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    <title>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</title>
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    <description>コーヒー抽出の世界大会World Brewers Cupのアジア人で初めての世界チャンピオン粕谷哲が設立・経営するスペシャルティコーヒー会社Philocoffeaの通販を行っています。世界一のクオリティを目指すPhilocoffeaのコーヒーをお楽しみください。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>【数量限定】COLD BREW BAG （45g×5）&gt;&gt;414 Brazil Guariroba FRUITY Lot (Light Roast)</title>
    <description>



 COLD BREW BAG 414 Brazil Guariroba FRUITY Lot
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">
<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> COLD BREW BAG</p> <p class="f-bold fs18 mb--xxs">414 Brazil Guariroba FRUITY Lot
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半日ほど置くだけで、美味しいアイスコーヒーが出来上がります。

今年の夏は、浅煎りのブラジルが仲間入り。
綺麗な酸味を楽しんでいただけるよう、少し粗めの挽き目でご用意しました。

おすすめは、1パックに対して540mlのお水。
パック全体をしっかり浸してから冷蔵庫へ入れ、半日ほどゆっくり抽出してください。

パックを取り出そうと蓋を開けた瞬間、ふわっと広がるベリーやスパイスの香り。口に含むと、スイートレモンやベリーを思わせる果実感に加えて、スペアミントのような清涼感のある後味が広がります。暑い日にぴったりな、すっきりとした飲み心地です。しっかり冷やしたグラスに、氷を少し入れて飲んでいただくのもおすすめ。より明るく、爽やかな酸味を心地よく感じていただけると思います。使い切りやすい45g × 5袋入り。チャック付きの袋なので、保存も簡単です。

寝る前にひとつ、水に漬けておくだけ。
それだけで、翌日にはびっくりするくらい美味しいアイスコーヒーが完成しています。
この夏のお供に、ぜひ。


〈おまけ〉
こちらの水出しコーヒーバッグ、人気のマイナーフィギュアズの<span style="color:#FF0000"><a href="https://philocoffea.live/?pid=160702220">オーツミルク</a></span>に
一晩漬けると非常に美味なオーツミルクブリューコーヒーが出来上がります。
オーツミルクラテとはまた違った味わいで、
穀物っぽさが抑えられて口の中に甘味がぶわっと広がる感覚。
後味はすっきりとしていて何杯でもいけちゃいます。
下にレシピが載っているので、ぜひ一度お試しください。

オーツミルクブリュー材料：
オーツミルク　700ml
COLD BREW BAG 1つ(45g)

レシピ：
１．適当な容器にCOLD BREW BAGを1ついれ、オーツミルクを注ぎ入れる。
２．バッグを少し揺らしてなじませ、冷蔵庫へ。一晩おいておく。
３．12時間後にバックを取り出し完成。美味しい。とにかく美味しい。

オーツミルク特有のとろりとした質感と、
深煎りのコーヒーと合わさって生まれる甘さがクセになるドリンクです。
この夏のおうち時間がより充実すること間違いなし！

＜農園情報：Brazil Guariroba FRUITY Lot＞

グアリロバ農園の歴史は19世紀、Joao Ferreira Carneiro氏からはじまり、現在5代目のHomero Aguiar Paiva氏にそのコーヒーに対する熱意と伝統が受け継がれています。スペシャルティコーヒーの生産に特化し、近年では、新しい精製方法や栽培技術の開発に積極的に取り組んでいます。2016年のCOE（生豆の国際品評会）で優勝、2018年には、Brazil Pulped Naturalsで8位、2019年のCOEではNational Winnerを受賞など、ブラジルの優良農園です。

昨年も購入したFRUITYロット。今年はタンクでの発酵ではなく、パティオ上でチェリーを山積みにし、シートで覆う方法で発酵が行われました。

酸素量をコントロールすることで、チェリーに元々付着している自然由来の酵母や乳酸菌が穏やかに活性化し、緩やかな嫌気性発酵が進行します。発酵中は内部温度を細かくモニタリングしながら、過発酵を防ぎつつ、風味の明瞭さと甘みを丁寧に引き出していきます。

発酵後は、アフリカンベッドで約40日間のスロー・シェイド・ドライ。直射日光を避けながらゆっくりと乾燥させることで、豆へのストレスを抑えつつ水分を均一に抜き、発酵によって生まれた香味を内部までしっかりと定着させていきます。

ちなみに今回、なぜ昨年のようなタンク発酵（バイオリアクター）ではなく、この方法が採用されたのかも確認しました。タンク発酵は、選別・培養した微生物を用い、密閉環境で管理することで再現性の高い発酵を実現できる手法です。一方で今回のプロセスは、その対極ともいえるアプローチ。チェリーに付着している自然の微生物をそのまま活かし、環境の中で起こる変化を受け入れながら風味をつくっていきます。

発酵初期にはさまざまな微生物が活動を始めますが、上からシートをかけて酸素を制限することで環境は徐々に嫌気性へと移行し、最終的にはその中で選ばれた微生物たちが、ミューシレージの糖分を分解しながら複雑な香味を生み出していきます。もちろんこの方法はコントロールが難しく、一歩間違えればネガティブな発酵に傾くリスクもあります。だからこそ、温度管理や乾燥工程の精度が非常に重要になります。

自然の力をそのまま活かしながら、ギリギリのバランスで引き出されたフレーバー。
人のコントロールと自然の働きが重なり合うことで生まれる、このロットならではの繊細さと奥行きが大きな魅力です。

昨年のカッピング会で飲んだ印象は、以前より穏やかになりつつも、グアリロバらしさはしっかりと健在。シトラスフルーツの甘さに、ほんのりスパイスを感じる味わいが、「今年もグアリロバの季節が来た」と教えてくれます。焙煎では、まず焦げを防ぐために前半をゆっくり進めてみたところ、ややナッティーな印象が強く出ました。そこからもう少しグアリロバらしい明るさを引き出したいと考え、焙煎時間をやや短く調整し、よりブライトな印象に仕上げています。

柑橘系の爽やかな甘さに、どこか山椒を思わせるスパイス感。後味にかけては、ベリーやシナモンのような香りも重なります。全体としては、ブラジルらしいナッツのようなやさしい甘さが感じられ、個性的なフレーバーをやわらかく包み込んでいます。一見するとパンチのある味わいに感じられますが、飲み進めるうちにその印象はほどけ、気づけば飲み終えてしまうような、どこかクセになる一杯です。これからの季節には、アイスコーヒーにしてすっきりと楽しむのもおすすめです。

<span style="font-size:x-small;">水出し　コーヒーバッグ　水出しパック　コールドブリュー</span>

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Fazenda Guariroba</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Homero Paiva Aguiar, Gabriel Lamounier</td></tr><tr><th>エリア</th><td>San Antonio, Campo das Ver ten tes</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Red Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Lemon balm, Sansho ,Blackberry,<br>Almond, Pink pepper, Brown sugar, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:13:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191781397_th.jpg?cmsp_timestamp=20260522110003" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191777513">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191777513</link>
    <title>708 Colombia Aroma Nativo Pink Bourbon</title>
    <description>




Luis Marcelinoのデザインする鮮烈な果実感
   
   Aroma Nativo
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コーヒーショップで見かけることが増えてきた「Aroma Nativo」。農園の名前ではなく、各...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs">Luis Marcelinoのデザインする鮮烈な果実感
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Aroma Nativo
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コーヒーショップで見かけることが増えてきた「Aroma Nativo」。農園の名前ではなく、各農園からチェリーを購入し、自ら精製を行う団体です。Aroma Nativoは、コロンビアのウィラ地方にプロセスプラントを、首都ボゴタにオフィスを構えています。農園のあるコロンビア東部コルディジェラ山脈に位置するアセベド(サン・アドルフォ)は、かつてM-19やFARCの支配下にあった危険地帯と されていました。過去6年間で治安が大幅に改善され、現在は来訪者を温かく迎える地域へと変貌を遂げています。卓越したマイク ロクライメート(微気候)とテロワールを誇り、コロンビアの「スペシャルティコーヒーの楽園」として広く知られています。ここにある3つの農園からコーヒーチェリーを仕入れ、自社で精製を行っています。

コロンビア国内には、同様にチェリーを購入して精製を行う団体が他にもありますが、その多くは、さまざまな農園の異なる収穫日のチェリーを混ぜて精製することが一般的です。対して、Aroma NativoのLuis Marcelinoさんは、収穫日や品種ごとに細かく管理を行い、それぞれのコーヒーに適した精製方法を選ぶことで、品種や農園の特性を活かした高品質なコーヒーづくりを目指しています。

トロピカルフルーツやベリーのような華やかで明確な果実感を持つコーヒーがAroma Nativoの特徴。農園内の区画や収穫ロットごとに区分けされた希少な品種に対して、酵母やモスト（果汁）を用いた発酵処理を施すことでこれらのコーヒーを生み出しています。近年では、その品質の高さからWBC（ワールド バリスタ チャンピオンシップ）でも使用されるようになっています。

なんと先日、Aroma NativoのLuisさんとHaiz Coffee Importのチームが焙煎所に来てくださり、実際にコーヒーを飲みながら、Aroma Nativoの背景や品質づくりへのこだわりについて直接お話を伺うことができました。以前からロット名に記載されている「PB1093 EFM」のような表記が気になっていたのですが、今回その意味も教えていただきました。

「PB」は品種名（Pink Bourbon）、「1093」はその日に収穫されたチェリーの重量、「EMF」はプロセス名を表しているそうです。

つまりロット名を見るだけで、“どの品種を、どれくらい収穫し、どんなプロセスで仕上げたロットなのか”が分かるようになっています。さらに驚いたのが、Aroma Nativoでは農園ごとだけでなく、“収穫日ごと”にチェリーを分けて管理しているということ。その日に収穫されたチェリーのみで1ロットを構成しているそうです。また、選別基準も非常に厳しく、とにかく完熟したチェリーだけを使用。通常以上に細かなハンドピックを重ねながらプロセスを進めていくため、最終的に生豆として残るのは、収穫したチェリー重量のわずか17％程度になるとのことでした。

「完熟したチェリーだけを使うこと」
「収穫日単位でトレーサビリティを管理すること」

そうした徹底した品質管理の積み重ねが、Aroma Nativoらしい鮮やかで明確な果実感につながっているんだなと、改めて実感しました。また、現在は農園名が公開されていないロットも多いのですが、個人的には今後ぜひその背景もさらに知っていきたい、というお話もさせていただきました。Aroma Nativoのコーヒーは、味わいだけでなく、その背景にある考え方や品質づくりへの熱量にも大きな魅力があると感じています。だからこそ、「誰が、どんな環境で、どんな想いで作っているのか」まで含めて、もっとお客様に伝えていけたらと思っています。私たち自身も、生産者やインポーターの皆さんから学びながら、Aroma Nativoのストーリーやこだわり、その魅力をより深く届けていけるよう頑張っていきます。

こちらのロットでは、最も熟度の高いピンクブルボン種のドルーペ(完熟チェリー)のみが厳選されています。プロセスはハニーダブルファーメンテーションです。まず嫌気性(アナエロビック
)の管理された環境下で丁寧な発酵工程を経た後、果肉除去(パルピング)を実施します。フレーバーをさらに引き出すため、ミューシレージ(粘液質)が付いた状態のまま、在来菌と特別な酵母株を用いたバレル(樽)内で二次発酵を行い、独自の豊かなフレーバープロファイルを実現しているそうです。その後高床式の天日乾燥棚で8日間乾燥。品質保持と耐久性向上のため、温度を精密管理した環境での3ヶ月間の熟成・安定化工程を経ています。

先に販売をスタートしていた「707 Colombia Aroma Nativo Pink Bourbon」は、収穫日が2025年9月18日。今回のロットは、2025年10月8日に収穫されたものです。どちらもプロセスは「Honey Double Fermentation」ですが、生豆の香りにもわずかな違いがあります。その日ごとの味わいの違いを楽しめるのも、Aroma Nativoならではの魅力ですね！

Aroma Nativoらしい鮮やかな味わいを楽しんでいただきたく、今回も浅煎りでご用意しております。水分値が12%弱と高い状態だったので、前半からしっかり火力を入れてぐっと発達させました。707との味わいの違いを表現したく、1℃だけ焙煎終了の温度を上げてより紫っぽいフルーツの印象を表現しています。

サンプルローストしたものを試しに抽出して、スタッフみんなで飲んでいたのですが、一口飲んだ瞬間に「ウェルチ！ウェルチのぶどうみたい！」という声が。今回、“紫っぽい味わい”をイメージしながら焙煎していたので、「よし！」と心の中でガッツポーズでした。

袋のバルブからは、開ける前からフルーツを思わせる甘い香り。持っているだけで、なんだか少しワクワクしてしまいます。飲んでみると、ぶどうやプルーンのような、ぎゅっと凝縮された果実の甘み。フレッシュな果物というよりは、ジュースやジャムのような、とろっと濃密な甘さが口いっぱいに広がっていきます。温度が下がってくると、今度は桃やライチのようなニュアンスも出てきて、もはやミックスジュースみたいな楽しさ。飲むたびに表情が変わっていくので、つい何口も飲み進めてしまいます。

「コーヒーの味の違いって難しい…」という方にも、ぜひ一度試していただきたい一杯。
コーヒーってこんな味するんだ！と、ちょっと楽しくなってもらえるような、鮮やかなコーヒーです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>収穫日</th><td>2025年10月8日</td></tr> <tr><th>生産者</th><td>Smallholder farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Pitalito, Huila</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m-1,750m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Pink Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey Double Fermentation , Processed by Luis Marcelino </td></tr><tr><th>味わい</th><td>Grape candy, Peach, Lychee, Prune,<br>Honey, Syrupy, Round, Long aftertaste</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます -->
<tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から15日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T18:18:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191777513_th.png?cmsp_timestamp=20260521223011" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191730956">
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    <title>422 Brazil Coqueiro Natural</title>
    <description>




 優しい果実味と心地の良い甘さの浅煎りコーヒー
   
    Brazil  Coqueiro
 
 

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

ブラジルにおける高品質コーヒー生産の聖地として、世界中のバイヤーから熱い視線を注がれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 優しい果実味と心地の良い甘さの浅煎りコーヒー
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs"> Brazil  Coqueiro
 
</p> <p>

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

ブラジルにおける高品質コーヒー生産の聖地として、世界中のバイヤーから熱い視線を注がれるマンチケーラ・デ・ミナス地域。その中心部に位置するカルモ・デ・ミナス市は、国際的にもその名を轟かせるコーヒー伝統の街です。グラウシオ・カルネイロ・ピントさんは、この地で40年以上にわたり家族経営によるコーヒー栽培を続けてきました。蓄積された経験と情熱は、「持続可能な生産」と「徹底した品質追求」という確固たる信念へと昇華され、次世代へと受け継がれています。

農園のコーヒーの木々は、標高1,000メートルから1,300メートルの緩やかな斜面に広がっています。この豊かな高度と、マンチケーラ山脈特有の気候が、豆にしっかりとした甘みと複雑な酸をもたらします。また、農園主のグラウシオさんは、マンチケーラ・デ・ミナスコーヒー生産者協会を牽引するメンバーの1人です。この農園のコーヒーには、厳格な品質基準と産地の正当性を保証する「原産地呼称（DO）マンチケーラ・デ・ミナス」のシールが付与されており、その信頼性は揺るぎないものとなっています。

ファゼンダ・コケイロのクリーンなカップの秘訣は、気候だけではなく、グラウシオさん方の収穫から乾燥に至るまでの細やかなケアにあります。そのうちの一つとして、熟練のピッカーにより、布を敷いた上での丁寧な手摘み収穫が行われています。これにより、収穫したチェリーが地面に直接触れて土壌菌や汚れの影響を受けることを防ぎ、風味の透明度を高めています。収穫されたチェリーは、すぐに農園内に併設されたウェットミルへと運ばれます。ウォッシュド、ナチュラル、パルプドナチュラルなど、その時々のロットに最適な生産処理が施されます。乾燥工程では、パティオでじっくりと水分を抜き、最終段階で乾燥機を用いて仕上げることで、ロット全体の水分値を均一に整え、安定した品質を実現しています。

このコーヒーにカッピング会で出会ったとき、コーヒーの持つ甘さや繊細な果実味に魅了されました。浅煎りで優しく甘い印象に仕上げ、皆様がほっと一息つきたいときの一杯に選んでいただけたら。と考えていました。
焙煎プロファイルを組むときに、まずは小型の焙煎機で少量のみサンプルローストし、お豆の火の入り方や品質をチェックするのですが、サンプル焙煎の時から果実味をしっかりと感じました。グラウシオさんによって育まれた、このお豆の持つ繊細な味わいを損ねることなく微調整していきました。
Loringでのファーストバッチ（商品のための本焙煎）は、シトラスのような香りと酸味がやや強く出てきました。セカンドバッチは全体を通してやや火をいれることで、酸味を穏やかにしフレーバーの明確性や複雑性をアップしました。
質感もスムースに仕上がり、コーヒーを飲み込んだ後の余韻も心地の良い印象に。

ちなみにこのファーストバッチは、品質をチェックした上でWEB  SHOP限定でサンプルローストとして不定期でご提供しています。
毎度少量でのご用意となりますが、ご興味のある方は是非チェックしてみて下さいね。

ドリップで抽出してみると、シトラスフルーツやプラムような明るい印象から冷めるにつれてアーモンドやベイクドアップルを思わせる甘さが増していきます。
心地の良い甘さや果実味を伴う後味をじっくりとお楽しみいただけます。
自然な甘さや繊細な果実味を存分にお楽しみいただくため、ブラックコーヒーがオススメです。

リリース前に、スタッフにドリップしたコーヒーをブラインド（銘柄は伝えずに、香りと味のみ）で産地を当ててもらうクイズをしました。焙煎チームでは毎度恒例のやりとりです。チーム全員、味覚が鍛えられているため、実は結構な確率で当たります…オーナーの粕谷に至っては少し前にTOKYO BLENDの中身の産地をパーフェクトで当てたりもしていますが、今回は「ルワンダ」「ユニークなアジア」「ペルー」など、珍しく回答がバラバラでした。
ブラジルっぽくないブラジルなのかもしれません。
この「ルワンダっぽさ」「アジアっぽさ」が一体どんな味わいを指すのか、もし気になる場合は粕谷の書籍『コーヒー一年生』を是非読んでみてくださいね。

お話がそれましたが、ほっと一息、休憩したい時や落ち着きたい時に、このコーヒーを選んでいただけたら嬉しいです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td> Brazil Coqueiro </td></tr><tr><th>生産者</th><td> Glaucio Carneiro Pinto </td></tr><tr><th>エリア</th><td> Carmo de Minas </td></tr><tr><th>標高</th><td> 1,000&#12316;1,300 m </td></tr><tr><th>品種</th><td>Yellow Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Citrus fruits, Black tea, Plum, Apple<br>Roasted Almonds, Smooth, Long After Taste</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T14:43:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191730956_th.png?cmsp_timestamp=20260508172658" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191717681">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191717681</link>
    <title>【父の日に】Dipstyle | 296 Colombia La Roca Geisha Washed＆選べるディップスタイルボックスギフト</title>
    <description>こちらの商品はDipstyle 296 Colombia La Roca Geisha Washed5個入り1箱と、

・RUDDER BLEND Variety Set 6個入
・CHIBA JETS LAST RUNWAY#11 ORIGINAL BLEND 5個入
・715 Costa Rica Don Eli YABAI 5個入
上記ディップスタイルの中からお好きなディップスタイルを1...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こちらの商品は<a href="https://philocoffea.live/?pid=190629097">Dipstyle 296 Colombia La Roca Geisha Washed</a>5個入り1箱と、

・<a href="https://philocoffea.live/?pid=158727942">RUDDER BLEND Variety Set 6個入</a>
・<a href="https://philocoffea.live/?pid=189688426">CHIBA JETS LAST RUNWAY#11 ORIGINAL BLEND 5個入</a>
・<a href="https://philocoffea.live/?pid=191377429">715 Costa Rica Don Eli YABAI 5個入</a>
上記ディップスタイルの中からお好きなディップスタイルを1箱を特製のギフトボックスに入れてお届けします。
<span style="color:#FF0000">大切な方への贈り物</span>にぴったりです。

希少ロットのスペシャルティコーヒーを、手軽に楽しめるディップスタイルで。
カップに浸して数分待つだけで、豆本来の繊細な香りと奥行きのある味わいが広がります。

果実のような透明感、紅茶を思わせる軽やかさ、そして余韻に残る上品な甘さ。
抽出技術に左右されにくく、どなたでも安定したクオリティを再現できます。

日常に少しの贅沢を添える一杯としてはもちろん、
母の日・父の日のギフトにも適した、上質で気の利いたコーヒー。
忙しい毎日の中でも、ゆっくりとした時間を贈ることができます。

ラッピング・熨斗：
有料にて承っております。ご希望の場合は、ショッピングカート内にて「リボンラッピング」または「熨斗包装」をご追加ください。
熨斗包装をご希望の場合は、〈水引の種類・表書き・名入れ〉をご記入ください。

お届け日時指定：
ご希望がございましたら、ショッピングカート内の備考欄へご記入ください。
<a href="https://philocoffea.live/?pid=171847060" target="_blank">→手提げ袋は別途販売しております。</a>

人気のディップスタイルコーヒーの詰め合わせセット。
Philocoffeaのロゴマークが入ったオリジナルギフトボックスに入っています。


<span style="font-size:small;">＜美味しい作り方＞</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01401/353/etc/%A5%C7%A5%A3%A5%C3%A5%D7%DE%BB%A4%EC%CA%FD%B2%E8%C1%FC.png?cmsp_timestamp=20200810173630" alt="ディップスタイルの美味しい淹れ方">

<span style="color:#008000">＜FOR WORLDWIDE SHIPPING＞</span>
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<strong>I hope you would enjoy our coffee wherever you are!</strong>by<a href="https://philocoffea.live/?pid=191377429"></a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-03T19:31:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191717681_th.png?cmsp_timestamp=20260503193110" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191679896">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191679896</link>
    <title>【終売】410 Rwanda DukundeKawa Ruli Honey</title>
    <description>




 土から育てる、ルワンダの未来
   
   DukundeKawa Ruli CWS
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ルワンダのコーヒーのご紹介です。
数量少なめのため、100gと200gのみのご用意となります。

Dukunde Kawa Musasa Cooperativeは、2000年にルワ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 土から育てる、ルワンダの未来
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">DukundeKawa Ruli CWS
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ルワンダのコーヒーのご紹介です。
数量少なめのため、100gと200gのみのご用意となります。

Dukunde Kawa Musasa Cooperativeは、2000年にルワンダ北部のGakenke（ガケンケ）地区で設立された協同組合です。組合員は約300名で、そのうち約20%は女性農家が活躍しています。近くにはGorilla Mountainがそびえる自然豊かな環境の中で、コーヒー生産に情熱を注いでいます。この協同組合では、Ruliを含む3つのウォッシングステーションを運営しており、Ruli CWSは2004年に稼働を開始しました。824の農家から集められたチェリーを167ヘクタールの土地で丁寧に精製しています。この地域は降雨量が多く、豆の生育がゆっくり進むため、しっかりとしたボディーと味わいが特徴のチェリーが生産されています。
各農家が保有するコーヒーの木は平均約200本。木々は2から2.5メートルの間隔で植えられ、1ヘクタールあたり約2,500本が栽培されています。収穫されたチェリーは最新設備のもと徹底的に管理され、収穫日ごとに細かくロット分けされることで、一貫して高い品質が保たれています。Musasa地区は、かつてのミバンブウェ国王の住居跡地であり、地域の農民は伝統を守り、次のシーズンの成功を願って国王にコーヒーの種を捧げる儀式を続けています。この伝統と地域の誇りが、農家の情熱的な取り組みを支えています。
Dukunde Kawaは、2005年にフェアトレード認証を取得し、2010年にはルワンダCOEで第2位を受賞。ブルボン種の高品質なコーヒーを生産するために、農家とCWSが一体となり、選別・洗浄・発酵・乾燥といった各工程を徹底管理しています。

昨年に引き続き、今年もRuli CWSからコーヒーが届きました。
昨年はWashedでしたが、今年はHoney。
このコーヒーが持つ、キラッとした明るい酸味と綺麗な後味に惹かれ、すぐに購入を決めました。人気が高く、在庫も少ないアイテムのため、今年もあっという間に完売してしまいそうな予感…。ルワンダ好きの方はぜひお見逃しなく。

少し話は逸れるのですが、昨年販売したRuli CWSのコーヒーは、SOIL PROJECT（コーヒーコンポストプロジェクト）の取り組みとも深く関わっていました。これは、ONIBUS COFFEEとDukunde Kawa Musasa Cooperativeが協力して進める、ルワンダのコーヒー生産を支える持続可能なプロジェクトです。コーヒー生産時に発生するコーヒーパルプ（果肉部分）をコンポスト化し、再び土へ還元することで、持続可能な農業と品質向上の両立を目指しています。

先日、ONIBUS COFFEEの方とお話しする機会があり、SOIL PROJECTの現在の状況についても詳しく伺いました。その中で、実際の土壌分析データも共有いただきました。

コーヒーパルプコンポストを投入した土壌では、「有機炭素量」や「有機物含量」が、未投入の土壌と比べて大きく向上していたそうです。有機物が豊富な土壌では、土の中に団粒構造が形成されやすくなり、保水性や通気性が改善されます。さらに微生物の活動も活発になることで、乾燥や豪雨などの環境ストレスにも強くなり、コーヒーの木の健康維持や安定した収穫にも繋がっていきます。

また、コーヒーパルプを使ったコンポスト自体にも、窒素・カリウム・カルシウムなど、コーヒー栽培に重要な栄養素がしっかり含まれていることが確認されたそうです。他にも、ミミズコンポストやEM（有用微生物群）コンポストなど、さまざまなコンポストづくりにも取り組んでおり、いずれも栄養価が高く、肥料効果の期待できる良質なコンポストであることがわかってきています。

スペシャルティコーヒーでは、精製や焙煎、抽出技術に注目が集まりがちですが、その味わいの土台には「土壌」があります。健全な土壌は、健康なコーヒーの木を育て、チェリーの成熟を安定させ、最終的なカップクオリティにも繋がっていきます。今回の分析結果を見て、私たち自身も、Soil Projectが単なる環境活動ではなく、“未来のコーヒー品質を育てる取り組み”なのだと改めて実感しました。これからも、コーヒーの味わいだけでなく、その背景にある生産現場の取り組みも含めて、皆さまへお届けしていきたいと思っています。

キラッとした明るい酸味を活かしたく、今回は浅煎りで仕上げました。
水分値は9％台と低めで、豆面もとても綺麗。焙煎では、最初から最後までコンスタントに熱を入れながら、全体のバランスを整えていきました。ルワンダのコーヒーは、1ハゼ後にぐっと温度上昇率が落ちやすい傾向があるため、後半は特に慎重に火力をコントロールしています。

焙煎直後にカッピングしたときの第一印象は、「みかん」ではなく“オレンジ”！そんな言葉がぴったりな、明るくジューシーな酸味が口いっぱいに広がりました。レッドカラントやプラムを思わせる、赤紫系の甘酸っぱい果実感も重なり、とても果実味豊かな印象です。冷めるにつれて、少しハーバルでブラックティーのようなニュアンスへと変化。そこに、ハチミツのようなやわらかな甘さが加わり、全体を優しくまとめてくれています。焙煎日から2週間ほど経つと、より後味の綺麗さや質感の心地よさが際立ってきます。時間の経過による味わいの変化も、ぜひゆっくりお楽しみください。


</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Ruli CWS</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Dukunde Kawa Musasa Cooperative</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gakenke</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,800-2,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey</td></tr><tr><th>味わい</th>><td>Orange, Red currant, Plum, Honey,<br>Black tea, Juicy, Bright acidity, Clean cup</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T20:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191679896_th.png?cmsp_timestamp=20260510171927" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191679890">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191679890</link>
    <title>【終売】721 Yemen Mohammed Hussien Ancient Typica</title>
    <description>




イエメンの伝統と家族の新しい挑戦
   
   Mohammed Hussien
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
イエメンのコーヒーのご紹介です。
父の日の贈り物にもおすすめの、鮮やかな深煎りのコーヒーです。

イエメンは、アラビア半島の左下に位置する...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs">イエメンの伝統と家族の新しい挑戦
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Mohammed Hussien
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
イエメンのコーヒーのご紹介です。
父の日の贈り物にもおすすめの、鮮やかな深煎りのコーヒーです。

イエメンは、アラビア半島の左下に位置する国で、中東では唯一の生産国です。Haraz地区はYemen北西部に位置しており、標高が高く寒冷な気候かつ、火山性の土壌に恵まれています。降水量が多いため、傾斜地に階段状に畑が作られコーヒーの木が植えられているのが特徴です。お米でいうところの棚田みたいな感じですね。石垣で階段上に農地を作ることで、土壌の侵食を防ぎながら水分を保持しコーヒーの木の育てやすい環境を生み出しています。限られた土地の中で、自然と共存しながら積み重ねられてきた知恵を感じますね。

Harazのコーヒーは、レーズンを思わせる凝縮感のある果実味、なめらかな質感、そしてチョコレートのような余韻を持つことで知られています。イエメンの中でも特に品質の高いコーヒーを生産する地域として評価されており、古代ティピカ系統に属する「Ja’di（ジャアディ）」や「Dawairi（ダワイリ）」といった在来品種が今も大切に育てられています。

今回ご紹介するのは、Haraz地区のBait Alamier villageで生産された、Mohammed Hussien氏によるSingle Farmer Nano Lot。 モハメド氏は、標高2,100mから2,250mの高地で約3,000本のコーヒーの木を育てる生産者です。土地への深い敬意を持ちながら、伝統を大切にしつつ、新しい挑戦も積極的に取り入れています。

実はこのロット、彼にとって“初めてアナエロビック精製に挑戦した年”のコーヒーでもあります。イエメンの伝統的な風味を残しながら、さらに新しい味わいの可能性を引き出したい。そんな思いを込めて、丁寧に作り上げられました。収穫期には、3人の子どもたちと2人の兄弟が農園に集まり、収穫から精製、乾燥までを家族で分担しながら進めていきます。決して大規模ではない、小さな家族経営のロット。だからこそ、一つひとつの工程に人の手と想いがしっかり宿っています。

精製は、完熟チェリーを収穫後、酸素を遮断した環境でアナエロビック（嫌気性）発酵を実施。その後はアフリカンベッドで18日から24日かけてゆっくり乾燥させ、さらに約1ヶ月間休ませることで、味わいの均一性を高めています。最後は手作業で丁寧に選別され、ようやくこの小さなロットが完成します。イエメンらしい伝統的な在来品種と、現代的な精製アプローチ。長い歴史の中で受け継がれてきた土地の個性と、新しい挑戦への意志。その両方が詰まった、とても魅力的なコーヒーです。

ちょうど気温も上がってきて、そろそろアイスコーヒーが美味しい季節ですね！
今回は、夏の定番「氷出しコーヒー」にしたくなるような深煎りをイメージして仕上げてみました。焙煎時間は約9分30秒。短時間でしっかり熱を入れることで、鮮やかな果実味を残しながら、深煎りらしい心地よい苦味も感じられる一杯を目指しています。

黒っぽい見た目からは想像できないような、ぶどうやベリーを思わせる甘やかな香りが、袋を開けた瞬間からふわっと広がります。豆を挽いた瞬間も華やかな香りが立ち上がり、抽出前から少し気分が上がるようなコーヒーです。しっかりとした苦味がお好きな方は90℃前後で、甘さをより引き出したい方は80℃くらいまで少し冷ましたお湯で淹れていただくと、お好みに合わせて楽しんでいただけると思います。

ひと口目は、深煎りらしいビターな印象。そのあとから、じんわりとぶどうやチョコレートのような甘さが広がっていきます。後味には、どこかバーボンを思わせるような、ほんのりアルコール感のある余韻も。冷めるにつれて、ブルーベリージャムのような濃密なベリー感が現れ、より果実味豊かな印象へと変化していきます。イチゴのような甘い香りも重なり、よりアロマティックな雰囲気に。

複雑で華やか。
でもどこか落ち着きがあって、ゆっくり余韻に浸りたくなるようなコーヒーです。

【おすすめのレシピ】
粉量 20g(中挽き)
お湯 300g(85℃)
0:00 50g
0:30 +100g (150gまで)
1:00 +100g (250gまで)
1:30 +50g (300gまで)
〜2:15くらいでFin
</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>生産者</th><td>Mohammed Hussien</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Bait Alamier, Haraz, Sana’a, Yemen</td></tr><tr><th>標高</th><td>2,100-2,250m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Ja’di, Dawairi(Ancient Typica)</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Anaerobic Natural </td></tr><tr><th>味わい</th><td>Bitter, grape, bourbon, dark chocolate,<br> Dates ,Blueberry jam, strawberry, aromatic,Thic </td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます -->
<tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T20:31:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191679890_th.png?cmsp_timestamp=20260515151936" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191453112">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191453112</link>
    <title>【英語版 図解 コーヒー一年生】Tetsu&#039;s Coffee: A Beginner&#039;s Guide to Coffee for Manga Lovers</title>
    <description>※サイン完了までお時間をいただく場合がございます。ご了承くださいませ。同時購入の商品がある場合同梱でのお届けとなります。
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沢山のご要望にお答えし、『図解 コーヒー一年生』の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
※サイン完了までお時間をいただく場合がございます。ご了承くださいませ。同時購入の商品がある場合同梱でのお届けとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
沢山のご要望にお答えし、『<a href="https://philocoffea.live/?pid=177973805&srsltid=AfmBOoq7_giF7pQQGCuenLFXwnYuVNtOUmlS5yKUnFg0AAuKWFOamwOq">図解 コーヒー一年生</a>』の英語版を発売することになりました。
WEBSHOPでは粕谷直筆のサイン入り本を販売いたします。

コーヒーを飲むのは好きだし、カフェの空間は好き。
もう少し詳しくなってみたいけど、コーヒー屋さんのメニューってカタカナばかりでよくわからない・・・。
お好みの味を教えて下さいね、って声掛けられるけど、自分の好みがわからないし、どう伝えていいかもわからない・・・。
という方におすすめ。

ホットコーヒー＝ブレンドコーヒーと思っている方へ、
「ブレンド」とは、違う産地のコーヒーを何種類か混ぜ合わせたコーヒー。
もし、その産地のことがわかったり、深煎り浅煎りの違いがわかったりしたら、コーヒーの楽しみ方が変わってくるかも！

そんなコーヒー一年生の方へ、可愛らしいイラストとともにコーヒーの楽しみ方をお届けします！
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＜本の概要＞

下町の人気バリスタが、ゆるいマンガと図解を使って
コーヒーをわかりやすく解説！
これを読めばコーヒーが10倍楽しくなる！


長年、毎日コーヒーを飲んでいる。
外ではブラックコーヒー、
家でも自分でコーヒーを淹れて飲むくらい。
でも飲むのは結局「いつものブレンド」一択。

なぜなら、それ以外になにを選べばいいのか、全然よくわからないから。
（・・・でも、本当はもうちょっとコーヒーに詳しくなりたいかも）

そういう人のためにこの本は生まれました。

どうしたら
「コーヒーの違い」を楽しめる人間
になれるのか。

下町の人気バリスタが、ゆるいマンガと図解を使って、
これでもかというほどわかりやすく解説していきます。

この本を読めば、

★スーパー、コーヒー量販店、コーヒー専門店、どこでも、
パッケージを見て、“なんとなく“コーヒーを選べるようになる。

★ブラジル、グアテマラ、エチオピア……など、
産地を見れば、“なんとなく“味の想像がつくようになる。

★豆のレベルに合わせて、一番かんたんに、
“なんとなく“おいしく淹れる方法がわかる。

ようになることをお約束します。

＜こんな方におすすめ＞
・コーヒーが好きでもっと知りたいけど、どの本を手に取ればいいかわからない方。
・産地別のコーヒーの味わいをざっくりと知りたい方。
・もっと自分好みのコーヒーを飲みたいなと思っている方。

言語 &#8207; : &#8206; 英語
本の長さ &#8207; : &#8206; 280ページ
商品の重量 &#8207; : &#8206; 254 g
寸法 &#8207; : &#8206; 12.7 x 2.03 x 17.78 cm
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-15T10:39:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191453112_th.jpg?cmsp_timestamp=20260520204452" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191440064">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191440064</link>
    <title>【終売】421 Brazil Sitio da Torre Natural</title>
    <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 日常に寄り添う中深煎りコーヒー
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs"> Brazil  Sitio da Torre
 
</p> <p>

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

シティオ・ダ・トーレ農園はカルモデミナス地方、マンティクエイラ地区に位置し、1,100ｍ〜1,300mの高地にコーヒーが植えられています。 ４世代に亘る家族経営の中で伝統的なナチュラルやウォッシュドのコーヒーの生産を続けながら、新たな試みも続けているそうです。

農園主のCoriさんは、丁寧な栽培により素晴らしいクオリティーを生み出すという信念を掲げており、収穫の終わった後も木々の状態をこまめにチェックしながら各々の木々に合わせ入念な手入れを行っています。 Coriさんの丁寧なケアにより、過去にはカップオブエクセレンスの14位にも輝きました。

今回ご紹介のコーヒーはナチュラルプロセスです。乾燥は伝統的なセメントパティオを使い、敷き詰められたパーチメントは日に何度も攪拌され、丁寧にじっくりとそして均一に乾燥されます。栽培区画ごとに管理されたロットはすべてナンバリングされ、それぞれのロットがどのように生産処理されたか、詳細なトレーサビリティー情報を入手することができます。 
サステナビリティーの観点から人と農園周辺の自然環境の関係をとても大切にしており、品質と生産性の更なる向上にも努めているのです。

焙煎は中深煎りに仕上げました。
カッピング会でこのコーヒーに出会った時、ナッツやチョコレートのような甘さに加えてシトラスのような明るい果実味が印象的でした。
お手軽で日常的に楽しみやすく、休日にはご褒美にスイーツと合わせてゆっくりコーヒータイムを過ごしていただけたらいいな。との思いで中深煎りをイメージしつつ購入を決めました。
焙煎を進めるにあたり、このお豆の良さでもあるシトラス系のフレーバーを残しつつ、深煎りらしい甘味と苦味も楽しめるよう調整しました。様々なスイーツとも合わせやすいようにバランスのとれたマイルドな味わいに仕上げました。

焙煎序盤は優しく熱を加えながらじっくりと酸味と質感を形造り、後半にかけて豆の膨らみ、香や色合いを注意深く観察しながら、やや火力をあげることで中深煎りらしい味わいと厚みが出るよう微調整しました。

焙煎調整の過程でサンプルをカッピングした粕谷から「プロユースだね(美味しくドリップするのが難しそうという意味です)。Philocoffeaらしい中深煎りに仕上げてほしい！」とのコメント。
改めてPhilocoffeaらしい深煎りのコーヒーとは何かを考えながら試行錯誤を重ねていきました。中深煎りでも果実感が感じられ、冷めても口当たりがよく、余韻がきれいに続く、そんな一杯を目指して仕上げました。
そして、皆様のお手元にコーヒー豆が届いた際に、ご自宅でも美味しくコーヒーを淹れやすく楽しみやすいコーヒーであることも大切にしました。

生産者の方から受け取った大切なコーヒー豆。焙煎はコーヒーの印象を左右するとても責任のある工程の一つですね。

ドリップしてみると、カカオニブやアーモンドのような香ばしさに加えてほのかにシトラスや焼きリンゴのような甘さが楽しめます。口当たりも丸みがあり、冷めるにつれて甘さが徐々に増していき、厚みのある味わいに。スイーツとのペアリングにもおすすめのコーヒーです。

日常に溶け込む、親しみやすいブラジルのコーヒー。
ぜひお試しください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td> Brazil Sitio da Torre </td></tr><tr><th>生産者</th><td> Alvaro Antonio Pereira Cori </td></tr><tr><th>エリア</th><td> Carmo de Minas </td></tr><tr><th>標高</th><td> 1,270 m </td></tr><tr><th>品種</th><td>Yellow Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Cacao nibs, Almond, Citrus<br>Baked apple, Round, Thick mouthfeel</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-14T13:47:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191440064_th.png?cmsp_timestamp=20260414135209" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191412509">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191412509</link>
    <title>【まもなく終売】423 Nicaragua El Porvenir Java</title>
    <description>




 受け継ぎ、切り拓き、未来へつなぐコーヒー
   
   Nicaragua El Porvenir
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ニカラグアのコーヒーのご紹介です。

エル・ポルベニール農園は、ニカラグア北部ヌエバセゴビア県東部、サンフェル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 受け継ぎ、切り拓き、未来へつなぐコーヒー
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Nicaragua El Porvenir
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ニカラグアのコーヒーのご紹介です。

エル・ポルベニール農園は、ニカラグア北部ヌエバセゴビア県東部、サンフェルナンド地区のホンジュラスとの国境沿いに位置するコーヒー農園です。ほとんど手つかずだった土地から始まったこの農園は、今や世界から注目されるコーヒーを生み出す場所へと成長しました。

農園主セルヒオ・ノエ・オルテツ氏は、現在3つの農園を運営していますが、このエル・ポルベニールは祖父、そして父の代から受け継いだ、最も歴史のある農園です。彼が農園を引き継いだ当初は、道路やインフラも整っておらず、民家もほとんどない環境。初年度の生産量は150kgにも満たなかったといいます。そこから小屋を改修し、農地を整備しながら、5年後には1,600kg規模まで回復。まさにゼロから築き上げてきた農園です。

「El Porvenir」はスペイン語で“未来”を意味します。農園の入り口には日本語で「未来」と書かれた看板も掲げられており、この名前に込められた想いの強さを感じます。セルヒオ氏はカッパー（品質評価者）としても高く評価されており、世界各国のコーヒーシーンに足を運びながら、その知識と経験を農園へと還元し続けています。長い年月をかけて築かれてきた土地と、絶え間ない挑戦。未来へ向かって進み続ける農園から届いたコーヒーです。

今回、こちらの生豆はカリオモンズコーヒーより購入しました。伊藤さんは、焙煎士としても尊敬する大先輩であり、その土地や生産者の想いを丁寧に汲み取り、それをコーヒーとして伝える姿勢に、いつも深く感銘を受けています。

今回いただいた農園情報からも、生産者との信頼関係や長い時間をかけて築かれてきたつながりが伝わってきました。その温かさとリスペクトを感じる内容に共感し、引用させていただきます。

ーーーー

Episode#15
朝から長男のセルヒオJrくん（こちらでは長男に同じ名前を付けます）と迎えに来てくれ、近くの食堂で朝食をとりました。
15歳になったセルヒオくんは少し英語を話せるようになっていて、海外の子供世代の言語力の高さを痛感しています。
セルヒオさんは自宅に乾燥場を持っていますが自身で輸出はしていないハイブリッド型の生産者です。とはいえカッピングのラボまで完備していて夫婦共にカッパーライセンスを持っているため、自分たちでどんどんブラッシュアップができる環境は盛っています。
彼らの今年のクロップの確認とCOE出品用のロットのカッピングをおこないました。Pacamara 種は他の生産者からも多く購入できるため、彼からは今年も Java種を購入しようと思っています。それぞれのプロセスともに安定したスコアが出ました。セルヒオさん自身も仕上がりにご満悦の様子でした。セルヒオJrくんもカッピングを始めていて、お父さんから厳しめに手ほどきを受けていました。おそらく来年は僕らと肩を並べてカッピングできるのではと楽しみにしています。
その後、久しぶりにCasa Blanca 農園を訪ねました。多分前回の訪問から10年ほど経っている気がします。
今回はじめて頂上付近まで連れて行ってもらいました。見晴らしのよい場所でまだまだ未開拓の土地も多く、植えたばかりの Yellow
Pacamara 種とGeisha 種を見せてもらいました。来年以降、このYellow Pacamara種を日本の友人たちに少しずつ譲りたいと考えてくださっているそうです。
最後は午前中は学校に行っていた次男のノエくんも合流し、家族みんなでランチをしました。誰かニカラグアに滞在したい人がいたらうちを使っていいと気軽に話してくれるセルヒオさん。実際ここに長期滞在した日本のロースターも何人かいるので、ロースターやバリスタの長期滞在プログラムを作っても良さそうだなと思っています。

ーーーー

焙煎は中浅煎りで仕上げています。
1バッチ目は甘さをしっかり引き出そうと時間をかけて焙煎してみたのですが、想定よりも引っ張ってしまい、やや単調で少し暗い印象に仕上がりました。

今回のロットは水分値が11.3%とやや高めだったこともあり、2バッチ目では火力を少し上げて調整。
1ハゼ後40秒あたりからベリーやドライフルーツのような甘い香りが立ち上がり、ディベロップタイムは約1分30秒に設定して、焙煎由来の甘さもしっかり感じられるバランスに仕上げています。

焙煎直後は、くるみやチョコレートのような落ち着いた甘さが主体ですが、12日ほどエイジングを置くことで、ベリーやストーンフルーツのような明るい果実感がぐっと前に出てきます（カッピングでは少しアポロチョコのような印象も…！）焙煎日から2週間ほど経ってからの開封がおすすめです。

淹れたては、ラズベリーやさくらんぼを思わせる甘酸っぱい果実感。そこにナッツやチョコレートのようなじんわりとした甘さが重なり、口いっぱいに広がります。冷めてくると、金柑のようなやさしい柑橘のニュアンスへと変化し、さらにブラックティーのような、赤系の中でも少し深みのある印象へ。味わいの移ろいを楽しみながら、気づけば自然と飲み進めてしまう。
そんな、日常にすっと寄り添うバランスの一杯です。

生産者の想い、インポーターの視点、そして焙煎による表現。
未来へ向かって進み続ける農園から届いたストーリーを、ゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>El Porvenir</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Sergio Noe Ortez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>San Fernando, Nueva Segovia,Nicaragua</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,185m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Java</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Raspberry, Red cherry, Citrus, <br>Milk chocolate, Walnut, Black tea, Juicy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
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    <dc:date>2026-04-11T23:34:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191412509_th.png?cmsp_timestamp=20260503123753" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191412477">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191412477</link>
    <title>【終売】417 Indonesia Mandheling G1</title>
    <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> インドネシアコーヒーの価値を世界へ届ける 
CATUR Coffee Company
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Tiganderket-Sinabung mountain
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
インドネシアのコーヒーのご紹介です。

北スマトラのシナブン山周辺に位置するこのロットは、活火山の恩恵を受けた肥沃な土壌と、標高1,200mから1,400mの環境で育てられています。農園を率いるスリ・カシアニ・br・センビリンのもと、約250世帯が関わり、地域全体でコーヒー生産を支えています。コーヒー農園の総面積は約175ヘクタール、植えられているコーヒーの木は約35万本にのぼります。年間の生産量は、およそレッドチェリーで1,800トン、グリーンビーンズで350トンと推定されています。野菜や果物の栽培も盛んなこの土地は、コーヒーにとっても非常に恵まれた環境です。

マンデリンを始めとするインドネシアのコーヒーの特徴はやはりスマトラ式と呼ばれる独特な精製方法にあると言われています。コーヒーは通常チェリーのまま（ナチュラル）か、パーチメントの状態（ウォッシュド）で乾燥させますが、スマトラ式ではパーチメントの殻を外して生豆の状態にしてから乾燥させています。通常、乾燥工程には１〜２週間必要とされますが、生豆の状態にしてから乾燥させることで３日程度で完了させることが可能となるそうです。雨の多いインドネシアの気候的に早く乾燥できることが重要なんですね。
こちらのロットも完熟チェリーの収穫後、8時間から12時間の発酵 。パルピングを行い、パーチメントの状態で水分値25&#12316;30％まで乾燥。その後脱殻し、グリーンビーンズの状態で水分値13％まで乾燥を行っています。
このような特殊な乾燥方法を取り入れていることでインドネシアの独特な風味が生まれているようです。

また、このコーヒーはインドネシアのコーヒーカンパニー「CATUR Coffee Company」より購入しました。昨年、Philocoffea表参道店にてカッピングイベントを開催し、現地のコーヒーに対する取り組みや品質への姿勢に直接触れる機会がありました。CATURは、2024年のWorld Barista ChampionであるMikael Jasinが共同で立ち上げたコーヒーカンパニーで、生産から品質づくり、そして世界への発信までを一貫して行う存在です。

詳細については、CATUR Coffee Companyのウェブサイトもぜひご覧ください。
<a href="https://www.catur.coffee/">https://www.catur.coffee/</a>

マンデリンはこれまでどっしりとした深煎りに仕上げることが多かったのですが、今回は初めて浅煎り寄りで調整しました。インドネシアのコーヒーは、味わいだけでなく焙煎の挙動にもクセがあり、扱いが難しい豆のひとつです。今回のロットは水分値が非常に高く、前半にしっかり火力を入れてサンプルローストを行いましたが、それでもややカロリーが足りず、グリーンな印象が残ってしまいました。
そこで、バッチサイズ（1回に投入する生豆の量）を1kg減らし、再度焙煎。焙煎時間は約10分とややゆったりめに取り、全体のバランスを整えるイメージで仕上げています。焙煎中にはハーブのような香りも感じられ、改めてインドネシアらしい、個性の強い唯一無二のコーヒーだと実感しました。

粉に挽いた瞬間、ハーバルでお茶のような香りと、インドネシアらしい草木を思わせるアーシー（earthy）な香りが広がります。口に含むと、その個性的な香りの中から、赤りんごやシトラスフルーツを思わせるやわらかな果実感がじんわりと広がっていきます。アーモンドのような香ばしさや、ほんのりとしたスパイスのニュアンスも感じられ、飲み進めるほどに表情が変わっていく印象です。
冷めてくると、味わいはよりお茶のように落ち着いた方向へ。ユニークでありながら、気づけばすっと飲み進めてしまう、そんな不思議な心地よさのある一杯に仕上がっています。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Tiganderket-Sinabung mountain</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Sri Kasiani br Sembiring </td></tr><tr><th>エリア</th><td>Mandailing,North Sumatra</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,200-1,500m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Mixed(Sigarar Utang, Ateng super, typica, catimor, P88)</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Wet Hulled</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Earthy, Herbal, Red apple, Citrus,<br>Almond, Oolong tea, Brown spice,Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
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    <dc:date>2026-04-11T23:19:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191412477_th.png?cmsp_timestamp=20260422185753" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191412448">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191412448</link>
    <title>【終売】424 Ecuador La Papaya Mejorado Washed</title>
    <description>




 感覚を、数値へ　データが導くLa Papayaの品質
   
   Ecuador La Papaya
 
 ※挽きの状態をご希望の場合は、備考欄にご希望の挽目（細挽き・エスプレッソ用、中挽き・ドリップ用、粗挽き・フレンチプレス用）をご記入ください。

Philocoffeaにご来店いただき、あり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
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<!-- 左側コンテンツ -->
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<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 感覚を、数値へ　データが導くLa Papayaの品質
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Ecuador La Papaya
 
</p> <p>※挽きの状態をご希望の場合は、備考欄にご希望の挽目（細挽き・エスプレッソ用、中挽き・ドリップ用、粗挽き・フレンチプレス用）をご記入ください。

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。

Philocoffeaでは毎年お馴染みのHacienda La Papaya。毎年La Papayaのコーヒーを扱えることを、自然と楽しみにしている自分たちがいます。エクアドル・ロハ県サラグロ地域、標高1,900から2,100mに位置する農園。この地域で2010年にコーヒー栽培を始めた、パイオニア的存在として知られています。

農園主のフアン・ペニャさんは、もともと花卉栽培を行う農家でした。しかし、農園が火事で焼失してしまい、事業の継続が困難に。次に何をするべきか考えた末、「コーヒーを育てる」という選択にたどり着きます。プロジェクト自体は2009年にスタートし、植栽は2010年から。本格的にコンペティション用のコーヒーとして注目されるようになったのは2014年以降のことです。

ラ・パパヤの最大の特徴は、圧倒的なデータ管理による栽培。農園内の土壌にはセンサーが張り巡らされ、24時間体制でデータを収集しています。温度、カリウム・カルシウム・マグネシウムといったミネラルレベルまで細かく記録され、その情報と収量データをもとに、最適な水やりや施肥の研究が行われています。まさに“データ派”の農園です。

こうして毎年蓄積されるデータによって、フアンさんが農園にいなくても土壌の状態を把握し、遠隔で灌漑や施肥をコントロールすることが可能になりました。現在では、この技術を近隣の農家にも共有し、サラグロ地域、そしてエクアドル全体のコーヒー産業の底上げにも力を注いでいます。感覚だけを伝えるのは難しくても、数値という共通言語があれば伝えやすい。そんな考え方が、この農園の姿勢をよく表しています。

農園全体では約35,000本のコーヒーの木を管理し、すべてに点滴灌漑システムを採用。アグロノミスト（農学者）の管理のもと、高品質なコーヒーだけを生産するという明確なビジョンを掲げています。その取り組みは高く評価され、フアンさんはSprudgeの「Notable Producer」を3年連続で受賞しています。テクノロジーと探究心、そして品質への強いこだわり。エクアドルのスペシャルティコーヒーを語るうえで欠かせない存在です。

数ヶ月前、Tri-Up社のエリックからいくつかエクアドルのサンプルをもらいました。ブラインドでテイスティングを行い、お気に入りのコーヒーを選んでみたのですが、結果的にどれもLa Papayaのコーヒーを選んでいました。私たち自身も驚きです。
エリックによると、La Papayaのコーヒーはエスプレッソでもフィルターでも楽しめるとのこと。確かに、ふくよかな甘さとジューシーな酸味のバランスに、自然と惹かれているのかもしれません。

焙煎は浅煎りで仕上げ、すっきりとした爽やかな酸味と、フローラルやハーバルな香りが上品に広がる一杯です。
淹れたては、シトラスやグリーンアップルを思わせる、軽やかでクリーンな印象。飲み進めるうちに、フローラルな香りとほのかに緑茶のようなニュアンスが重なり、味わいに奥行きが生まれていきます。冷めるにつれて、温州みかんのようなやさしい甘さを持つ柑橘の印象へ。さらに、ほんのりスモモを思わせるストーンフルーツの甘酸っぱさも感じられます。しっとりとした質感とともに広がるフレッシュな果実感。時間とともに変化していく味わいを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

毎年変わらず届けられるクオリティと、その裏にある努力。
そのどちらにも、自然と敬意を感じます。
今年のLa Papayaも、ぜひゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>La Papaya</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Juan Pena</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Saraguro, Loja, Ecuador</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,800-2,200m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Mejorado</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Mandarin orange, Green apple, Floral,<br>Green tea, A hint of plum, Tea-like, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から21日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
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    <dc:date>2026-04-11T23:04:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191412448_th.png?cmsp_timestamp=20260412130809" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191412428">
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    <title>414 Brazil Guariroba FRUITY Lot</title>
    <description>




 伝統と革新が交差する、FRUITYロット
   
   Fazenda Guariroba
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

そのユニークな味わいからファンも多い、グアリロバ農園のコーヒーが今年も届きました。グアリロバ農園...</description>
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<!-- 商品説明(段組コード) -->
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<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 伝統と革新が交差する、FRUITYロット
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Fazenda Guariroba
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

そのユニークな味わいからファンも多い、グアリロバ農園のコーヒーが今年も届きました。グアリロバ農園の歴史は19世紀、Joao Ferreira Carneiro氏からはじまり、現在5代目のHomero Aguiar Paiva氏にそのコーヒーに対する熱意と伝統が受け継がれています。スペシャルティコーヒーの生産に特化し、近年では、新しい精製方法や栽培技術の開発に積極的に取り組んでいます。2016年のCOE（生豆の国際品評会）で優勝、2018年には、Brazil Pulped Naturalsで8位、2019年のCOEではNational Winnerを受賞など、ブラジルの優良農園です。

昨年も購入したFRUITYロット。今年はタンクでの発酵ではなく、パティオ上でチェリーを山積みにし、シートで覆う方法で発酵が行われました。

酸素量をコントロールすることで、チェリーに元々付着している自然由来の酵母や乳酸菌が穏やかに活性化し、緩やかな嫌気性発酵が進行します。発酵中は内部温度を細かくモニタリングしながら、過発酵を防ぎつつ、風味の明瞭さと甘みを丁寧に引き出していきます。

発酵後は、アフリカンベッドで約40日間のスロー・シェイド・ドライ。直射日光を避けながらゆっくりと乾燥させることで、豆へのストレスを抑えつつ水分を均一に抜き、発酵によって生まれた香味を内部までしっかりと定着させていきます。

ちなみに今回、なぜ昨年のようなタンク発酵（バイオリアクター）ではなく、この方法が採用されたのかも確認しました。タンク発酵は、選別・培養した微生物を用い、密閉環境で管理することで再現性の高い発酵を実現できる手法です。一方で今回のプロセスは、その対極ともいえるアプローチ。チェリーに付着している自然の微生物をそのまま活かし、環境の中で起こる変化を受け入れながら風味をつくっていきます。

発酵初期にはさまざまな微生物が活動を始めますが、上からシートをかけて酸素を制限することで環境は徐々に嫌気性へと移行し、最終的にはその中で選ばれた微生物たちが、ミューシレージの糖分を分解しながら複雑な香味を生み出していきます。もちろんこの方法はコントロールが難しく、一歩間違えればネガティブな発酵に傾くリスクもあります。だからこそ、温度管理や乾燥工程の精度が非常に重要になります。

自然の力をそのまま活かしながら、ギリギリのバランスで引き出されたフレーバー。
人のコントロールと自然の働きが重なり合うことで生まれる、このロットならではの繊細さと奥行きが大きな魅力です。

昨年のカッピング会で飲んだ印象は、以前より穏やかになりつつも、グアリロバらしさはしっかりと健在。シトラスフルーツの甘さに、ほんのりスパイスを感じる味わいが、「今年もグアリロバの季節が来た」と教えてくれます。焙煎では、まず焦げを防ぐために前半をゆっくり進めてみたところ、ややナッティーな印象が強く出ました。そこからもう少しグアリロバらしい明るさを引き出したいと考え、焙煎時間をやや短く調整し、よりブライトな印象に仕上げています。

柑橘系の爽やかな甘さに、どこか山椒を思わせるスパイス感。後味にかけては、ベリーやシナモンのような香りも重なります。全体としては、ブラジルらしいナッツのようなやさしい甘さが感じられ、個性的なフレーバーをやわらかく包み込んでいます。一見するとパンチのある味わいに感じられますが、飲み進めるうちにその印象はほどけ、気づけば飲み終えてしまうような、どこかクセになる一杯です。これからの季節には、アイスコーヒーにしてすっきりと楽しむのもおすすめです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Fazenda Guariroba</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Homero Paiva Aguiar, Gabriel Lamounier</td></tr><tr><th>エリア</th><td>San Antonio, Campo das Ver ten tes</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Red Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Lemon balm, Sansho ,Blackberry,<br>Almond, Pink pepper, Brown sugar, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T23:00:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191412428_th.png?cmsp_timestamp=20260422185737" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191412376">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=191412376</link>
    <title>【終売】405 Kenya Kiambu Handege PB</title>
    <description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
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<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
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<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> キアンブの高地が生む、明るく複雑な味わい
丸い一粒に詰まった個性
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Kiambu Handege
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ケニアのコーヒーのご紹介です。
在庫わずかの商品のため、ケニア好きの方はお早めに...！

Handege Coffee Factoryは1960年代半ばに建設され、1972年に稼働を開始した歴史あるウォッシングステーションです。現在はRiitho Farmers Cooperative Society（FCS）によって運営されており、HandegeとWamugumaの2つのファクトリーを有しています。地域の小規模農家を支える中核的な存在ですね！現在、Riitho FCSには3,000名以上の農家が登録しており、そのうち約800名がHandegeにチェリーを持ち込みます。ケニアにおけるFCSの役割は単なる精製拠点にとどまらず、品質管理・販売・技術支援を含む重要なハブとして機能しています。「Handege」という名称は、スワヒリ語で鳥や飛行機を意味する「Ndege」に由来します。ケニア初代大統領の出身地であり、かつては簡易ヘリポートが存在し、ヘリコプターの離着陸が行われていたことから、この名が付けられました。この地域の農家は、在来種のシェードツリーの下でコーヒーを栽培し、乳牛を飼育しながら、自給用としてトウモロコシや豆類も栽培しています。

また、このロットの品質を語る上で欠かせないのが、キアンブという生産環境です。
標高1,700から1,800m。アバーデア山脈の斜面に広がるこのエリアでは、昼夜の寒暖差とゆっくりとしたチェリーの成熟により、糖と有機酸が高密度に蓄積されます。結果として、ケニアらしい明るい酸が形成されます。土壌は水はけの良い深い赤色の粘土質土壌。腐植質に富み、排水性と保水性のバランスに優れたこの土壌は、根の発達とミネラル吸収を促進します。さらにこの地域では、牛の堆肥を主体とした有機的施肥が一般的であり、化学肥料に依存しない栽培が行われています。気候は典型的な二峰性降雨パターンを持ち、長雨（3&#12316;5月）と短雨（10から12月）が明確に分かれています。このサイクルが開花と収穫タイミングを規定し、メインクロップ（10から1月）とフライクロップを形成します。

精製工程は、ケニアのウォッシュドプロセスの中でも極めてスタンダードでありながら、精度の高さが際立ちます。完熟チェリーは手摘みで収穫され、ウェットミルで再度ハンドソーティング。パルピング後、約12から16時間の発酵工程によりミューシレージを完全に分解し、清水または雨水の貯水システムからの水で洗浄されます。その後、パーチメントはアフリカンベッド上で14から20日間かけてゆっくり乾燥。乾燥中は頻繁な攪拌と遮光管理が行われ、過乾燥や熱ストレスを防ぎながら均一な水分値へと仕上げられます。

Handegeのコーヒーは、繊細な甘さ、明るく際立った酸味、そしてフルーティーかつフローラルな風味を持っています。バランスの取れたフルボディの味わいは、多くの人を魅了しています。

＜ケニアのコーヒーのグレードについて＞
コーヒーのグレードの分け方や表記の仕方は、生産国によって異なります！ケニアの場合、生豆の大きさ(スクリーンサイズ)で分けられています。
・AA：スクリーンサイズ18以上
・AB：スクリーンサイズ16~17で、AとBの両方のコーヒー豆で構成されています。
・E ：エレファントビーン、スクリーンサイズが 21 以上。
・PB ：ピーベリー、通常1つの実に2つの種(豆)が入っていますが、1つしか入っていないもの。
・C：スクリーンサイズ12〜14
・TT：E、AB、AA グレードのコーヒー豆から比重の軽いものを集めたもの。
・T：スクリーン サイズ 12 未満、 C ではじかれた薄くて小さいもの、割れたり欠けているものを集めたもの。
・MH/ML：樹から落ちた物や収穫されなかったもの。

今回のロットはPB＝ピーベリー！通常はコーヒーチェリーの中には、フラットビーン（平豆）と呼ばれる豆が２粒向い合わせで入っています。ピーベリーは1つしか入っていないためコロッと丸い形をしています。ぜひ豆の形をよく観察してみてください。

可愛らしい見た目なのですが、フラットビーンよりも表面積に対して体積が多く、焙煎の時の熱の伝わり方も異なってきます。焙煎前半の火力を少し優しく設定し、カラーチェンジまでの時間をゆったりととることで、内部までしっかりと熱が伝わるように調整を行いました。ケニアらしいジューシーな酸味だけでなく、濃厚な甘さも感じていただけるコーヒーです。

焙煎から3日後にカッピングしたときは、ベリーの印象がしっかり。カシスやブルーベリーのような甘酸っぱさが、口いっぱいに広がります。少しエイジングを置くと、ぐっと表情が変わります。オレンジやベリー、いちじくのようなカラフルな果実感に、ブラウンシュガーを思わせるコクのある甘さ。すっきり爽やかジューシー！というよりは、むっちり濃厚シロッピー！なタイプのケニアです。存在感のある味わいなので、ミルクビバレッジにしても美味しそうですね！

ケニアらしい鮮やかな果実感と、どっしりとした甘さ。
飲み進めるごとに表情を変えながら、最後の一口まで楽しませてくれる一杯です。
Handegeの土地と人の力が詰まったこのコーヒーを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>HandegeFCS</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Riitho Cooperative Society</td></tr><tr><th>エリア</th><td> Kiambu, Central, Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700-1,800m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28, SL34, Ruiru11, Batian</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Orange, Blackcurrant, Blueberry, Fig,<br>Black tea, Brown sugar, Syrupy, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T22:55:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191412376_th.png?cmsp_timestamp=20260423124325" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191412298">
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    <title>711 Ecuador Servio Geisha Natural</title>
    <description>




土地の恵みと家族の情熱に育まれた、
華やかで甘みあふれるゲイシャ
   
   Finca Clara Luz
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。

1935年、ネプタリ・ゴンザレス氏とクララ・ルス・ヒメネス氏によって拓か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
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<!-- 左側コンテンツ -->
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<p class="f-bold fs20 mb--xxs">土地の恵みと家族の情熱に育まれた、
華やかで甘みあふれるゲイシャ
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Finca Clara Luz
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。

1935年、ネプタリ・ゴンザレス氏とクララ・ルス・ヒメネス氏によって拓かれたこの農園は、数十年にわたり家族の暮らしを支えてきました。1990年代にはコーヒー価格の低迷や病害の影響により一時停滞しますが、2014年に次世代が立ち上がり、再びスペシャルティコーヒーへの道を歩み始めます。伝統を大切にしながら、ゲイシャをはじめとする新たな品種の栽培や精密なプロセス管理に取り組み、現在では「Golden Cup」「Best of Loja」「Cup of Excellence」など数々の受賞歴を誇る農園へと成長しました。

農園を支えるセルビオ氏は、もともと海岸地域でバナナ栽培に携わっていましたが、故郷ロハに戻り、コーヒー栽培に情熱を注ぐようになりました。2024年の収穫では、体調を崩した父に代わり、息子のフアン氏がカッピング会に参加。「父の味を自分の手で焙煎し、届けたい」と新たな夢を語ってくれました。世代を超えて受け継がれる想いが、このコーヒーには込められています。

このFinca Clara Luzに魅せられ、毎年訪れ続けているのが、私が尊敬する焙煎士であり友人でもあるRurukuna Inkの望月光さんです。毎年届けられる彼の訪問記録からも、この農園の魅力が伝わってきます。

農園は山の斜面に沿って区画ごとにコーヒーが植えられ、在来種のシェードツリーや午後に現れる霧が強い日差しから木々を守っています。豊かな土壌と自然環境に支えられたこの土地では、オレンジやパパイヤ、バナナなどの果樹も育てられており、その生命力の高さがコーヒーの品質にも表れています。

セルビオ氏は農学者としての知識を活かし、土壌づくりや環境への配慮を重視。除草剤を使用せず、土地の持つ力を最大限に引き出す栽培を行っています。近年ではエチオピア系統のHeirloomやTypica Mejoradoの栽培にも取り組み、さらなる品質向上を目指しています。収穫量の変動や気候の影響と向き合いながらも、より良いコーヒーを追求する姿勢は変わりません。

長い年月をかけて育まれてきた土地と、世代を超えて受け継がれる想い。
そのすべてが、この一杯に詰まっています。

昨年に引き続き、2回目のお取り扱いとなります。
しっかりとした甘みにはこの土地の力強さを、クリーンな後味には丁寧な仕事ぶりを。人、土地、品種。テロワールの魅力が詰まった素晴らしい一杯です。

その魅力を最大限に引き出すため、浅煎りで仕上げています。焙煎の前半ではしっかりと火力を入れ、フローラルやベリーのような華やかな風味を引き出しつつ、早い段階で火力を調整し、後半はゆったりと時間をかけながら全体のバランスを整えていきます。

焙煎の後半は...1ハゼが早く温度上昇率も緩やかに変化していくため、火力を落としすぎないよう注意しながら、甘さをしっかりと感じられる味わいに仕上げました。（1ハゼ以降は、つい呼吸を忘れそうになる瞬間です。）

粕谷をはじめ、Philocoffeaのスタッフもお気に入りの一杯です。豆を挽いた瞬間から、りんごやカシスを思わせるフルーティーな香りが広がります。温かいうちは、ゲイシャ種らしいフローラルな香りと、青リンゴのような爽やかで軽やかな味わい。温度が少しずつ下がるにつれて、カシスのようなベリー感が現れ、赤い果実を思わせる印象へと変化していきます。浅煎りでありながら、ハチミツのようなやさしい甘さが全体を包み込み、最後の一口までバランスよく楽しめる一杯です。

土地の恵みと家族の情熱に育まれた、華やかで甘みあふれるゲイシャの味わいをぜひお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>農園</th><td>Clara Luz</td></tr> <tr><th>生産者</th><td>Servio Gonzalez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Quilanga ,Loja</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Geisha</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural </td></tr><tr><th>味わい</th><td>Orange blossom, Green apple, Honey,<br>Cassis, Red cherry, Silky, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます -->
<tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T22:45:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191412298_th.png?cmsp_timestamp=20260411224647" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=191379750">
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    <title>Dipstyle | 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』Geisha バラ</title>
    <description>小規模農家と共につくる、Tri-Up Project
Tri-Up Project『AMBER』大人気商品「ディップスタイルコーヒー」Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。

特別な抽出器具がなくても、本格的な味わいを。
自分へのご褒美にも、コーヒー付きの方へのちょっとし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明（段組コード） --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs">小規模農家と共につくる、Tri-Up Project
Tri-Up Project『AMBER』</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">大人気商品「ディップスタイルコーヒー」</p><p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。

特別な抽出器具がなくても、本格的な味わいを。
自分へのご褒美にも、コーヒー付きの方へのちょっとした贈り物にも。

パナマのコーヒーのご紹介です。
Tri-Up Projectのコーヒーは、今年で3年目を迎えました。

このプロジェクトは、2023年にスタートしました。きっかけは、Tri-Upのエリックが、小規模農家の現状に疑問を持ったことでした。多くの農家が、自分たちのコーヒーのポテンシャルを十分に理解しないままチェリーを精製所へ持ち込んでいる。その姿を見て、「もっと一緒に良くしていけるはずだ」と感じたそうです。そこで彼は、自身の持つ精製ノウハウを共有し、農家と共に品質を高めていく取り組みを始めました。ただ買い付けるのではなく、毎年少しずつ品質を引き上げながら、継続的に関係を築いていく。Tri-Up Projectは、そうした想いから生まれています。

この3年間で設計されたのが、2つのナチュラル精製レシピです。
ひとつは「RUBY（ルビー）」複雑で、より爆発的なフレーバーを目指したスタイル。
もうひとつは「Amber（アンバー）」繊細で、ゲイシャらしい透明感を引き出すレシピです。

今回のロットは、主に3名の農家によるコーヒーで構成されています。パナマ・ボケテの標高1,600m以上の農園で収穫された、厳選されたゲイシャ種のチェリーのみを使用。ナチュラルプロセスを基軸に、レシピに沿って丁寧に仕上げられています。プロジェクトは3年目に入り、品質もより安定してきました。それでも、より良いカップを目指して、今も試行錯誤は続いています。このエリア特有の華やかなフローラルな香りと、鮮やかな酸。その魅力を最大限に引き出そうとする姿勢が、カップからまっすぐに伝わってくるコーヒーです。

年を重ねるごとに味わいのプロファイルは安定してきていますが、同じレシピをそのまま繰り返しているわけではありません。昨年のAmberは、ナチュラルプロセスの乾燥工程の後半にチェリーを徐々に積み重ね、フレーバーに深みを持たせる方法が採用されていました。一方で今年は「Single-layer Natural」と呼ばれる方法で、チェリーが重ならないよう薄く広げて乾燥させています。プロセスを行っていた期間は連日雨が続いていたそうで、その影響を受けないようチェリー同士の間隔を広く取り、発酵を抑える狙いがあったとのことでした。
昨年と何が変わったのか、そしてなぜその方法を選んだのか。そうした背景が見えてくるのも、このプロジェクトの面白さだと感じています。

焙煎は浅煎りで仕上げています。水分値がやや低めで、クリーンな印象のゲイシャとのことだったので、サンプルローストは優しくゆったり焙煎してみたのですが、全体的に少し暗い印象になってしまいました。投入温度を少し高くして焙煎前半の熱量を増やし、フレーバーや酸をしっかりと引き出すように修正しました。

昨年のAmberは、ウォッシュトプロセスのようなクリーンで繊細な味わいでした。今年は、ナチュラルプロセスらしいベリーの印象がより分かりやすくなったように感じます。
温かいうちは、フローラルで紅茶のような印象。冷めるにつれて、ラズベリーやチェリーのような赤い果実を思わせる味わいが広がります。焙煎後のカッピングでも、冷めきってからもう一度啜ったときに、華やかないちごのようなニュアンスが感じられました。（想像以上にしっかりとしたベリー感があり、思わず一緒にいたスタッフにも「これ、いちごですよね！？」と確認してしまいました。毎年驚きがあるから、コーヒーは本当に楽しいですね。）
上品さはそのままに、冷めるにつれて味わいの表情が少しずつ変わっていきます。ぜひゆっくりと楽しみながら味わっていただけたら嬉しいです。

このコーヒーは、小規模の農家が手がけたコーヒーチェリーから生まれています。規模の大小にかかわらず、高品質なコーヒーを生み出す生産者たちの情熱と努力。Tri-Up社は、こうした農家とともに品質向上に取り組み、より良いコーヒー作りを目指しています。新たな可能性を探求する彼らの挑戦と、その先に広がる未来に思いを馳せながら、ぜひこのコーヒーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

内容量：12g（1袋あたり）
賞味期限：2027年3月12日

【世界チャンピオン粕谷 推奨レシピ】
《ディップスタイルコーヒーの美味しい淹れ方》

0.カップにバッグを1つ入れる
1.お湯を 50g注ぐ
2.30秒待つ
3.お湯を 130g注ぐ
4.10〜20回上下に揺らす
5.3分待つ
6.バッグを取り出して完了

オススメのお湯の温度：90°C
（ゲイシャの場合：93°C~95°C）

・上下に揺らす回数はお好みの濃さに合わせて適宜調整してください。
・一度使い終わったバッグは、ミルクに浸すとコーヒー牛乳として2杯目がお楽しみいただけます。
アイスでも、電子レンジで温めてホットでも美味しいので、ぜひお試しください。
</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 style="margin:0;" class="fs20 f-bold">BEANS DATA<span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>WS</th><td>　　　　　</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Various Small producers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Boquete, Panama</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,600m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Geisha</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Single-layer Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Floral, Black tea, Raspberry, Red cherry,
Citrus, A hint of cocoa, Silky</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明（段組コード） -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-09T15:29:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191379750_th.png?cmsp_timestamp=20260411170323" /></foaf:topic>
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