナ農園の歴史は次の世代へと受け継がれています。農園ではコーヒーだけでなく、ユッカ、バナナ、アボカド、グレープフルーツ、ツリートマトなども栽培されており、家族の暮らしとともに農業が営まれています。

La Mina農園は、一見するとブエサコの丘陵地帯に広がる小さな家族経営の農園です。
しかし、その品質へのこだわりは並々ならぬものがあります。ロペス一家による徹底した完熟チェリーの選別収穫、妥協のないハンドソーティング、そして細部までこだわり抜かれた精製プロセス。その積み重ねによって、La Minaはコロンビア国内でも屈指の評価を受ける農園へと成長しました。

Cup of Excellenceでは数々の受賞歴を誇り、その品質の高さは国際的にも認められています。2012年には4位、2017年には6位に入賞。さらに2024年には「Cup of My Nari&#241;o」において30名のファイナリストに選出され、13位を獲得しました。代々受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦。その両方を大切にしながら、La Minaは今もなお、ナリーニョを代表する生産者として歩み続けています。

今回のロットは、カトゥーラ種のダブルアナエロビックハニープロセス。
まず、完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。チェリーのまま60時間から80時間の嫌気性発酵を行った後、手選別と密度選別を経て果肉除去を行います。さらに、ミューシレージをまとった状態のパーチメントを再び無酸素・遮光環境で60時間発酵。二度の発酵工程によって、果実の甘さや複雑さを引き出しながらも、ナリーニョらしい透明感のある味わいへと仕上げられています。

Lohas Beansのカッピング会で出会ったこちらのコーヒー。コロンビアの有名農園のコーヒーが数多く並ぶ中で、担当の方から「今回初めて仕入れる農園のコーヒーなのですが、クラシックな良さのある一杯です」と紹介していただきました。実際に飲んでみると、比較的手に取りやすい価格帯でありながら、ベリーを思わせるジューシーな果実感と、心地よく続く甘い余韻。その土地の良さや、丁寧につくられてきたことが伝わってくるような素直な美味しさがあり、その場で購入を決めました。

焙煎は、中浅煎りで仕上げています。水分値が11％を超えていたため、サンプルローストでは投入温度を上げ、前半の火力も強めにして調整してみました。しかし、想像していたよりも酸味が際立つ仕上がりに。そこで本焙煎では、少し投入温度を抑え、ドライイングにしっかりと時間をかける方向へ変更。豆のもつ水分を活かしながら、甘さや質感を引き出していくイメージで焙煎を進めました。1ハゼ後は70秒ほどディベロップタイムをとることで、焙煎由来の甘さを加え、全体のバランスを整えています。

りんごの蜜やドライフルーツを思わせる甘い香り。ひと口飲むと、カシスやさくらんぼのような甘酸っぱくジューシーな果実感。そこに重なるように、アップルブランデーやカカオを思わせる、ほんのりとした発酵感と奥行きのある深みも感じられます。

口に含んだ瞬間は、ぱっと明るく華やかに。けれど、飲み込んだあとの余韻はどこか穏やかで、やさしい甘さがじんわりと続いていきます。華やかさと落ち着き、そのどちらも持ち合わせたような一杯です。急冷のアイスコーヒーにして、明るい酸味をすっきりと楽しむのもおすすめ。また違った表情に出会えると思います。

祖父から孫へ。
40年以上にわたり積み重ねられてきた経験と情熱。
そして、そのバトンを受け取った新しい世代の挑戦。
La Mina農園の家族が作る、鮮やかでやさしい一杯を、ぜひお楽しみください。

<span style="color:#FFFFFF"><span style="font-size:x-small;">水出し　コーヒーバッグ　水出しパック　コールドブリュー</span></span>

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>La Mina</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Franco Lopez & Jheison Lopez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Buesaco, Narino,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>2,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Caturra</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Double Anaerobic Honey</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Cassis, Red cherry, Apple brandy,
<br>Cacao nibs, Raisins, Juicy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中浅煎り</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T13:32:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192299706_th.png?cmsp_timestamp=20260710205658" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192297910">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192297910</link>
    <title>【数量限定】COLD BREW BAG （45g×5）&gt;&gt;431 Kenya Gachika AA(Dark Roast)</title>
    <description>



 COLD BREW BAG 431 Kenya Gachika AA
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半日ほど置...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
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<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">
<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> COLD BREW BAG</p> <p class="f-bold fs18 mb--xxs">431 Kenya Gachika AA
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半日ほど置くだけで、美味しいアイスコーヒーが出来上がります。

今年の夏、第二弾はしっかり深煎りのケニア！
重厚感のある味わいを楽しんでいただきたく、浅煎りのブラジルよりは細かめの挽き目でご用意しております。

おすすめは、1パックに対して560mlのお水。
パック全体をしっかり浸してから冷蔵庫へ入れ、半日ほどゆっくり抽出してください。

半日経つと、しっかりと深煎りらしい色合いに。成分が沈殿していることがあるので、パックを取り出した後は軽くかき混ぜてからお召し上がりください。飲んでみると、黒糖のような甘さに、ベリーやドライオレンジを思わせる果実感。ハンドドリップのアイスコーヒーに比べると苦味はやわらかく、つるんとなめらかな口当たりが印象的です。氷を浮かべたグラスで、少しずつ味の変化を楽しみながら飲んでいただきたいケニアのアイスコーヒーです。使い切りやすい45g × 5袋入り。チャック付きの袋なので、保存も簡単です。

寝る前にひとつ、水に漬けておくだけ。
それだけで、翌日にはびっくりするくらい美味しいアイスコーヒーが完成しています。
この夏のお供に、ぜひ。


〈おまけ〉
こちらの水出しコーヒーバッグ、人気のマイナーフィギュアズの<span style="color:#FF0000"><a href="https://philocoffea.live/?pid=160702220">オーツミルク</a></span>に
一晩漬けると非常に美味なオーツミルクブリューコーヒーが出来上がります。
オーツミルクラテとはまた違った味わいで、
穀物っぽさが抑えられて口の中に甘味がぶわっと広がる感覚。
後味はすっきりとしていて何杯でもいけちゃいます。
下にレシピが載っているので、ぜひ一度お試しください。

オーツミルクブリュー材料：
オーツミルク　700ml
COLD BREW BAG 1つ(45g)

レシピ：
１．適当な容器にCOLD BREW BAGを1ついれ、オーツミルクを注ぎ入れる。
２．バッグを少し揺らしてなじませ、冷蔵庫へ。一晩おいておく。
３．12時間後にバックを取り出し完成。美味しい。とにかく美味しい。

オーツミルク特有のとろりとした質感と、
深煎りのコーヒーと合わさって生まれる甘さがクセになるドリンクです。
この夏のおうち時間がより充実すること間違いなし！

＜農園情報：Kenya Gachika AA＞

1985年に設立されたGachika Coffee Factory。こちらのウォッシングステーションは本来「お茶の栽培に適している」とされる冷涼なエリアに位置しています。ケニア中部・キアンブ県ガトゥンドゥ地区、標高1,898mという高地には、豊かな緑が広がっています。通常であれば茶畑が広がるような環境の中で、750名もの小規模生産者たちが情熱を注ぎ、個性豊かなコーヒーを育てています。栽培されているのは、ケニアを代表するSL28を中心に、BatianやRuiru 11などの品種。養分をたっぷり含んだ赤い火山性土壌。昼夜の寒暖差。そして高地ならではのゆっくりとした成熟。それらが重なり合い、凝縮感のある甘さと力強い風味を生み出しています。

収穫されたチェリーは、テタ川の清らかな水を使って丁寧に精製されます。果肉除去後には洗浄とソーキングを行い、クリーンで鮮やかな酸味を引き出します。その後、アフリカンベッドの上でゆっくりと乾燥。乾燥中も頻繁に攪拌しながら、人の手による選別を何度も繰り返します。また、Gachika Coffee Factoryでは環境への配慮も大切にしています。廃水がそのまま川へ流れ込まないよう浸透設備を整えたり、植樹活動を推進したりと、この土地の豊かな自然を次世代へつないでいくための取り組みも続けられています。

ケニアのニュークロップがやってきました！ケニアのコーヒーはいつもジューシーな酸を全面に出した浅煎りにするか、果実感のあるふくよかな深煎りにするか迷います。今回は後者。深煎りらしい苦味と、ケニアならではの果実感のどちらもお楽しみいただけるように仕上げました。焙煎時間は10分弱で、焙煎後半はゆったり火力を下げていくことで苦味の強度を調整しています。

口に含むとまず広がるのは、ダークチョコレートを思わせるしっかりとした苦みと甘さ。そこからじわじわと、ブルーベリージャムやダークチェリー、ドライオレンジのような複雑な果実味が顔をのぞかせます。やっぱり、しっかり焙煎したケニアって美味しいなあとしみじみ思います。ひとつのカップの中に、いろいろな味わいがぎゅっと詰まっていて、飲むたびに新しい表情に出会えるような楽しさがあります。口当たりはしっとりとしていて、どこか落ち着くような重みのある質感。これからの季節は、氷出しや水出しで楽しむのもおすすめ。冷たくしても果実味や甘さがしっかりと感じられ、暑い日にごくごく飲みたくなるような一杯に仕上がります。一家に一袋。家族みんなで楽しめる、鮮やかな深煎りのケニアです。

<span style="font-size:x-small;">水出し　コーヒーバッグ　水出しパック　コールドブリュー</span>

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Gachika Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Kimaratia FCS</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gatundu, Kiambu, Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,898m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28、Batian、Ruiru11</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Dark chocolate, Blueberry, Blackcurrant,<br>Molasses, Round, Syrupy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T12:10:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192297910_th.png?cmsp_timestamp=20260622130833" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192282546">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192282546</link>
    <title>【まもなく終売】726 Colombia Las Margaritas CGLE-17</title>
    <description>
 受け継がれる挑戦から生まれた、新たな品種    CGLE Las Margaritas Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。

挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用）を備考欄にご記入くださ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 受け継がれる挑戦から生まれた、新たな品種 </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">CGLE Las Margaritas</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。

挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用）を備考欄にご記入ください。

コロンビアのコーヒーのご紹介です。

今回ご紹介するLas Margaritas農園は、「Cafe Granja La Esperanza（CGLE）」が運営する4つの農園の一つです。なんとなくCGLEという文字をコーヒーショップで見かけことのある方もいらっしゃるはず...コロンビアを代表する生産者グループの一つです。標高1,570から1,850mに広がる33.8haの農園には13の区画が設けられ、それぞれのマイクロクライメイトを活かしながら、GeishaをはじめSudan RumeやSidra、Laurinaなど数多くの希少品種が栽培されています。CGLEが長年培ってきた品種選定や精製技術を支える、重要な農園の一つです。

Las Margaritasのあるバジェ・デル・カウカ県は、コロンビア南西部ポパヤンで知られるカウカ県に隣接するエリアです。アンデス山脈の標高1,400から2,000mに広がるこの地域は、昼夜の寒暖差が大きく、温暖で湿潤な気候に恵まれています。こうした環境に加え、多様な品種の栽培と精密な精製技術が組み合わさることで、世界中から高く評価されるコーヒーが生み出されています。また、県内にはコロンビア有数の輸出港であるブエナベントゥラ港を擁し、国内のコーヒー輸出を支える重要な地域でもあります。

この地で長い歴史を築いてきたのが、「Cafa Granja La Esperanza（CGLE）」です。その始まりは1945年。フアン・アントニオ氏とブランカ・リギア氏がポトシ農園の運営を担い、当時主流だったティピカに加え、イエローブルボンやレッドブルボン、カトゥーラなど新たな品種を積極的に導入しました。14人の子どもたちとともに家族総出で農園を発展させ、その挑戦の精神は現在まで受け継がれています。

その後、息子であるリゴベルト氏とルイス氏が農園経営を引き継ぎ、生産性だけでなく品質向上にも力を注ぐようになります。新たにトルヒージョ地区に「ラス・エスペランサ農園」を開設し、有機農法や精製技術の研究を進めました。

CGLEの歴史を大きく変えたのは2008年でした。リゴベルト氏は2007年にパナマ・ボケテ地区のラ・カーレイダ農園の運営を任され、翌年の「Best of Panama」で優勝を果たします。この経験を通じてゲイシャ品種の可能性を確信し、その種子をコロンビアへ持ち帰りました。この挑戦は、コロンビアにおけるゲイシャ栽培の先駆けとなり、CGLEを世界有数のスペシャルティコーヒー生産者へと押し上げる大きな転機となりました。

現在CGLEは、Potosi、La Esperanza、Las Margaritas、Cerro Azul（近年はHawaiiも加わる）など複数の自社農園を運営するほか、コロンビア各地の生産者と連携したRegional Programを展開し、高品質なコーヒーづくりを支えています。その中でもLas Margaritas農園では、品質を最優先に考えた栽培と精製が行われています。収穫したチェリーはフローター、電子選別、ハンドピックによる三段階の選別を経て、ロットごとに最適な発酵管理を実施。品種ごとの個性を最大限に引き出すため、細部まで徹底した品質管理が行われています。

今回ご紹介するコーヒーの品種は「CGLE-17」。名前の通り、CGLEが独自に開発したオリジナル品種です。開発の目的は、コーヒーさび病への耐性を高めること、そして乾季にも安定して育つ樹をつくることでした。2011年、ポトシ農園で育てられていたCaturraから優れた個体を選抜し、Geishaとの交配を開始。2014年に定植され、3年後に初めて収穫を迎えます。
しかし、初めてのカップ評価は決して理想的なものではありませんでした。複雑さに欠け、品質面ではまだ改良の余地が残されていたのです。それでも開発チームは味だけではなく、樹勢や収量、病害への耐性といった将来性にも着目し、研究を継続しました。その後、Cerro Azul農園で選抜されたGeishaを用いてさらに交配を重ね、現在のCGLE-17が誕生します。
2017年には、ポトシ農園内でも最も標高の高い1,890mの区画へ最初のCGLE-17が植えられました。わずか0.25ha、642本の木から始まったこの品種は、CGLEが未来のコーヒーづくりに挑み続ける姿勢を象徴する存在でもあります。

プロセスはアナエロビックナチュラルプロセス。厳選された完熟チェリーのみを使用し、まず48時間の酸化工程（Oxidation）を行います。この工程では、チェリーに付着する野生酵母や微生物の働きを促し、果実由来の香りや複雑なフレーバーの形成を促します。
その後、チェリーを密閉タンクへ移し、24時間のアナエロビック（嫌気性）発酵を実施。酸素を遮断した環境で発酵を進めることで、華やかなフローラルな香りと凝縮感のある果実味、そして幾層にも重なる甘さを引き出しています。
発酵後は、38℃に管理された機械式サイロで8日から12日間かけてゆっくりと乾燥させます。乾燥を一定条件で管理することで品質の均一性を高め、コーヒー本来の複雑な風味を保ちながら安定した品質へと仕上げています。乾燥後は18℃から19℃に保たれた定温倉庫で熟成され、焙煎に最適な状態になるまで丁寧に保管されます。

世界的な評価を受ける農園でありながら、CGLEは現状に満足することなく、新しい品種の育成や精製技術の探究を続けています。この一杯には、80年以上にわたり受け継がれてきた挑戦の歴史と、「より良いコーヒーを未来へつなげたい」という彼らの哲学が詰まっています。

すみません...農園情報だけで結構な文章量になってしまいました笑。伝えたい魅力がたくさんある農園ですね。焙煎についても少しだけ。
CGLE-17は今回初めて焙煎する品種でしたが、生豆はゲイシャ種を思わせる細長い形状をしていたため、その個性をイメージしながら焙煎を組み立てました。
実際に焙煎してみると水分値が高く、熱をしっかりと吸収していく印象があります。そのため前半は十分にエネルギーを与えて水分を抜きつつ、メイラード反応では火力を細かく調整しながら、華やかな香りと複雑な甘さの両方を残せるよう意識しました。焙煎中も果物を思わせる鮮やかな香りが立ち上り、このコーヒーのポテンシャルを強く感じさせてくれました。CGLEが長年の研究の末に生み出した品種らしい、華やかさと奥行きを兼ね備えた一杯に仕上がっています。

パッキングルームでこのコーヒーを袋詰めしていると、部屋中にベリーを思わせる華やかな香りが広がります。その場にいたスタッフからも思わず「いい匂い……」という声が漏れるほど。袋を開けた瞬間から、このコーヒーの存在感を感じていただけると思います。口に含むと、クランベリーやラズベリー、レッドチェリーを思わせる赤い果実の風味がジューシーに広がります。続いてフローラルなアロマと、ライムやピンクグレープフルーツのような明るい柑橘のニュアンス。余韻にはカカオや洋酒を思わせる深みのある甘い香りがゆっくりと続きます。

抽出の仕方によって表情が変わるのも、このコーヒーの魅力です。粗挽きでは果実感と明るい酸が際立ち、少し細かく挽くと丸みのある質感と甘さがより豊かに感じられます。透明感のある味わいの中に複雑な表情を秘めた一杯だからこそ、その日の気分や抽出によって、印象が少しずつ変化していきます。ぜひ、その日だけの味わいとの出会いも楽しんでいただけたら嬉しいです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Las Margaritas</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Cafe Granja La Esperanza</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Caicedonia, Valle del Cauca,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,611 - 1,661m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>CGLE-17</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Anaerobic Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Cranberry, Red cherry, Lime, Floral,<br>Blueberry, Cacao nibs, Syrupy, Complex</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から10日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>

<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-20T10:45:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192282546_th.png?cmsp_timestamp=20260626115046" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192212195">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192212195</link>
    <title>【終売】428 Peru Regional Puno</title>
    <description> アンデスの自然が育んだ、やさしい甘さPeru Regional Puno Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ペルーのコーヒーのご紹介です。
 挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用)を備...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> アンデスの自然が育んだ、やさしい甘さ</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Peru Regional Puno</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ペルーのコーヒーのご紹介です。
</p> <p>挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用)を備考欄にご記入ください.

ペルー南部、アンデス山脈の山岳地帯に広がるプーノ州サンディア渓谷。この地域は熱帯性の気候と豊かな自然環境に恵まれ、深い山々と絶えず流れる川に囲まれた、美しい景色が広がる土地です。サンディア渓谷はペルーの中でも特に品質の高いコーヒー産地として知られています。

今回のロットが生産されたのは、標高約1,950mに位置するアルト・イナンバリ地区キララ。昼夜の寒暖差が大きく、冷涼な気候のもとで、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟していきます。この時間をかけた成長によって、高い密度と豊かな糖分を蓄え、複雑で甘さのあるコーヒーチェリーが育ちます。

このロットはブルボン種です。2025年10月に、完熟したチェリーのみを丁寧に手摘みで収穫しています。収穫後は36時間の発酵を伴うウォッシュドプロセスで精製。その後、直射日光を避けた高床式の乾燥ベッドで、約18日間かけてゆっくりと乾燥させます。時間をかけて均一に水分を抜くことで、コーヒー本来の香りや甘さ保ちます。

このコーヒーを生み出しているのは、プーノ地域の小規模農家によって管理される4.5ヘクタールの農園です。アンデスの豊かな自然環境と、代々受け継がれてきた伝統的な栽培技術。サンディア渓谷のテロワールを映し出した、ペルーらしい繊細な味わいを感じていただけるコーヒーです。


焙煎は浅煎りです。
サンプルローストした際に、繊細なシトラス系の風味と蜂蜜のような甘さを感じました。この繊細な風味を楽しんでいただきたく、浅煎りに仕上げました。
焙煎の前半は熱が入りづらい印象で、このお豆に合わせ前半はしっかりと、後半は穏やかに熱を入れていきました。ハゼのタイミングは、やや早く、ハゼ後はお豆が焦げないように慎重に温度コントロールしていきました。


カッピングで品質チェックした時の味わいは、八朔や青りんごの果実味に、ほんのり蜂蜜やヘーゼルナッツのような甘さが楽しめました。
HARIO V60を使い、4:6メソッドでドリップしたコーヒーを焙煎所の製造スタッフに飲んでもらうと、口に含んだ瞬間はベリーや蜂蜜、後味にシトラスのような爽やかさを感じます！とのことでした。

その後に、粕谷の新しい10投式新レシピで入れてみると、クリーンで紅茶のようにスッキリと楽しめる印象に。

このコーヒーは、ドリッパーの種類やドリップの仕方によって、ガラリと印象が変わる、いろいろな表情を見せてくれるコーヒーなのかもしれません。

ぜひあなただけのお気に入りの淹れ方を見つけてみてくださいね。



</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Lote Puno</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Small Farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Puno,Sandia,Alto Inambari,Quiquira</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,950m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Green Apple, Hassaku, Honey, <br>Roasted Hazelnuts, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27‐33クリック前後
お湯：300g （90/70℃）
※5投目のみ70℃で抽出

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:45</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:30</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:00</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:30</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:00</td><td>落ち切り</td></tr></table>&#9654;<a href="https://philocoffea.live/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<hr><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T16:19:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192212195_th.png?cmsp_timestamp=20260615085006" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192051688">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192051688</link>
    <title>427 Guatemala Villaure Las Lomas</title>
    <description> アーモンドのような香ばしさに、ブラウンシュガーのような甘さ、ほんのりアップル Guatemala Villaure Las Lomas Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
グアテマラのコーヒーのご紹介です。

グアテマラ北西部、メキシコとの国境近くに位置するウエウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> アーモンドのような香ばしさに、ブラウンシュガーのような甘さ、ほんのりアップル</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs"> Guatemala Villaure Las Lomas</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
グアテマラのコーヒーのご紹介です。

グアテマラ北西部、メキシコとの国境近くに位置するウエウエテナンゴ。
ヴィジャウレ農園は、ウエウエテナンゴの中でも昨今スペシャルティコーヒーの産出地として名を上げているオハ・ブランカ地区に位置しています。
 
農園主のAurelio Villatoro氏は収穫期には毎日最適な熟度のコーヒーチェリーを収穫し、その日に収穫されたチェリーを少量ずつ小さなパルパーにかけ、丁寧に果肉を除去し、パーチメントに仕上げていきます。 負担は大きいものの少量ずつ、最適なタイミングで処理をしているのです。この丁寧な手仕事が、このコーヒーの印象的な甘さや果実味に繋がっています。

また、ヴィジャウレ農園では洗浄後のパーチメントを、乾燥させる前にもう一度 「レモホ」と呼ばれるプールに24時間浸します。
この工程により豆全体の水分バランスを整え、カップに丸みを帯びた味を生み出 すことができるのです。
このレモホは主に東アフリカ諸国でよく見られる処理法ですがAurelio氏によって、ヴィジャウレ農園に取り入れられました。

ヴィジャウレ農園はこれまでのコンペティションで何度も受賞経歴があり、2020年 グアテマラCOE でも入賞しています。
ヴィジャウレ農園は小規模の特性を活かし、コーヒーチェリーにしっかりと目を向けて、丁寧な栽培と精製処理により、世界で評価され続けているのです。

焙煎は中煎りで仕上げました。
サンプルロースト（品質チェックなどのためにごく少量のみ焙煎）した際に、ブラウンシュガーのようなしっかりとした甘さにシトラスやアップルのような果実味が楽しめました。少しだけ深く焙煎することで、香ばしくて甘い、クセがなく誰でも飲みやすいコーヒーに仕上げたいと思いました。

水分値や密度を計測し、サンプルローストの際の火の入り方を参考に、序盤からしっかり熱を入れていきました。ややハゼ（焙煎中に豆の水分が蒸発し、内部圧力が高まり豆がはじける現象のこと）のタイミングが早く、その後の豆の温度がやや上がりやすかった為、終盤はより慎重に温度調節をしました。そして、香りや温度の上がり方を見て、最終的に目標の豆温度よりも数度早めにフィニッシュ。
ドキドキしながらスタッフにカッピングしてもらいました。

すると、「このグアテマラ好き。」「りんごみたい。」「こんな中煎り待ってました！」などなど、とても嬉しい感想を貰えました。
いつも一緒にいるからこそ、時に厳しく、時に素直に接してくれるスタッフの言葉にはいつも励まされます。

ドリップしてみると、アーモンドのような香ばしさにブラウンシュガーのようなしっかりとした甘み、ほんのりシトラスやアップルのような果実味も楽しめます。冷めるにつれて甘さが増していき、段々と果実味の印象が強くなっていきます。
クセがなくマイルドで、どなたでも親しみやすい中煎りのコーヒーが出来上がりました。

マイルドな味わいで、朝のホットコーヒーにピッタリです。
ミルクとの相性もバッチリなので、カフェオレ派の方や、ご自宅にエスプレッソマシンをお持ちの、ラテ好きの方にもおすすめです。

親しみやすいグアテマラ、ぜひお試しください。</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td> Finca Villaure </td></tr><tr><th>生産者</th><td> Aurelio Villatoro </td></tr><tr><th>エリア</th><td> Hoja Blanca Huehuetenango </td></tr><tr><th>標高</th><td> 1400m-1600ｍ </td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Fully Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Almond, Brown Sugar, Mild, Citrus,<br>Apple, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （90/70°C）※4投目のみ70℃に下げる

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+120g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:30</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">‐</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">3:00</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.live/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-01T20:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192051688_th.png?cmsp_timestamp=20260601204832" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192023857">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192023857</link>
    <title>【まもなく終売】415 Brazil Guariroba LIMITED RESERVE B</title>
    <description> “楽園”を意味する新世代アラビカ パライーゾFazenda Guariroba 挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用を備考欄にご記入ください）

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> “楽園”を意味する新世代アラビカ パライーゾ</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Fazenda Guariroba</p> <p>挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用を備考欄にご記入ください）

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。


そのユニークな味わいからファンも多い、グアリロバ農園のコーヒーが今年も届きました。グアリロバ農園の歴史は19世紀、Joao Ferreira Carneiro氏からはじまり、現在5代目のHomero Aguiar Paiva氏にそのコーヒーに対する熱意と伝統が受け継がれています。スペシャルティコーヒーの生産に特化し、近年では、新しい精製方法や栽培技術の開発に積極的に取り組んでいます。


パライーゾ （Paraiso）とは、
“楽園”を意味しており、ブラジルの研究機関EPAMIGで生まれた、カトゥアイ種とムンドノーボ種の交配による新世代アラビカ品種です。
力強い樹勢と安定した収量、優れた耐病性を備え、特に標高900&#12316;1,200mの高地でそのポテンシャルを発揮すると言われています。
最大の味わいの特徴は、「柑橘系の明るい酸」と、それを支える「クリーミーな甘み」。
様々な発酵プロセスへの適応力が非常に高く、生産者の狙い通りのフレーバープロファイルを見事に表現します。 この品種は、テロワールとプロセスの個性を最大限に引き出し、世界中のカッパーを唸らせる複雑性とクリーンカップを両立させた稀有なコーヒーなのです。


生産の過程で重要な工程のひとつである、完熟した実だけを見極めるチェリーの選別は、グアリロバ農園の色彩識別に優れた女性チームが担当しています。手摘みするために、わずかな色の違いを見分ける繊細な感覚が求められますが、彼女たちの確かな目と感性が、一粒一粒の品質を見極め、香り高く味わい深いコーヒーづくりを支えています。 この手仕事が、コーヒーの甘みをより際立たせ、豊かな風味を実現しているのです。


精製方法は、低温・長時間嫌気性発酵(Low temp, long time
Anaerobic Fermentation)を施しています。
Gabriel氏は、発酵を「味わいをデザインする工程」と考えています。
このロットでは、15℃の一定温度で約20日間という、極めて繊細な低温長時間発酵を採用し、発酵にはステンレスタンクを使用し、内部温度を安定的に保つことで発酵の進行を精密にコントロールしています。もはや「発酵」というより「醸造」に近い思想で、「短時間で処理する」のではなく「時間をかけて豆の個性を創造する」というGabriel氏の新たな挑戦でもあります。
この時間をかけて穏やかに進む発酵により、微生物が糖分や有機酸をゆっくりと変化させ、クリーンで透明感のある甘みと、華やかで立体的な香りが生まれます。


そして、HONEYーIntermitent Dryingについては、発酵後のコーヒー豆をアフリカンベッドに一層して広げ、約40日かけて陰干しでじっくりと乾燥させます。
直射日光を避け、時間をかけてゆっくり乾燥させることで、急激な乾燥による豆へのストレスやダメージを防ぎ、内部の水分を均一に抜くことができます。
またこの方法により、コーヒー豆本来の豊かな甘みや良質な酸、複雑なフレーバーが最大限に引き出され、透明感のあるクリーンな味わいに仕上がります。


 さらに丁寧な乾燥工程を経ることで、発酵の過程で生まれた複雑な香味成分が豆の内部までしっかりと浸透し、トロピカルフルーツやハニー、ワインを思わせる芳醇な香りが際立ちます。

こうしたこだわりの工程を経て、透明感のあるクリーンな味わいに、まろやかな酸味、深みのある甘み、そしてしっかりとしたボディが調和した、奥行きのあるコーヒーがPhilocoffeaに届きました。


 比重選別、スクリーン選別、光学式選別などを終え、最終水分調整工程を行います。倉庫内で一定期間水分を安定化させ、最終含水率を目標値（10.5％）に調整します。
 すべての精選・選別・乾燥工程を経た後、カップクオリティ検査を行います。
Q-Graderによるカッピングにより、香り、酸味、甘み、ボディ、後味など複数の指標を確認し、ロット全体の一貫性や品種特性の再現性を評価し、次のシーズンへと繋げていきます。


こうした徹底した品質管理、栽培方針のもと、グアリロバ農園は「Rainforest Alliance」「Carbon Negative」「Certifica Minas Caf&#233;」といった認証の取得やCOEをはじめとした数々の受賞歴を誇っています。


焙煎は浅煎りに仕上げました。
この個性的な風味をより際立たせる為に、前半からしっかりと熱を入れることで、焙煎のトータルタイムを短く酸味の印象を明るさを保ちつつ強すぎない印象に、そして甘さがあり質感も厚みとジューシーに楽しんで頂けるコーヒーを目指しました。
これから益々暑くなる時期、アイスドリップにしてもこの個性的な風味を楽しんで頂けます。


ドリップしてみると、グアリロバ農園らしい、はっきりとした果実味あふれる風味に、カルダモンのような爽やかでスパイシーな印象も楽しめます。冷めるにつれて、はちみつのような甘さに、ブラジルらしい、ほのかなナッツ感もプラスされます。


暑くなるこの季節、このコーヒーのライムやレモンのようなフレッシュな風味で、爽やかな気分になれますように！



</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Fazenda Guariroba</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Homero Paiva Aguiar, Gabriel Lamounier</td></tr><tr><th>エリア</th><td>San Antonio, Campo das Ver ten tes</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Paraiso</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey-Intermitent Drying</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Lime, Spicy(Cardamom) ,<br>Lemonade, Pineapple, Honey, Thick Mouthfeel</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （90/70℃）※5投目のみ70℃で抽出

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:40</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:20</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:50</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:20</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:00</td><td>落ち切り</td></tr></table>
<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.live/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T19:59:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192023857_th.png?cmsp_timestamp=20260601103456" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191976377">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191976377</link>
    <title>【終売】432 Colombia Granito de oro Chiroso</title>
    <description>




 深煎りの奥に広がる、Chirosoの果実味
   
   Colombia Granito de oro
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。
 挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 深煎りの奥に広がる、Chirosoの果実味
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Colombia Granito de oro
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。
</p> <p>挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用）を備考欄にご記入ください。

ChirosoはAntioquia県のUrraoで昔から植えられてきた品種で、生豆はGeisha種に似た細長い形をしています。最近の研究でエチオピア原生種系の品種であることが判明したそう。2020年のCOEではUrrao地区Los Tres Mosqueteros農園のChirosoのウォッシュトが見事1位に輝き、さらに注目の品種となりました。寒さに耐性があることから高標高での栽培に向いており、また収量が多いためUrraoの地区ではとても人気が高いです。

生産者のNelsonさんは二代目のコーヒー農家。お母さんのOfir Bolivarさんからコーヒー事業や特殊なコーヒーの生産について学び、国内外で認められるコーヒー生産者になることを目指しています。現在、Nelsonさんの農園にはChirosoのみが栽培されており、今後haiz coffeeと共にGeisha種の栽培も進めていく予定です。。今回のChirosoを飲んでいただけると、これから作られるGeisha種などもとても楽しみになると思います。期待が膨らみます。

今回はこちらのコーヒーを、鮮やかな深煎りに仕上げました。生豆の水分値が13％と非常に高かったため、投入温度は高めに設定し、前半からしっかりとエネルギーを与えながら焙煎を進めています。焙煎時間は約9分40秒。短時間で仕上げることで、深煎りらしい香ばしさを表現しながらも、このコーヒーが持つ果実感や甘さを残せるよう意識しました。

焙煎直後はロースト由来のほろ苦い香りが前面に出ていますが、日が経つにつれて少しずつ甘さを伴った香りへと変化していきます。個人的には、焙煎日から14日ほど経ってからの開封がおすすめです。深煎りらしい落ち着いた印象の中に、ジューシーな果実感や甘い余韻も感じていただけると思います。そこからさらに少しずつ表情を変えていくので、ぜひ味わいの変化もあわせてお楽しみください。

ひと口飲むと、まず広がるのは深煎りらしいほろ苦さ。けれど、その奥にはチョコレートを思わせるやさしい甘さがあり、苦味だけが前に出ることなく、心地よいバランスでまとまっています。温度が少し下がってくると、今度は黄桃やプラムのようなストーンフルーツを思わせる甘い果実感がふわりと顔をのぞかせます。さらにグレープのようなニュアンスも感じられ、飲み進めるごとに複雑な表情を見せてくれます。重厚感のあるなめらかな質感も、このコーヒーの魅力のひとつ。しっかりとした飲みごたえがありながら、不思議と飲み疲れせず、やさしく口の中に広がっていきます。

複雑で華やか。でもどこか落ち着きがある。
一日の終わりにゆっくりと向き合いながら、余韻まで楽しみたくなるようなコーヒーです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園名</th><td>Granito de oro</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Don Nelson</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Urrao Antioquia, Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,950m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Chiroso</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Bitter, Dark chocolate, Nectarine, <br>Plum, Velvety, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T14:01:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191976377_th.png?cmsp_timestamp=20260626115121" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191976355">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191976355</link>
    <title>430 Colombia La Mina Caturra</title>
    <description>




 祖父から孫へ
受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦
   
   Colombia La Mina
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南西部、ナリーニョ県ブエサコ地区。アンデス山脈の中央山...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 祖父から孫へ
受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Colombia La Mina
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南西部、ナリーニョ県ブエサコ地区。アンデス山脈の中央山系に位置するこの地域は、標高2,000mを超える高地と豊かな自然環境に恵まれた、コロンビア屈指のスペシャルティコーヒー産地として知られています。

今回ご紹介するLa Mina農園は、平均標高2,100m。肥沃な土壌と豊富な水資源、年間を通して15℃から20℃の冷涼な気候の中でコーヒーが育てられています。La Minaという名前は、農園の敷地内に存在する鉱山に由来しているそうです。

この農園を切り拓いたのは、フランコ・ロペスさん。
1985年、当時この地域では牧畜が主流だったなか、「この土地はコーヒーに向いている」と信じ、いち早くコーヒー栽培に取り組み始めました。2025年に他界されましたが、その知識や経験、情熱は今も農園に息づいています。

現在、生産と精製を担っているのは孫のヘイソン・ロペスさん。祖父母のコーヒーに対する愛情と誇りを誰よりも尊敬し、その想いを受け継ぐことを決意。将来を期待されていたアマチュアサッカー選手の道を離れ、コーヒーづくりの世界へ飛び込みました。「この農園を守り、さらに良いコーヒーを作りたい。」そんな想いとともに、ラ・ミーナ農園の歴史は次の世代へと受け継がれています。農園ではコーヒーだけでなく、ユッカ、バナナ、アボカド、グレープフルーツ、ツリートマトなども栽培されており、家族の暮らしとともに農業が営まれています。

La Mina農園は、一見するとブエサコの丘陵地帯に広がる小さな家族経営の農園です。
しかし、その品質へのこだわりは並々ならぬものがあります。ロペス一家による徹底した完熟チェリーの選別収穫、妥協のないハンドソーティング、そして細部までこだわり抜かれた精製プロセス。その積み重ねによって、La Minaはコロンビア国内でも屈指の評価を受ける農園へと成長しました。

Cup of Excellenceでは数々の受賞歴を誇り、その品質の高さは国際的にも認められています。2012年には4位、2017年には6位に入賞。さらに2024年には「Cup of My Nari&#241;o」において30名のファイナリストに選出され、13位を獲得しました。代々受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦。その両方を大切にしながら、La Minaは今もなお、ナリーニョを代表する生産者として歩み続けています。

今回のロットは、カトゥーラ種のダブルアナエロビックハニープロセス。
まず、完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。チェリーのまま60時間から80時間の嫌気性発酵を行った後、手選別と密度選別を経て果肉除去を行います。さらに、ミューシレージをまとった状態のパーチメントを再び無酸素・遮光環境で60時間発酵。二度の発酵工程によって、果実の甘さや複雑さを引き出しながらも、ナリーニョらしい透明感のある味わいへと仕上げられています。

Lohas Beansのカッピング会で出会ったこちらのコーヒー。コロンビアの有名農園のコーヒーが数多く並ぶ中で、担当の方から「今回初めて仕入れる農園のコーヒーなのですが、クラシックな良さのある一杯です」と紹介していただきました。実際に飲んでみると、比較的手に取りやすい価格帯でありながら、ベリーを思わせるジューシーな果実感と、心地よく続く甘い余韻。その土地の良さや、丁寧につくられてきたことが伝わってくるような素直な美味しさがあり、その場で購入を決めました。

焙煎は、中浅煎りで仕上げています。水分値が11％を超えていたため、サンプルローストでは投入温度を上げ、前半の火力も強めにして調整してみました。しかし、想像していたよりも酸味が際立つ仕上がりに。そこで本焙煎では、少し投入温度を抑え、ドライイングにしっかりと時間をかける方向へ変更。豆のもつ水分を活かしながら、甘さや質感を引き出していくイメージで焙煎を進めました。1ハゼ後は70秒ほどディベロップタイムをとることで、焙煎由来の甘さを加え、全体のバランスを整えています。

焙煎日から10日ほど経つと、袋を開けた瞬間に、りんごの蜜やドライフルーツを思わせる甘い香りがふんわりと広がります。ひと口飲むと、カシスやさくらんぼのような甘酸っぱくジューシーな果実感。そこに重なるように、アップルブランデーやカカオを思わせる、ほんのりとした発酵感と奥行きのある深みも感じられます。

口に含んだ瞬間は、ぱっと明るく華やかに。けれど、飲み込んだあとの余韻はどこか穏やかで、やさしい甘さがじんわりと続いていきます。華やかさと落ち着き、そのどちらも持ち合わせたような一杯です。急冷のアイスコーヒーにして、明るい酸味をすっきりと楽しむのもおすすめ。また違った表情に出会えると思います。

祖父から孫へ。
40年以上にわたり積み重ねられてきた経験と情熱。
そして、そのバトンを受け取った新しい世代の挑戦。
La Mina農園の家族が作る、鮮やかでやさしい一杯を、ぜひお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>La Mina</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Franco Lopez & Jheison Lopez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Buesaco, Narino,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>2,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Caturra</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Double Anaerobic Honey</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Cassis, Red cherry, Apple brandy,<br>Cacao nibs, Raisins, Juicy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:59:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191976355_th.png?cmsp_timestamp=20260615090033" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191975340">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191975340</link>
    <title>431 Kenya Gachika AA</title>
    <description>




 深煎りだからこそ出会える、ケニアの魅力
   
   Gachika Coffee Factory
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ケニアのコーヒーのご紹介です。

1985年に設立されたGachika Coffee Factory。こちらのウォッシングステーションは本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 深煎りだからこそ出会える、ケニアの魅力
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Gachika Coffee Factory
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ケニアのコーヒーのご紹介です。

1985年に設立されたGachika Coffee Factory。こちらのウォッシングステーションは本来「お茶の栽培に適している」とされる冷涼なエリアに位置しています。ケニア中部・キアンブ県ガトゥンドゥ地区、標高1,898mという高地には、豊かな緑が広がっています。通常であれば茶畑が広がるような環境の中で、750名もの小規模生産者たちが情熱を注ぎ、個性豊かなコーヒーを育てています。栽培されているのは、ケニアを代表するSL28を中心に、BatianやRuiru 11などの品種。養分をたっぷり含んだ赤い火山性土壌。昼夜の寒暖差。そして高地ならではのゆっくりとした成熟。それらが重なり合い、凝縮感のある甘さと力強い風味を生み出しています。

収穫されたチェリーは、テタ川の清らかな水を使って丁寧に精製されます。果肉除去後には洗浄とソーキングを行い、クリーンで鮮やかな酸味を引き出します。その後、アフリカンベッドの上でゆっくりと乾燥。乾燥中も頻繁に攪拌しながら、人の手による選別を何度も繰り返します。また、Gachika Coffee Factoryでは環境への配慮も大切にしています。廃水がそのまま川へ流れ込まないよう浸透設備を整えたり、植樹活動を推進したりと、この土地の豊かな自然を次世代へつないでいくための取り組みも続けられています。

ケニアのニュークロップがやってきました！ケニアのコーヒーはいつもジューシーな酸を全面に出した浅煎りにするか、果実感のあるふくよかな深煎りにするか迷います。今回は後者。深煎りらしい苦味と、ケニアならではの果実感のどちらもお楽しみいただけるように仕上げました。焙煎時間は10分弱で、焙煎後半はゆったり火力を下げていくことで苦味の強度を調整しています。

口に含むとまず広がるのは、ダークチョコレートを思わせるしっかりとした苦みと甘さ。そこからじわじわと、ブルーベリージャムやダークチェリー、ドライオレンジのような複雑な果実味が顔をのぞかせます。やっぱり、しっかり焙煎したケニアって美味しいなあとしみじみ思います。ひとつのカップの中に、いろいろな味わいがぎゅっと詰まっていて、飲むたびに新しい表情に出会えるような楽しさがあります。口当たりはしっとりとしていて、どこか落ち着くような重みのある質感。これからの季節は、氷出しや水出しで楽しむのもおすすめ。冷たくしても果実味や甘さがしっかりと感じられ、暑い日にごくごく飲みたくなるような一杯に仕上がります。一家に一袋。家族みんなで楽しめる、鮮やかな深煎りのケニアです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Gachika Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Kimaratia FCS</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gatundu, Kiambu, Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,898m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28、Batian、Ruiru11</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Dark chocolate, Blueberry, Blackcurrant,<br>Molasses, Round, Syrupy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
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    <dc:date>2026-05-27T13:42:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191975340_th.png?cmsp_timestamp=20260615090007" /></foaf:topic>
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    <title>429 Burundi Kajabure Washed</title>
    <description>
 ハーバルさと果実味が織りなす、不思議な魅力Burundi Kajabure Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブルンジのコーヒーのご紹介です。

アフリカ大陸の東側中央に位置するブルンジ。西にはタンガニーカ湖が広がり、北にルワンダ、東にタンザニア...</description>
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<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> ハーバルさと果実味が織りなす、不思議な魅力</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Burundi Kajabure</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブルンジのコーヒーのご紹介です。

アフリカ大陸の東側中央に位置するブルンジ。西にはタンガニーカ湖が広がり、北にルワンダ、東にタンザニア、西にコンゴ民主共和国と、コーヒー生産国に囲まれた小さな国です。その広さは、日本の四国より少し大きいほど。「Les Mille Collines（千の丘の国）」とも呼ばれ、国土のほとんどが標高1,500mを超える高地にあります。

ブルンジで栽培されるコーヒーのほとんどは、ブルボン種です。1930年代、当時この地を統治していたベルギーによって持ち込まれたこの品種は、約90年経った今でも人々の手によって大切に受け継がれています。ブルンジには大規模な農園がほとんどなく、多くの生産者さんは自宅の裏庭などで200から250本ほどのコーヒーノキを育てています。年間の収穫量も決して多くはありませんが、家族の暮らしの中で丁寧に育てられています。収穫されたチェリーは地域のウォッシングステーションへと運ばれ、精製されます。今回ご紹介するコーヒーは、Kajabureウォッシングステーションで生産・加工されたロットです。

このコーヒーの背景には、「Akawa Project（アカワプロジェクト）」という取り組みがあります。ベルギーの生豆サプライヤー Supremo社と、ブルンジの現地パートナーであるSUCCAM社、SACOBU社が協力し、小規模生産者の持続可能なコーヒー生産を支えるプロジェクトです。2016年の立ち上げ以来、11,000人を超える生産者に対して、資金支援や農業指導、水インフラの整備など、さまざまなサポートが行われてきました。

ブルンジでは、コーヒーノキの老朽化による生産性の低下も課題となっています。Akawa Projectでは苗木育成施設を運営し、新しいブルボン種の苗木を配布することで植え替えを促進。さらに、剪定や栽培管理のトレーニングも実施しながら、伝統品種を守りつつ品質向上を目指しています。

”生産者が自立し、未来へ向けてコーヒーづくりを続けられること”
そんな想いのもと、地域に寄り添いながら少しずつ歩みを重ねているプロジェクトです。

ブルンジのコーヒー、久しぶりな気がします。

ブルンジのコーヒーは、少しハーバルな後味が特徴的です。最初のひと口は「少し個性的かも？」と感じることもあるのですが、不思議と気づけばもうひと口、もうひと口と手が伸びてしまいます。そんな独特の魅力を持った産地です。

最初は、誰にでも親しみやすいバランスの良い中煎りにしようと考えていました。しかし、サンプルローストを重ねるうちに、「せっかくならブルンジらしいハーバルな香りと明るい酸味を楽しんでいただきたい」と思うようになり、最終的には浅煎りで仕上げることにしました。1ハゼの後のディベロップタイムを1:20程度とることで、個性と全体のバランスを整えています。

ブルンジらしいハーバルな香りに、レッドアップルやみかんを思わせる、やわらかく明るい酸味。口に含むと、ナッツや栗のようなほっこりとした甘さが広がり、それぞれの味わいを包み込むように全体をやさしくまとめてくれます。飲み心地は軽やか。それでいて、しっとりとした粘性のある質感があり、どこか心地よい余韻。温度が少しずつ下がってくると、今度は紅茶のようなニュアンスも顔をのぞかせ、クッキーやビスケットなどの焼き菓子と合わせたくなるような表情に変わっていきます。

味わいを色で表現するなら、落ち着いた茶色の中に、紫や赤、オレンジの色彩がゆらゆらと揺らめいているようなイメージです。野性味のあるワイルドさと、どこか上品で繊細な印象。その相反する魅力がひとつのカップの中に同居している、不思議なコーヒーです。

ブルンジならではの味わいを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Kajabure Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Small Farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Bururi,Kajabure,Burundi</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,300m - 1,500m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Herbal, Red apple, Mandarin orange, <br>Walnut, Black tea, Caramel, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27‐33クリック前後
お湯：300g （90℃）
<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:40</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:20</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:50</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:20</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:00</td><td>落ち切り</td></tr></table>
<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.live/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191975225_th.png?cmsp_timestamp=20260612110612" /></foaf:topic>
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    <title>【まもなく終売】【再入荷】723 Ecuador Eliza Geisha</title>
    <description>
 Bernard さんの作る、果実味溢れるGeisha    Ecuador Eliza Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。

エクアドルは、その名がスペイン語で「赤道」を意味する国。北をコロンビア、東から南をペルー、西を太平洋に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> Bernard さんの作る、果実味溢れるGeisha </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Ecuador Eliza</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。

エクアドルは、その名がスペイン語で「赤道」を意味する国。北をコロンビア、東から南をペルー、西を太平洋に囲まれ、ガラパゴス諸島、太平洋沿岸、アンデス山脈、アマゾン熱帯雨林という4つの豊かな自然環境を有しています。

エクアドル南部ロハ県、ビルカバンバから車で約1時間半。標高1,700mから2,275mという高地に、La Noria、El Dorado、そしてElizaの3つの農園が広がっています。2016年にBernard Uhe氏によってスタートしたこれらの農園は、コロンビア・ボゴタ近郊のコーヒー産地で代々働いてきた家族とともに運営されています。澄んだ空気と清らかな水、緑豊かな山々に囲まれた自然豊かな地域です。涼しい気候と豊富な降雨、肥沃な土壌。高地ならではのゆっくりとした成熟によって、花を思わせる香りと果実のような風味を持つコーヒーが生み出されています。

広大な敷地には十分な間隔をとってコーヒーの木が植えられ、豊かなシェードツリーのもとで丁寧に栽培されています。農園内には、みみずを活用した堆肥づくりのステーションが設けられ、そこから生まれる液肥を用いながら土壌の循環を意識したオーガニックな環境づくりが行われています。Eliza農園には人工池も設けられ、水源を守りながら栽培を続けています。

2023年、この3農園で収穫されたコーヒーは、Cup of Excellenceで全農園がトップ10に入賞するという快挙を成し遂げました。La Noriaは第1位、さらに国内最大の品評会Taza Doradaでも同ロットで優勝。El Doradoは8位、Elizaは10位と、いずれもGesha種での受賞でした。短期間で数々の実績を重ねている農園です。

また、養蜂やカスカラティの製造、カカオ栽培などにも取り組み、自然との共生を大切にしながら持続可能な農業を実践しています。有機認証の取得も進めており、エクアドルの豊かな恵みを未来へつなぐ活動を続けています。

今回のロットは、果肉除去前に3日間の嫌気性発酵を行い、その後パルピングを実施。さらに3日間発酵させてから水洗いを行う、ダブルファーメンテーションで仕上げられました。エクアドルらしいジューシーで明るい果実感と、クリーンな後味をお楽しみいただけるロットです。

このコーヒーの良さがまっすぐ伝わるように、今回は浅煎りで仕上げました。焙煎終了温度だけを見ると、今年焙煎したコーヒーの中で最も低い温度です。(ここで排出して大丈夫かな……と少しドキドキしながら焙煎機の前に立っていました)
水分値も密度もしっかりとある豆だったので、前半からしっかりとエネルギーを与えながら発達させ、1ハゼ後は少し長めにディベロップタイムをとることで、酸と甘さのバランスを整えています。今年はさまざまなエクアドルのコーヒーを焙煎していますが、同じ農園、同じ品種であっても、焙煎中の香りや挙動は驚くほど異なります。次はどんな表情を見せてくれるんだろうとワクワクしてしまうのも、焙煎の面白さですね。

焙煎から1週間ほど経ってからドリップで淹れてみると、シトラスフルーツを思わせるジューシーな果実感がじゅわっと広がりました。まるで果汁が弾けるような、甘酸っぱい味わいが一気に飛び込んできます。さらに少しエイジングを進めてみると、味わいはより複雑な表情へ。シトラスやフローラルな印象に加えて、マスカット、パイナップル、ハチミツ……次々と新しいフレーバーが顔をのぞかせ、頭の中にいろいろなコメントが浮かんできます。

ジューシーで軽やかな飲み心地でありながら、繊細で甘い余韻が長く続く一杯。飲むタイミングによって表情を変えていくのも、このコーヒーの大きな魅力です。これからの暑い季節にも、すっきりと楽しんでいただける華やかなエクアドル。ぜひ、時間の経過による味わいの変化もあわせてお楽しみください。

エクアドルの豊かな自然と、挑戦を続けるBernard さんたちの想い。
ジューシーで華やか。でもどこかやさしく、飲み終わったあとにはまたもう一杯淹れたくなる。エクアドルらしい一杯を、ぜひゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Eliza </td></tr><tr><th>生産者</th><td>Bernard Uhe</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Catamayo,Loja,Ecuador</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>Geisha</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Double Anaerobic Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Floral, Sweet lemon, Muscat, Juicy,<br>Honey, Pineapple candy, Sweet aftertaste</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （90/70°C）
※4投目のみ70℃に下げる

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+120g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:55</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.live/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:25:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191975145_th.png?cmsp_timestamp=20260611135246" /></foaf:topic>
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