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    <title>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</title>
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    <description>コーヒー抽出の世界大会World Brewers Cupのアジア人で初めての世界チャンピオン粕谷哲が設立・経営するスペシャルティコーヒー会社Philocoffeaの通販を行っています。世界一のクオリティを目指すPhilocoffeaのコーヒーをお楽しみください。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>【5個入り】Dipstyle | 716 Colombia La Roca Geisha</title>
    <description>




 ホルヘのデザインする、甘く、多幸感ある一杯

   
   Colombia La Roca
 
 
Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。

大人気商品「ディップスタイルコーヒー」
今回ご紹介するのは、Philocoffeaでも人気のラ・ロカのホルヘのコーヒー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> ホルヘのデザインする、甘く、多幸感ある一杯

   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Colombia La Roca
 
</p> <p>
Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。

大人気商品「ディップスタイルコーヒー」
今回ご紹介するのは、Philocoffeaでも人気のラ・ロカのホルヘのコーヒーです！

コロンビアのトリマ県に位置するプラナーダス。この地域は2000年代初頭までゲリラの影響下にあり、決して豊かな環境とは言えません。農園へは、舗装されていない道を4時間以上進み、小川を渡る必要があるなど、到達するのも一苦労です。しかし、一度農園に足を踏み入れれば、そのポテンシャルの高さに驚かされることでしょう。今回ご紹介するのは、プラナーダスで自身の農園"La Roca"を運営しながら、近隣農家のプロセスも請け負うホルヘが手がけたゲイシャ種。彼のプロセス技術でゲイシャ種の持つ可能性を最大限に引き出しています。
ホルヘは、プラナーダスで3世代続く農園の息子であり、4〜5年前からスペシャルティグレードの生産に挑戦しています。彼の努力は、2022年のCOE（Cup of Excellence）初エントリーで3位入賞、2023年には24位入賞という形で実を結び、コーヒー生産への情熱を一層強めています。さらに、ホルヘの息子もその情熱を受け継いでおり、キッズ向けカップテイスターズで2位を獲得。次世代も期待できる生産者一家です。

今回は購入できた生豆がごく少量。少しでも多くの方に手に取っていただきたいと思い、ディップスタイルでご用意しました。袋を開けてバッグを取り出すと、オレンジを思わせる甘く爽やかな香りがふわっと広がります。あとはお湯を注いで数分待つだけ。ゲイシャ種ならではの華やかな香りと繊細な味わいを、気軽に楽しんでいただけます。

温かいうちは、ベルガモットのような上品なシトラス感と、さくらんぼを思わせる甘酸っぱい果実味。余韻にはアールグレイのような紅茶を思わせる香りが続き、華やかでエレガントな印象です。

そして、私が好きなのはここから。少し冷めてからです。温度が下がるにつれて、ベルガモットのような爽やかさから、みかんのような甘いシトラスの印象へ。さらにアプリコットやピーチを思わせる甘いストーンフルーツのニュアンスも現れ、つるんと滑らかな質感とともに口の中に広がります。飲み込んだあともフローラルな香りが長く続き、思わずもうひと口飲みたくなるような、多幸感のある一杯。少しだけ時間をかけて、温度とともに変わっていく表情まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

特別な抽出器具がなくても、本格的な味わいを。
自分へのご褒美にも、コーヒー好きの方へのちょっとした贈り物にもおすすめです。

-----　　-----　　-----　　-----

<span style="font-size:small;">＜作り方＞</span>
−−−
１．カップやタンブラーにバッグを１つ入れる
２．お湯を50g入れて30秒蒸らす
３．追加でお湯を130g注いで、バッグを10回くらい揺らす
４．さらに3分待ったら、バッグを取り出して終了
−−−
これだけ。お湯は92℃くらいの熱めがオススメです。
（もっと簡単にしたければ、一気にお湯を180g注いでしまってもいいです。）

また、もう少し濃いほうがいいなという場合は、
お湯を少し減らすか、バッグを取り出す前にもう少し揺らしてみてください。

1度使い終わったバッグは、ミルクに浸すとコーヒー牛乳として2杯目がお楽しみいただけます。アイスでも、電子レンジで温めてホットでも、美味しいのでぜひお試しくださいませ。

-----　　-----　　-----　　-----
<span style="font-size:small;">＜賞味期限＞</span>
2027年　月　日
<span style="font-size:small;">＜内容量＞</span>
12g×5袋

<span style="font-size:small;">＜美味しい作り方＞</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01401/353/etc/%A5%C7%A5%A3%A5%C3%A5%D7%DE%BB%A4%EC%CA%FD%B2%E8%C1%FC.png?cmsp_timestamp=20200810173630" alt="ディップスタイルの美味しい淹れ方">

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>La Roca</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Jorge Elias Rojas</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Planades, Tolima, Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,857m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Geisha</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Bergamot, Earl Grey, Mandarin orange,<br>Peach, Honey, Floral, Round, Silky</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます -->
<tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-26T11:32:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/193214266_th.png?cmsp_timestamp=20260902185518" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=193184274">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=193184274</link>
    <title>730 Panama Bambito Estate Yellow Catuai </title>
    <description>
 訪れて感じた、&quot;丁寧&quot;という農園の空気    Bambito Estate Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。パナマのコーヒーのご紹介です。

今回ご紹介するBambito Estateは、1945年に設立された農園です。創業以来、「より良いコーヒーをつくること」を何よ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 訪れて感じた、"丁寧"という農園の空気 </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Bambito Estate</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。パナマのコーヒーのご紹介です。

今回ご紹介するBambito Estateは、1945年に設立された農園です。創業以来、「より良いコーヒーをつくること」を何よりも大切にしながら、約80年にわたり家族の手で受け継がれてきました。現在では4代目、5代目へとその想いが引き継がれ、パナマを代表するスペシャルティコーヒー農園のひとつとして高い評価を受けています。

農園があるのは、パナマ・チリキ県バンビート。標高1,660-1,850mの冷涼な山岳地帯で、二つの国立森林公園に囲まれた自然豊かな場所です。農園の中央には一本の尾根が走っており、その地形によって一つの農園の中に二つの異なるマイクロクライメイトが生まれています。さらに、この尾根は夏に吹く北風からコーヒーの木を守る役割も果たしており、ゆっくりと実を熟させることで、複雑な甘さと美しい酸味を育んでいます。自然そのものが、この農園にとって最高の設備なのだと感じさせられます。

Bambito Estateでは、高品質なコーヒーづくりと自然環境を守ることは、切り離せないものとして考えられています。収穫されたチェリーは果肉とミューシレージを取り除いた後、天日乾燥を中心に仕上げられ、理想的な水分値まで丁寧に乾燥されます。精製で生まれたコーヒーチェリーの果肉は廃棄されることなく、有機肥料へ。数か月かけてゆっくりと堆肥化された肥料は、再びコーヒーの木へ戻され、豊かな土壌を育てていきます。また、農園には温室やカッピングルームも併設されており、苗木の育成から品質管理まで、自分たちの手で丁寧に行っています。一つひとつを積み重ねる姿勢こそが、毎年安定して美味しいコーヒーを生み出している理由なのだと思います。

Bambito Estateが大切にしているのは、コーヒーだけではありません。収穫期には多くの地元の家族が農園で働き、地域とともにコーヒーづくりを支えています。また、近隣の小学校へ朝食を提供する活動や、毎年クリスマスに地域住民を招いて交流会を開くなど、コミュニティとのつながりも大切にしています。「美味しいコーヒーは、豊かな自然と、そこで暮らす人たちによって育まれる。」そんな考え方が、この農園には自然と根付いているように感じます。

こちらのコーヒーも、今年3月に粕谷がパナマを訪れた際に購入を決めたロットです。今回は農園ではなく、プロセス施設の見学とカッピングをさせていただきました。そこで一番印象に残ったのは、「実直で、とても丁寧な農園だな」ということ。最新設備が並ぶ大きな施設というよりは、どこか家族の歴史を感じさせる温かみのある建物。決して派手ではありませんが、施設の隅々まできれいに手入れがされていて、「ここなら美味しいコーヒーが生まれるだろうな」と自然に思える空気が流れていました。

特に印象的だったのは、温度管理された部屋へ出入りする際の様子です。農園の皆さんは、冷気を逃がさないように素早く扉を閉めることを当たり前のように徹底していました。ほんの些細なことかもしれません。でも、その小さな積み重ねこそが品質につながることを知っているからこその行動なのだと思います。

「より良いコーヒーを届けたい。」
そんな気持ちが、ひとつひとつの行動から伝わってくる農園でした。
見学のあとに行ったカッピングでも、その印象は変わりません。
どのコーヒーも驚くほどクリーンで、それぞれの品種の個性が素直に表現されています。ただ綺麗なだけではなく、豊かなフレーバーがあり、その土地の持つ力強さまで感じられるような味わいでした。派手さはありません。でも、一杯飲むと「丁寧につくられたコーヒーなんだな」と自然に伝わってくる。Bambito Estateは、そんな誠実な魅力を持った農園だと感じています。

Bambito Estateのカッピングルームで出会ったこちらのコーヒー。ベリーやドライフルーツ、トロピカルフルーツを思わせる鮮やかな果実感。カッピングをしている最中、思わず「美味しいな」とつぶやいてしまうような、Bambito Estateの魅力がぎゅっと詰まったコーヒーです。焙煎は、そんな鮮やかな果実感をしっかりと引き出せるよう、浅煎りに仕上げています。最初は731のWashedと同じように、少し時間をかけながら綺麗な味わいに仕上げようとしました。もちろんそれも美味しかったのですが、飲んでみるとどこか少し物足りない。「産地で飲んだときは、もっと果実の鮮やかさがあったな」と思い、そこから焙煎を調整しました。前半の熱量を少し増やすことで、このコーヒーが持っている明るい果実感をより前に出しています。

焙煎から2週間から3週間ほどエイジングをとることで、より綺麗な酸味と後味をお楽しみいただけます。温かいうちは、レッドチェリーのような赤い果実感に、パパイヤを思わせるトロピカルなニュアンス。温度が下がるにつれて、りんごの蜜やレーズン、ヘーゼルナッツのような、しっとりとした甘さへと変化していきます。浅煎りながら、液体にはほどよい重みと粘性があり、つるんと滑らかな口当たりもこのコーヒーの魅力です。

Washedの澄んだ綺麗さとはまた違う、Naturalらしい鮮やかな果実感と甘さを楽しめるBambito Estate。同じ農園だからこそ感じられる共通点と、それぞれの個性があります。ぜひ2つを飲み比べながら、Bambito Estateのさまざまな表情を楽しんでいただけたら嬉しいです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Bambito Estate </td></tr><tr><th>生産者</th><td>Priscilla Gonzalez,Ivan Gonzalez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Bambito,Cerro Punta,Chiriqui</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,660-1,800m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>Yellow Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural </td></tr><tr><th>味わい</th><td>Red Cherry, Papaya, Red Apple, Raisin, <br>Honey, Hazelnut, Smooth, Clean Cup</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->

<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-23T17:18:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/193184274_th.png?cmsp_timestamp=20260903192657" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=193137454">
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    <title>【期間限定】Dipstyle | 011 TOKYO BLEND 2609 5個入</title>
    <description>移り変わる東京の街のように、変化するブレンドTOKYO BLENDPhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
011 TOKYO BLEND 2609 のディップスタイルのご紹介です。
9/7(月)-9/20(日)の期間限定販売となります。

「TOKYO BLEND」は、常に進化を続ける東京の姿...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明（段組コード） --><div class="product_description__inner"><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs">移り変わる東京の街のように、変化するブレンド</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">TOKYO BLEND</p><p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
011 TOKYO BLEND 2609 のディップスタイルのご紹介です。
9/7(月)-9/20(日)の期間限定販売となります。

「TOKYO BLEND」は、常に進化を続ける東京の姿を映し出したブレンドコーヒーです。
年間を通じて同じ味わいを提供するのではなく、コーヒー豆を入れ替えながら、ゆるやかに変化していくのが特徴です。ベースとなるのは、華やかな浅煎りのコーヒー。個性が際立つ豆を厳選し、飲む温度帯によってもフレーバーの移ろいを感じられるよう仕上げました。一口、もう一口と、変化を楽しみながら味わうひとときが、日常を少し上質にしてくれるはずです。

＜2609 ブレンド内容＞
・Ethiopia Chelchele Washed
・Kenya Gititu Natural
・Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbon

夏から秋にかけては、さまざまな果実が旬を迎える季節。今回のTOKYO BLENDも、そんな季節に合わせて、温度が変わるたびにさまざまな果実が顔をのぞかせるようなブレンドに仕上げました。イメージしたのは、色とりどりの果実が入ったフルーツポンチ。甘やかで鮮やか、それでいて一つの味だけでは終わらない複雑さがあります。どんな果実を感じるかは、飲む人によっても、その日の気分や温度によってもきっとそれぞれ。ひと口、もうひと口と飲み進めながら、その瞬間に出会う味わいを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ブレンドのメインとなるEthiopia Chelchele Washedは、透明感のある味わいが特徴。ピーチやハチミツを思わせる柔らかな甘さが、全体のベースをつくっています。そこに加わるのが、Kenya Gititu NaturalとColombia Finca Las Palmas Orange Bourbon。Kenya Gititu Naturalは、大地を思わせるような力強さと、少しワイルドな印象を持つコーヒー。クランベリーやカシスのようなジューシーな果実感が、ブレンドに鮮やかなアクセントを加えます。Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbonは、柚子やみかんを思わせる柑橘のニュアンスと、余韻に残るハーバルな香りが特徴。その個性的な風味が、ブレンドに奥行きをもたらしています。

3つのコーヒーが重なることで、温かいうちはアプリコットやみかんのような、黄色やオレンジを思わせる明るい果実感。温度が下がるにつれて、チェリーやラズベリーのような赤い果実の印象へと少しずつ移ろっていきます。

季節や時間の流れとともに、変わり続ける「TOKYO BLEND」。
グラデーションのように、淡く移ろっていく味わい。
この季節、この組み合わせだからこそ出会える、一期一会の鮮やかさをお楽しみください。


農園情報の詳細はこちらから↓
<a href="https://philocoffea.live/?pid=193095748">011 TOKYO BLEND 2609</a>

<span style="font-size:small;">＜美味しい作り方＞</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01401/353/etc/%A5%C7%A5%A3%A5%C3%A5%D7%DE%BB%A4%EC%CA%FD%B2%E8%C1%FC.png?cmsp_timestamp=20200810173630" alt="ディップスタイルの美味しい淹れ方">

＼かんたん！ディップでアイスレシピ／
１.ディップスタイルを耐熱のカップに入れ、93℃のお湯を100g注ぎます。
２.バッグを5回ほど上下にゆらし、そのまま1分30秒待ちます。
３.氷を約4個（約80g）加えて溶かしたら、氷を入れたグラスに注いで完成！

</p></div><div class="product_description__right"><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 style="margin:0;" class="fs20 f-bold">BEANS DATA<br><span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th colspan="2">＊Ethiopia Chelchele Washed</th></tr><tr><th>WS</th><td>Worka Chelchele Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Various Small Producers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gedeb, Gedeo, Ethiopia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,945 -1,970 m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Heirloom</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2">＊Kenya Gititu Natural</th></tr><tr><th>WS</th><td>Gititu Coffee Factory</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Smallholder farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Nyeri,Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,770m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28 / SL34</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th colspan="2">＊Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbon</th></tr><tr><th>農園</th><td>Finca Las Palmas</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Efren Echeverri</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Palestina ,Huila ,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,800m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Orange Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>--</td></tr></tbody><tfoot><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div></div><!--// 商品説明（段組コード） -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-19T13:14:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/193137454_th.png?cmsp_timestamp=20260819132048" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=193136363">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=193136363</link>
    <title>【まもなく終売】440 Colombia Buenos Aires Tabi</title>
    <description>




 学ぶほど、コーヒーは面白くなる
   
   Buenos Aires
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南部、ウイラ県ピタリートのPalmar de Criollo村に位置するFinca Buenos Aires。5から6...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 学ぶほど、コーヒーは面白くなる
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Buenos Aires
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南部、ウイラ県ピタリートのPalmar de Criollo村に位置するFinca Buenos Aires。5から6ヘクタールほどのこの農園を管理しているのが、Yovanny Gonzalez Lassoさんです。Yovannyさんの両親は、生涯にわたってコーヒー農家として働いてきました。幼い頃からコーヒーが身近にある環境で育ったYovannyさんですが、意外にも、最初から自分もコーヒー生産者になりたいと思っていたわけではなかったそうです。むしろ若い頃は、「ほかの可能性も探してみたい」と考えていました。

そんなYovannyさんとコーヒーとの関係を大きく変えたのが、SENA（コロンビア国立職業訓練機関）の技術プログラムと、その後Escuela del Cafe（コーヒースクール）で経験したインターンシップでした。そこで出会ったのは、それまで身近にありすぎて気づかなかった、コーヒーの奥深い世界。

標高が違えば、味わいが変わる。
生産される地域が違えば、また違った個性が生まれる。
品種や精製方法によっても、一杯の表情は大きく変化する。

知れば知るほど新しい疑問が生まれ、「もっと知りたい」という気持ちが膨らんでいきました。その好奇心が、やがてスペシャルティコーヒーを自分の仕事にするという決断につながります。そして現在、Yovannyさんは家族が営んできたFinca Buenos Airesを管理しています。

Yovannyさんがコーヒーづくりで大切にしているのは、何かひとつの特別な技術ではありません。「品質をつくるためには、いくつもの大切な要素がうまく組み合わさる必要がある」と話します。土壌とコーヒーの木を健康に保つための適切な施肥。収穫時には、良い状態のチェリーだけを選ぶこと。そして収穫後の精製や発酵にも細心の注意を払うこと。どこかひとつだけを頑張ればいいのではなく、すべての工程はつながっている。だからこそ、小さな作業にも手を抜かず、一つひとつ丁寧に積み重ねています。

その根底にあるのは、自分たちの仕事への愛情です。自分たちが時間と手間をかけて育てたコーヒーが一杯になり、それを遠く離れた誰かが飲んで「美味しい」と感じてくれる。その瞬間に、それまで積み重ねてきた仕事や努力が報われるように感じるのだそうです。

生豆商社から共有してもらったYovannyさんのインタビュー資料の中で、個人的にとても印象に残った言葉があります。

「コーヒーの面白いところは、毎日必ず何か新しいことを学べることです。「これが絶対に正しい」と決まっているわけではありません。まだ試したことのないさまざまな精製方法があり、新しい品種との出会いもあります。コーヒーの世界は常に変化し続けていて、私たちも学び続けています。そして、コーヒーはいつまで経っても私たちを驚かせてくれるんです。」

私自身、何年この仕事をしていても、「コーヒーって面白いな」と思わせてくれる瞬間があります。きっと全部を知る日は来ないし、だからこそ私たちは学び続けられる。Yovannyさんの言葉を読みながら、そんな終わりのない面白さも、コーヒーを好きでいられる理由のひとつなのだと思いました。

一度は家族とは違う道も考えたYovannyさんが、学ぶことをきっかけにコーヒーの面白さに気づき、今では家族の農園を管理している。そう考えると、Finca Buenos Airesは単に両親から受け継いだ農園というだけではなく、Yovannyさん自身がコーヒーの面白さを知り、自ら選んで戻ってきた場所なのかもしれません。

今回のコーヒーはTabi種。Tabiは、病害への強さと美味しさ、その両方を求めてコロンビアで開発されたハイブリッド品種です。さび病などへの耐性を持つTimor Hybridと、TypicaやBourbonなどのアラビカ種を掛け合わせ、2000年代初めに誕生しました。コーヒーとしての美味しさを大切にしながら、病害にも強く育つことを目指した品種です。プロセスは、48時間の嫌気性発酵を2回行うDouble Anaerobic Natural Process。生豆は黄色や茶色がかった見た目で、袋を開けた瞬間からかなり発酵感のある香りが感じられました。

最初に生豆を見たときは、黄色や茶色っぽい発酵系特有の色合いから「これはしっかりめの深煎りにしようかな」と考えていました。でも、途中でふと、それではいつも通りすぎるなと。このコーヒーをあえて浅煎りに仕上げてみたら面白いのではないかと思い、思い切って浅煎り寄りに仕上げてみました。これが、とても難しかったです...

水分値は高めなのですが、焙煎前半から火力をかけすぎると表面が焦げやすく、苦味の強い味わいになってしまいます。そこで前半は少し火力を抑えながら優しく熱を入れ、中盤にかけてしっかりとエネルギーを与えて反応を進めました。さらに焙煎時間を10分程度とやや長めにとることで、酸の強度を少し落ち着かせながら、このコーヒーが持つ複雑さを引き出しています。「これが正しい」という一つの答えがないからこそ、焙煎でもさまざまな形でコーヒーを表現できる。今回のTabiを焙煎しながら、そんなコーヒーの面白さを改めて感じました。

焙煎から2週間ほどエイジングすると、酸の角が少しずつ取れ、味わいもまとまり、より抽出しやすくなってきます。豆の袋を開けた瞬間に感じるのは、ハイカカオチョコレートのような香り。お湯を注ぐと、カカオや洋酒を思わせる深みのある香りがさらに広がります。
温かいうちは、カカオニブやウイスキーのような、ほろ苦さと奥行きのある少し大人な味わい。そこから温度が下がるにつれて発酵由来のニュアンスとともに、ドライパイン、レッドアップル、カシス、レッドチェリーと、さまざまな果実が次々と顔をのぞかせます。さらに、梅酒を思わせる甘酸っぱさもあり、果実をぎゅっと凝縮したような、しっかりとした果実酒の印象も感じられます。

ひと口目からしっかりとパンチがありますが、温度が変わるたびに「今度は何の味がするだろう」と探しながら飲んでみると、このコーヒーの複雑さがより楽しめると思います。
生産者も、ロースターも、そして飲む人も、それぞれの視点から新しい発見ができる。
そんなコーヒーの面白さを、この一杯から感じていただけたら嬉しいです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>農園</th><td>Buenos Aires</td></tr><tr><th>生産者</th><td> Yovanny Gonzalez Lasso</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Pitalito, Palmar de Criollo, Huila, Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Tabi</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Double Anaerobic Natural  </td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td> Cacao nibs, Whiskey,<br>Dried pineapple, Cassis, Plum wine, Round </td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から16日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4 27-33クリック前後
お湯：280g （70/90°C）
※3投目のみ70℃に下げる

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">150g（+100g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">280g（+130g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:55</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:20</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">-</td><td>-</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>

<hr><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-19T11:56:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/193136363_th.png?cmsp_timestamp=20260824190522" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=193095748">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=193095748</link>
    <title>【9/7-9/20 限定販売】011 TOKYO BLEND 2609</title>
    <description>移り変わる東京の街のように、変化するブレンドTOKYO BLENDPhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
011 TOKYO BLEND 2609 のご紹介です。
表参道店では9/1にリリース、WEBショップでは9/7から9/20の限定リリースです。

「TOKYO BLEND」は、常に進化を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明（段組コード） --><div class="product_description__inner"><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs">移り変わる東京の街のように、変化するブレンド</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">TOKYO BLEND</p><p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
011 TOKYO BLEND 2609 のご紹介です。
表参道店では9/1にリリース、WEBショップでは9/7から9/20の限定リリースです。

「TOKYO BLEND」は、常に進化を続ける東京の姿を映し出したブレンドコーヒーです。
年間を通じて同じ味わいを提供するのではなく、コーヒー豆を入れ替えながら、ゆるやかに変化していくのが特徴です。ベースとなるのは、華やかな浅煎りのコーヒー。個性が際立つ豆を厳選し、飲む温度帯によってもフレーバーの移ろいを感じられるよう仕上げました。一口、もう一口と、変化を楽しみながら味わうひとときが、日常を少し上質にしてくれるはずです。

＜2609 ブレンド内容＞
・Ethiopia Chelchele Washed
・Kenya Gititu Natural
・Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbon

夏から秋にかけては、さまざまな果実が旬を迎える季節。今回のTOKYO BLENDも、そんな季節に合わせて、温度が変わるたびにさまざまな果実が顔をのぞかせるようなブレンドに仕上げました。イメージしたのは、色とりどりの果実が入ったフルーツポンチ。甘やかで鮮やか、それでいて一つの味だけでは終わらない複雑さがあります。どんな果実を感じるかは、飲む人によっても、その日の気分や温度によってもきっとそれぞれ。その瞬間に出会う味わいを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ブレンドのメインとなるEthiopia Chelchele Washedは、透明感のある味わいが特徴。ピーチやハチミツを思わせる柔らかな甘さが、全体のベースをつくっています。そこに加わるのが、Kenya Gititu NaturalとColombia Finca Las Palmas Orange Bourbon。Kenya Gititu Naturalは、大地を思わせるような力強さと、少しワイルドな印象を持つコーヒー。クランベリーやカシスのようなジューシーな果実感が、ブレンドに鮮やかなアクセントを加えます。Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbonは、柚子やみかんを思わせる柑橘のニュアンスと、余韻に残るハーバルな香りが特徴。その個性的な風味が、ブレンドに奥行きをもたらしています。

3つのコーヒーが重なることで、温かいうちはアプリコットやみかんのような、黄色やオレンジを思わせる明るい果実感。温度が下がるにつれて、チェリーやラズベリーのような赤い果実の印象へと少しずつ移ろっていきます。

季節や時間の流れとともに、変わり続ける「TOKYO BLEND」。
グラデーションのように、淡く移ろっていく味わい。
この季節、この組み合わせだからこそ出会える、一期一会の鮮やかさをお楽しみください。

ーーーーー
＜農園紹介＞

＊Ethiopia Chelchele Washed
Chelcheleは、南部諸民族州ゲデオ県チェルチェレの標高1950mに位置するウォッシングステーションです。収穫期には、地元に暮らす1000名弱のコーヒー農家から収穫したてのチェリーが運び込まれ、生産処理から乾燥まで行われドライパーチメントに仕上げられます。ウォッシングステーションでは200名以上が働き、納品されるチェリーの選定、生産処理の各工程での作業・管理、アフリカンベッドでの攪拌やピッキングなど多くの人の手によって、品質が高められています。
ウォッシュトプロセスでは、使用する水のろ過や水路の衛生強化などによって、より清潔な水を使用する事でコーヒーの質を高めているそうです。また乾燥工程においてもベッド番号でのロット管理や伝統的なアフリカンベッドの天日干し乾燥だけでなく、農業用の遮光ネットをシェードにした日陰干しを検証しているそう。通常のアフリカンベッドでの乾燥の場合には10日〜14日ほどの乾燥時間ですが、日陰での乾燥では1週間ほど乾燥時間が延び20日ほどのスロードライングに変わります。こうした乾燥時間の変化は水分値だけでなく、水分活性値の適性化に繋がり品質の安定に大きく関わっています。(日本は生産国から遠く離れた国...輸送の時間が長くかかるので保存状態がとても重要です...)

＊Kenya Gititu Natural
Gititu Wet Millが操業を開始したのは、2022年。ケニアには長い歴史を持つ水洗工場が数多くありますが、その中ではまだまだ若い存在です。しかし、スタートからわずか数年で生産量を増やし、ここでつくられた高品質なコーヒーが賞を受賞するなど、すでにその品質は高く評価されています。歴史の長さではなく、つくられているコーヒーそのもので少しずつ存在感を高めている、これからが楽しみなウェットミルです。
そんなGitituの品質を支えているのが、ニエリの恵まれた自然環境です。この地域には、近くにそびえるケニア山の影響を受けた、鮮やかな赤色の土壌が広がっています。リンを豊富に含む栄養豊かな土壌に、優れた自然排水、安定した平均気温、そして十分な降雨量。コーヒーの木が健康に育ち、密度の高いチェリーを実らせるための条件が揃っています。
素晴らしい土地があり、そこに人の丁寧な仕事が加わる。Gitituでは、この恵まれたテロワールを活かしながら、伝統的なウォッシュドプロセスとナチュラルプロセスの両方に取り組んでいます。
Gititu Wet Millへチェリーを届ける生産者の一部は、Aguthi Farmers Cooperative Societyに所属しています。協同組合には324名の生産者が参加し、そのうち111名が女性生産者。生産者たちが管理する合計107エーカー（約43ヘクタール）以上の土地には、58,000本を超えるコーヒーの木が植えられています。一人ひとりの農家が育てたチェリーと、Gitituの精製チームの仕事。その両方があって、このコーヒーの品質がつくられています。
今回のロットは、ナチュラルプロセスで仕上げられています。収穫されたコーヒーチェリーはGititu Wet Millへ運ばれ、まず色を基準に選別。さらに熟度を確認し、品質の良いチェリーだけを残していきます。選別を終えたチェリーは、果実をつけたままアフリカンベッドへ。20日間から30日間かけてゆっくりと乾燥させ、水分値を10%から12％まで整えていきます。乾燥を終えたコーヒーはすぐに殻を取り除くのではなく、ドライミルで脱殻・輸出の準備をするまで、乾燥したチェリーの殻に包まれた状態で保管されます。最後まで品質を守りながら、私たちのもとへ届く準備が進められていきます。

＊Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbon
コロンビア南部、ウイラ県パレスティナの山間部に位置するFinca Las Palmas。Efren Echeverriさんとその家族が営む、7.2ヘクタールほどのコーヒー農園です。
この土地とEcheverri一家の歩みは、今から22年前に始まりました。長い間コーヒーとともに暮らしてきた一家ですが、大きな転機となったのは6年ほど前。これまで培ってきた栽培や生産の経験を土台に、本格的にスペシャルティコーヒーの世界へ挑戦するようになりました。これまで積み重ねてきた経験を大切にしながら、そこへ新しい技術や考え方を取り入れ、「もっと良いコーヒーをつくるにはどうしたらいいのか」を家族みんなで考え続けています。

Finca Las PalmasではPink Bourbon、Yellow Bourbon、Caturra、Geishaなど複数の品種を栽培。植え付けから日々の栽培、そして収穫まで、それぞれが役割を担いながら農園を支えています。彼らにとってFinca Las Palmasは、単にコーヒーを生産するための場所ではありません。22年間、家族の暮らしとともにあり、忍耐強く仕事を積み重ねてきた場所。だからこそ、一粒一粒のコーヒーにも、自分たちが納得できる品質を求めています。その家族の結束と「より良いものをつくりたい」という共通の思いが、この農園のコーヒーづくりの根っこにあります。

一方で、Las Palmasは新しいことへの挑戦にも積極的です。そのひとつが、精製や発酵への取り組み。品種それぞれが持っている個性をより鮮明に表現するため、発酵技術についても研究を重ねながら、より良い方法を探し続けています。また、品質を支える設備として乾燥用のキャノピーも導入。収穫後のコーヒーを約15日間かけて丁寧に乾燥させ、豆の状態を細かく管理しています。新しい技術を取り入れること自体が目的なのではなく、「このコーヒーを、どうしたらもっと美味しくできるのか」そのために必要なものを少しずつ取り入れながら、自分たちのコーヒーづくりを進化させているように感じます。伝統と革新、そのどちらかを選ぶのではなく、両方を大切にしながら前へ進んでいく。Finca Las Palmasのコーヒーには、そんなEcheverri一家の姿勢が表れているように感じます。

</p></div><div class="product_description__right"><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 style="margin:0;" class="fs20 f-bold">BEANS DATA<br><span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th colspan="2">＊Ethiopia Chelchele Washed</th></tr><tr><th>WS</th><td>Worka Chelchele Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Various Small Producers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gedeb, Gedeo, Ethiopia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,945 -1,970 m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Heirloom</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2">＊Kenya Gititu Natural</th></tr><tr><th>WS</th><td>Gititu Coffee Factory</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Smallholder farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Nyeri,Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,770m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28 / SL34</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th colspan="2">＊Colombia Finca Las Palmas Orange Bourbon</th></tr><tr><th>農園</th><td>Finca Las Palmas</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Efren Echeverri</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Palestina ,Huila ,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,800m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Orange Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Apricot, Mandarin orange, Red cherry, Raspberry, Honey, Juicy, Round, Sweet aftertaste</td></tr></tbody><tfoot><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div></div><!--// 商品説明（段組コード） -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-14T15:40:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/193095748_th.png?cmsp_timestamp=20260819095822" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=193043255">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=193043255</link>
    <title>724 Colombia Finca Guayamba Papayo</title>
    <description>
三世代、そしてその先へ
Guayambaらしさ求めて    Finca Guayamba Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南部のウイラ県Timanaに位置するFinca Guayamba。農園主のRobinsonさんとコーヒーとの関わりは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs">三世代、そしてその先へ
Guayambaらしさ求めて </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Finca Guayamba</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南部のウイラ県Timanaに位置するFinca Guayamba。農園主のRobinsonさんとコーヒーとの関わりは、まだ4歳から5歳だった頃まで遡ります。もともと両親はタマネギを栽培していましたが、その後コーヒー栽培へと転換。幼いRobinsonさんも両親のそばで、小さな苗床をつくったり、コーヒーの木へ水をあげたりしながら育ちました。最初は200本ほどの小さなコーヒーの木から。決して順調なことばかりではなく、干ばつによって作物が駄目になってしまうような厳しい時期も経験したそうです。それでもコーヒーづくりを諦めることなく、少しずつ農園を成長させてきました。両親がコーヒーと向き合う姿をすぐそばで見ながら育ったRobinsonさん。その時間の中で、コーヒーへの愛情と敬意も自然と受け継がれていったのだと思います。

Finca Guayambaが目指しているのは、「模範となるような、そして他とは違うコーヒー」をつくること。そのために大切にしているのが、特別な技術ひとつに頼るのではなく、種子の選定から栽培、収穫、発酵、乾燥まで、一つひとつの工程を細かく管理することです。まず栽培前には土壌分析を行い、その結果に合わせて必要な栄養素を見極めながら施肥を行います。コーヒーの木を健康に保つための葉面散布なども取り入れ、それぞれの品種が健やかに育つ環境を整えています。

そして、収穫後もその丁寧さは変わりません。発酵、乾燥と、それぞれの工程で温度や状態を細かく確認しながら精製を進めています。好気性発酵と嫌気性発酵の両方を使い分け、完成したコーヒーは自らカッピング。「もっと良くできるところはないか。」出来上がったコーヒーを飲み、また次の生産へとつなげていく。その繰り返しによって、Finca Guayambaの品質は少しずつ磨かれてきました。

現在、農園には約12種類の品種が栽培されています。Pink Bourbon、Geisha、Orange Bourbon、Catuai MG2、Aji、Yellow Bourbon、Arusiなど実にさまざま。中でもRobinsonさんが「この農園を代表する存在」と話すのが、PapayoとPink Bourbonです。特にPapayoはFinca Guayambaとの相性が良く、ナチュラルプロセスによって素晴らしい結果を生み出しているそうです。ただ珍しい品種を育てるのではなく、それぞれの品種と土地の相性を見ながら、栽培から精製まで向き合い、そのコーヒーが持つ魅力をどうすれば最大限に表現できるのかを考える。そこにも、Robinsonさんらしい実直なコーヒーづくりが表れています。

「コーヒーがあったからこそ、家族がひとつになれた。」
農園の紹介文にあったRobinsonさんのこの言葉が、とても印象的でした。

Robinsonさんにとって、コーヒーは単なる農作物でも、仕事でもありません。コーヒーを通じて家族がつながり、一緒に働く人たちとの関係が生まれる。そして地域に仕事をつくり、自分たちの暮らしも少しずつ豊かになっていく。だからこそ、コーヒーを育ててくれる自然への敬意も忘れません。水源や自然環境を守り、木を植えるなど、次の世代へこの土地を残していくための取り組みも続けています。そして今、そのコーヒーへの想いはさらに次の世代へ。

Robinsonさんの息子もコーヒーに情熱を持ち、さらに8歳になる孫娘も、すでにコーヒーを淹れ、さまざまな抽出方法に興味を持っているそうです。エスプレッソやラテまでつくるというから驚きですね！

両親からRobinsonさんへ。
Robinsonさんから子どもたちへ。
そして、今度は孫娘へ。

三世代、そしてその先へと、コーヒーの文化が自然につながっていきます。

Robinsonさんは、自分たちのコーヒーを飲む人に「とても丁寧につくられていることを知ってほしい」と話します。お客様へ、自然へ、そして一杯のコーヒーを飲んでくれる人へ。たくさんの愛情と敬意を込めて、一つひとつの仕事に向き合う。コーヒーとともに育ち、人生を歩み、そしてその文化を次の世代へつないでいく。Finca Guayambaのコーヒーには、Robinsonさんと家族が積み重ねてきた時間まで、ぎゅっと詰まっているように感じます。

生豆の袋を開けると、少し洋酒を思わせる発酵由来の香りと、ドライフルーツのような甘い香り。そのまま食べることはできませんが、なんだかちょっと美味しそうです。香りからも、Robinsonさんのプロセスへのこだわりが伝わってきます。

水分値はやや高めで、豆の色も少し黄色っぽく、焙煎はなかなか難しいコーヒーでした。発酵感だけを強く出すのではなく、この豆が持っている複雑な果実感もしっかり引き出したい。ただ、ゆっくり焙煎しすぎると、カカオのような少し茶色い味わいが強くなってしまう。「ちょうどいい塩梅はどこだろう」と、探りながらプロファイルの調整を行いました。焙煎前半は、表面を焦がさないよう少し優しく熱を加え、中盤からはしっかりとエネルギーを与えて反応を進めます。そして後半は、せっかくの鮮やかな果実感を損なわないよう、ディベロップタイムを短めにして仕上げました。最終的には、温度変化とともにいろいろな表情を楽しめる、面白い一杯に仕上げられたと思います。

温かいうちは、巨峰やレーズン、ミルクチョコレートを思わせる、しっかりとした甘さが口いっぱいに広がります。浅煎りではありますが、軽やかというよりも、どっしりとした存在感のある味わいです。温度が下がるにつれて、巨峰のような濃厚な果実感は、プラムを思わせる甘酸っぱいストーンフルーツのニュアンスへ。さらに、バーボンなどの洋酒を思わせるアルコール感もじわじわと現れ、ぐっと奥行きのある味わいへと変わっていきます。余韻にはほんのりスパイシーな香りも感じられて、ひと口ごとに表情が変わるのもこのコーヒーの面白いところです。

アイスコーヒーにすると、カカオ感やお酒のような味わいがより前面に。しっかり冷やして飲むと、まるで梅酒や洋酒を楽しんでいるような、ちょっと大人な雰囲気があります。暑い日のコーヒータイムを、いつもより少し贅沢な大人時間にしてくれる一杯です。

Robinsonさんが大切にしているのは、コーヒーを飲む人への敬意と、一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねること。その丁寧な仕事とコーヒーへの愛情が、この一杯からも伝わったら嬉しいです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Finca Guayamba</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Robinson Figueroa </td></tr><tr><th>エリア</th><td>Huila, Timana</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,650m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>Papayo</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Anaerobic Natural(36 hours aerobic fermentation followed by 48 hours anaerobic fermentation)</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Raisin, Grape, Cacao nibs,Plum<br>Bourbon, Brown spice, Syrupy, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日か12日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>

<hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で30-32クリック前後
お湯：300g （90°C）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">150g（+100g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">225g（+75g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:55</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300（+75g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">3:00</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>

<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-12T15:32:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/193043255_th.png?cmsp_timestamp=20260814145354" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192966826">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192966826</link>
    <title>442 Ethiopia GEDEB GOTITI G1 Washed</title>
    <description>




 華やかなエチオピア Gedeb Gotiti、今年も入荷しました
   Gotiti WS
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
毎年人気のGotitiが今年も入荷しました。

イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは 6 つの地区に分れており、その内の一つが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 華やかなエチオピア Gedeb Gotiti、今年も入荷しました
   </p>Gotiti WS
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
毎年人気のGotitiが今年も入荷しました。

イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは 6 つの地区に分れており、その内の一つがゲデブ地区です。首都アディス アベバから 434 km離れ、数年前までは車で 8 時間近く掛かる僻地でしたが、2016 年に開通したエチオピア-ケニア道路の 開通により所要時間は 3 時間ほどまでに近くなりました。土地の 1/4 にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でも コーヒー生産に適した環境が整っている地域です。
ゲデブ地区は 16 の行政区に分かれ、その一つがゴチチです。ゴチチ水洗工場は 2019 クロップより、BNTの子会社レンジャーが水洗工場を所有し、これまで以上の最高のイルガチェフ作りを目指し、始めた水洗工場です。優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製〜乾燥工程を丁寧に行っています。乾燥時には、アフリカンベッド上での徹底した欠点豆の除去とスロードライングの教育に力を入れています。

エチオピア現地のエクスポーターBNT社を通して、このコーヒーは日本に届いています。BNT社はイルガチェフェの高品質なコーヒーを取り扱っており、日本のコーヒーショップでもよく名前を耳にするエクスポーターです。
二人の社長ビレさん、テディさん。テディさんが先にコーヒービジネスの経験を他社で積み、その後大学の同級生だったビレさん（当時国際開発系の仕事に従事）を誘ってBNT社を設立しました。その頃から彼らのモットーは【PAY FAIR GET FINNEST＝適正に支払い最高のものを獲得する】です。
設立当初は、品質はそれほど良くなく資金繰りにも苦慮していましたが、お客様の会社やお店を訪問してコーヒーを飲むことがとても好きな二人は、常に意見に耳を傾けて、よりよいコーヒーを作りだせるよう改善を続けました。現在、イルガチェフやシダモ、グジなどで45の水洗工場と独占契約をしてコーヒーを調達する一方で、子会社として水洗工場を幾つか所有しております。　水洗工場を経由しての農家への先払い（収穫前）、完熟実の収穫、適切な水洗処理工程、スローな乾燥、そして自社の脱穀・精製工場での精度の高い選別が高品質でユニークな個性のあるコーヒーに繋がっています。

焙煎は浅煎りです。焙煎時間を短くすることでエチオピアらしい華やかな風味が損なわれることなく、しっかりと楽しめるように仕上げました。
ドリップしてみると、レモングラスのような華やかさにホワイトピーチのような風味、ブラックティーのようなスッキリとした後味が続きます。冷めるにつれて徐々にブラウンシュガーのような甘さが増していき、温かい時から冷めるまで長くゆっくりお楽しみいただけます。
エチオピアらしい華やかな香りがコーヒー豆を挽いた瞬間にお部屋に広がります。
ブラックではもちろん、ミルクブリューでじっくり風味を引き出し濃厚な味わいを楽しむのもおすすめです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>CWS</th><td> Gotiti WS</td></tr><tr><th>生産者</th><td> Smallholder farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gedeb Gotiti, Gedeo zone,Yirgacheffe</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,900- 2,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Heirloom</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td> Floral, Lemongrass, Brown sugar,<br> White peach, Black tea, Syrupy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で30-32クリック前後
お湯：300g （90°C）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">150g（+100g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">225g（+75g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300（+75g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">3:00</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T15:39:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192966826_th.png?cmsp_timestamp=20260824190747" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192958461">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192958461</link>
    <title>448  Nicaragua El Avion Red Catuai Washed</title>
    <description>




 家族の伝統と新しい挑戦
   
   El Avion農園
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ニカラグアのコーヒーのご紹介です。

生産者のマリオ・ゴンザレスは、ニカラグア・ヌエバ・セゴビア県でEl Amparo、El Avion、Los Suyatesの3つ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 家族の伝統と新しい挑戦
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">El Avion農園
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ニカラグアのコーヒーのご紹介です。

生産者のマリオ・ゴンザレスは、ニカラグア・ヌエバ・セゴビア県でEl Amparo、El Avion、Los Suyatesの3つの農園を経営しています。

そのうちこのコーヒーが作られたEl Avion農園は「飛行機」を意味しています。
2006年以前、この土地では松の木を中心とした林業が行われていました。
しかし、法律によってこの地域の木材生産が大幅に制限されたため、Gonzalez家は大きな決断をし、コーヒー生産へと事業を転換することにしました。
それまで一度もコーヒーの木が植えられたことのなかった土地で、Gonzalez家はゼロから松林だった土地を素晴らしいコーヒー農園へと変えていきました。

農園の発展には、農学者である義理の息子ハイロの存在が大きく貢献しました。彼らはは大きな針葉樹の木々の下に、さまざまなコーヒーの木を植えました。
これらの大きな木々が作り出す日陰は、コーヒーの木が育つのに適した環境を作り出します。
また、地面に落ちた松の葉は、十分なグランドカバー（地表を覆う有機物）となり、コーヒーの木が受け取る雨水の量を妨げることなく、土壌を保護しています。

マリオ一家は自然由来の資材を用いて土壌を丁寧に管理し、その豊かな土壌が優れた品質のコーヒーを生み出しています。現在では、孫世代も農園経営を学び始めており、家族のコーヒーづくりを次世代へ受け継いでいます。

また、彼の農園では毎年同じ収穫スタッフ（ピッカー）が戻ってきます。これはとても珍しいことで、ピッカーの方々へ十分な賃金を支払うことで、お互いを支え合っています。その結果、完熟したチェリーだけを丁寧に収穫することができ、毎年安定して優れた品質のコーヒーが生産されるのです。

さらにマリオ一家は、ニカラグアの現地パートナーであるBridazulと密接に関わっています。
彼らのコーヒーはBridazulを通して精製が行われ、各国へ輸出されています。
「Brid」は一般的にケーブルタイやクランプを意味しますが、より広い意味では「結ぶ」「つなぐ」という意味を持ちます。「Azul」は「青」を意味し、ニカラグア国旗の主要な色でもあります。
この2つの言葉を組み合わせた「Bridazul」という名前には、コーヒー農園と世界中のお客様をつなぐという意味が込められています。
Bridazulの精製施設には、発酵タンク、ウェットミル、複数種類の乾燥ベッド、カッピングルーム、そして最近導入されたドライミルがあります。精製設備は高額になることがあり、また農園の標高が影響し、適切な乾燥が難しい場合があります。Bridazulは自分たちが精製や輸出に関わる業務の担うことで、生産者の方々が高品質なコーヒーを生産することに専念できるようサポートしています。
また、Bridazulは農業と品質管理に関する知識について、生産者へ教育も行っています。
Bridazulのチームを運営・管理しているのは、クラウディア・ロボ。
コーヒー業界で活躍する女性として、Claudiaは誇りを持ってチームを率いており、ミルで働くフルタイムスタッフの80％が地元の女性で構成されています。


カッピング会でこのコーヒーに出会った時、優しく心地の良い甘さに魅了されました。このコーヒーの優しい甘さが存分に楽しめるよう、焙煎は浅煎りにしました。コーヒー豆の粒が大きく、水分値がやや高めのコーヒー。焙煎の前半から緩やかに火力を上げていき時間をかけて焙煎することで、豆の内部まで熱を届け、心地の良い甘さが感じられるように調整しました。
焙煎時間は9分台と短めに設定し、この豆の持つ果実感を閉じ込めたまま浅煎りに仕上げました。

青リンゴを思わせる優しい酸味にヘーゼルナッツやサトウキビのような甘さが続きます。冷めるにつれて、甘さは徐々に増していき、さらにほのかにシトラスの風味も加わり軽やかな一杯が楽しめます。暑さが徐々に和らいでいくこの季節、優しくクセのない味わいで、朝一のホットコーヒーにおすすめです。


</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>農園</th><td> El Avion</td></tr><tr><th>生産者</th><td> Mario Gonzalez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Dipilto, Nueva Segovia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1500-1750m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Red Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td> Green apple, Roasted hazelnuts, Sugar cane,<br> Citrus, Round </td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>

<hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で30-32クリック前後
お湯：300g （90/70°C）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300（+120g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">3:00</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T11:43:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192958461_th.png?cmsp_timestamp=20260819195331" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192957076">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192957076</link>
    <title>447 Colombia La Esmeralda Bourbon Aji Natural</title>
    <description>




 コーヒーを未来へと続く仕事に、生産者ウィリアムの品質への熱い思い
   
   La Esmeralda
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

生産者のウィリアムは、20年以上にわたりコーヒー栽培に携わっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> コーヒーを未来へと続く仕事に、生産者ウィリアムの品質への熱い思い
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">La Esmeralda
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

生産者のウィリアムは、20年以上にわたりコーヒー栽培に携わっています。幼い頃からコーヒー農家の家庭で育ち、日々の暮らしの中で栽培技術や細やかな管理の大切さを学んできました。
ウィリアムが最も魅力を感じているのは、精製によってコーヒーの個性を大きく変えられることです。農園ではWashed、Honey、Naturalと複数の精製方法を採用し、それぞれのプロセスで異なる風味特性を表現しています。

栽培品種も豊富で、Castillo、Papayo、Geisha、Pink Bourbon、Pacamara、Araraなど、多彩な品種を管理しています。それぞれの品種に適した栽培・精製を行うため、高い技術力と丁寧な管理が求められますが、ウィリアムは「生産量ではなく品質で価値を生み出す」ことを信念としています。

農園は約10ha、標高1,450-1,650mに広がり、コーヒーだけでなく、プランテン（調理用バナナ）、キャッサバ、トウモロコシ、豆類も栽培しています。こうした多様な農作物によって土壌環境と家族の暮らしを支える持続可能な農業を実践しており、また近年は植栽密度の改善や環境に適した新品種の導入、有機肥料の活用や土壌保全にも力を入れています。

ウィリアムにとってコーヒーづくりとは、単なる生産ではなく「未来を築く仕事」です。品質を高めることは家族の将来につながり、土地を守りながら技術を磨き続けることが彼の原動力となっています。La Esmeralda農園は、その誠実な姿勢と積み重ねられた経験によって、高品質で信頼できるコーヒーを生み出し続けています。


焙煎は中浅煎りで仕上げました。生豆の袋を開けた時に甘い果実のような良い香りが印象に残り、深く焙煎し、熟した果実のような味わいを楽しんでいただけたらと思いました。
水分値はやや高く、サンプルローストでは焙煎の前半からしっかりと火力を上げて、短時間での焙煎を心がけたのですが、熟した果実の味わいは感じたものの、やや酸味が鋭く舌触りもザラザラとした印象でした。その為焙煎前半の火力をやや下げ、時間をかけて熱が入るように調整しました。

ドリップしてみると、グレープのような風味に、甘いオレンジ、滑らかでとろみのある口当たりが印象的でした。冷めるにつれて、ブルーベリージャムのような甘さと後味が続きます。
アイスコーヒーにしてみると、オレンジやベリーの印象が強まり、スッキリと楽しんでいただけます。ぜひ気分に合わせてお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>農園</th><td> La Esmeralda</td></tr><tr><th>生産者</th><td> William Ome Calder&#243;n</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Acevedo, Huila</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,400-1,650m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon Aji</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural(Dried in drying shed for 16 days.) </td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td> Red grape, Sweet orange, Syrupy, <br> Blueberry jam, Long aftertaste </td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-07T10:53:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192957076_th.png?cmsp_timestamp=20260819203916" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192948737">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192948737</link>
    <title>731 Panama Bambito Estate Caturra/Catuai </title>
    <description>
 訪れて感じた、&quot;丁寧&quot;という農園の空気    Bambito Estate Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。パナマのコーヒーのご紹介です。

今回ご紹介するBambito Estateは、1945年に設立された農園です。創業以来、「より良いコーヒーをつくること」を何よ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 訪れて感じた、"丁寧"という農園の空気 </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Bambito Estate</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。パナマのコーヒーのご紹介です。

今回ご紹介するBambito Estateは、1945年に設立された農園です。創業以来、「より良いコーヒーをつくること」を何よりも大切にしながら、約80年にわたり家族の手で受け継がれてきました。現在では4代目、5代目へとその想いが引き継がれ、パナマを代表するスペシャルティコーヒー農園のひとつとして高い評価を受けています。

農園があるのは、パナマ・チリキ県バンビート。標高1,660-1,850mの冷涼な山岳地帯で、二つの国立森林公園に囲まれた自然豊かな場所です。農園の中央には一本の尾根が走っており、その地形によって一つの農園の中に二つの異なるマイクロクライメイトが生まれています。さらに、この尾根は夏に吹く北風からコーヒーの木を守る役割も果たしており、ゆっくりと実を熟させることで、複雑な甘さと美しい酸味を育んでいます。自然そのものが、この農園にとって最高の設備なのだと感じさせられます。

Bambito Estateでは、高品質なコーヒーづくりと自然環境を守ることは、切り離せないものとして考えられています。収穫されたチェリーは果肉とミューシレージを取り除いた後、天日乾燥を中心に仕上げられ、理想的な水分値まで丁寧に乾燥されます。精製で生まれたコーヒーチェリーの果肉は廃棄されることなく、有機肥料へ。数か月かけてゆっくりと堆肥化された肥料は、再びコーヒーの木へ戻され、豊かな土壌を育てていきます。また、農園には温室やカッピングルームも併設されており、苗木の育成から品質管理まで、自分たちの手で丁寧に行っています。一つひとつを積み重ねる姿勢こそが、毎年安定して美味しいコーヒーを生み出している理由なのだと思います。

Bambito Estateが大切にしているのは、コーヒーだけではありません。収穫期には多くの地元の家族が農園で働き、地域とともにコーヒーづくりを支えています。また、近隣の小学校へ朝食を提供する活動や、毎年クリスマスに地域住民を招いて交流会を開くなど、コミュニティとのつながりも大切にしています。「美味しいコーヒーは、豊かな自然と、そこで暮らす人たちによって育まれる。」そんな考え方が、この農園には自然と根付いているように感じます。

こちらのコーヒーも、今年3月に粕谷がパナマを訪れた際に購入を決めたロットです。今回は農園ではなく、プロセス施設の見学とカッピングをさせていただきました。そこで一番印象に残ったのは、「実直で、とても丁寧な農園だな」ということ。最新設備が並ぶ大きな施設というよりは、どこか家族の歴史を感じさせる温かみのある建物。決して派手ではありませんが、施設の隅々まできれいに手入れがされていて、「ここなら美味しいコーヒーが生まれるだろうな」と自然に思える空気が流れていました。

特に印象的だったのは、温度管理された部屋へ出入りする際の様子です。農園の皆さんは、冷気を逃がさないように素早く扉を閉めることを当たり前のように徹底していました。ほんの些細なことかもしれません。でも、その小さな積み重ねこそが品質につながることを知っているからこその行動なのだと思います。

「より良いコーヒーを届けたい。」
そんな気持ちが、ひとつひとつの行動から伝わってくる農園でした。
見学のあとに行ったカッピングでも、その印象は変わりません。
どのコーヒーも驚くほどクリーンで、それぞれの品種の個性が素直に表現されています。ただ綺麗なだけではなく、豊かなフレーバーがあり、その土地の持つ力強さまで感じられるような味わいでした。派手さはありません。でも、一杯飲むと「丁寧につくられたコーヒーなんだな」と自然に伝わってくる。Bambito Estateは、そんな誠実な魅力を持った農園だと感じています。

こちらのロットはCaturraとCatuai種のミックス。焙煎は浅煎りで、シトラスやフローラルのような繊細な味わいと柔らかい質感がお楽しみいただけます。水分値が8%台と低めの値だったので、ドライイングの時間を少し長めにとって内部までしっかり熱が伝わるように調整しています。1ハゼの後にグッと温度上昇率が落ちるので熱のコントロールが難しい豆でした。

焙煎直後より、エイジング20日程度取ってからの方がこの豆の魅力である柔らかな質感と綺麗な後味がより感じていただけます。お湯をかけた瞬間の上品な香り。ハーバルやフローラルば香りがふわっと立ち上り、リラックスした気持ちになります。

文旦やさくらんぼを思わせる、やわらかな甘酸っぱさ。そこにはちみつや胡桃のような甘さが重なり、ふんわりと口の中に広がります。温かいうちはフローラルな香りも感じられ、どこか上品な印象。冷めてくると、甘い紅茶のような穏やかな味わいへと変化していきます。派手に目を引くタイプのコーヒーではありませんが、舌の上をすっと流れるようなスムースな質感と、飲み込んだあとにじんわりと残る上品な甘さは、さすがの一言。ひと口、またひと口と飲み進めるほどに、その丁寧さや質の高さが伝わってきます。"上質"を素直に感じさせてくれる一杯です。

家族で受け継いできた農園、豊かな自然、そして日々の小さな仕事を丁寧に積み重ねること。実際に訪れたからこそ、このコーヒーの綺麗な味わいには、Bambito Estateの人たちの実直な姿勢がそのまま表れているように感じます。一口目から驚くような派手さではなく、ゆっくり飲み進めるほどに「ああ、美味しいな」と感じられる。そんな静かな良さが、このコーヒーにはあります。

少し長めにエイジングをとって、お気に入りのカップに淹れて、ぜひゆっくりと。Bambito Estateが長い時間をかけて積み重ねてきた、やさしく上質な一杯をお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Bambito Estate </td></tr><tr><th>生産者</th><td>Priscilla Gonzalez,Ivan Gonzalez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Bambito,Cerro Punta,Chiriqui</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,660-1,800m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>Caturra, Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Pomelo, Red Cherry, Honey, Walnut,<br>Black Tea, Smooth, Silky</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日か21日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：17g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で26クリック前後
お湯：250g （93℃）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>40g（+40g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:40</td><td>100g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:30</td><td>150g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:00</td><td>200g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:30</td><td>250g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:15</td><td>落ち切り</td></tr></table>
<hr>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-06T15:18:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192948737_th.png?cmsp_timestamp=20260810140402" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192893841">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192893841</link>
    <title>【数量限定】750 Panama Janson Los Alpes LOT26-251 20g</title>
    <description>
 世界の舞台で選ばれた、ボルカンの名門農園    Janson Coffee Farm 

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 世界の舞台で選ばれた、ボルカンの名門農園 </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Janson Coffee Farm</p> <p>

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。パナマのコーヒーのご紹介です。WBrC Brussel 2026にて3位になった香港の選手が使用したコーヒーです(オープンサービスはなんと1位！)極少量なのですが、この機会にぜひお試しください。

※45袋限定の販売で、焙煎日は7月17日・7月19日・7月22日のいずれかとなります。焙煎日のご指定は承っておりません。ランダムでのお届けとなりますので、あらかじめご了承ください。

※数量限定の商品のため、追加販売の予定はございません。

Janson Coffeeの歴史は、1926年に始まります。21歳だったCarl Axel Janson氏は、故郷スウェーデンを離れ、パナマ・チリキ県ボルカンの地へ渡りました。四季を通して春のように穏やかな気候と、豊かな自然に囲まれたこの土地に魅了され、「ここを第二の故郷にしよう」と決意します。妻Peggyとともに築いたのは、パナマ初となる自動化酪農場。牛や馬を育てるだけでなく、湖へ魚を放流し、この土地の自然を未来へ残すための取り組みも行っていました。

そして1980年代半ば、土壌調査によってこの土地がコーヒー栽培に理想的な環境であることが判明します。1990年、息子たちが事業を引き継ぎ、Janson Coffeeが誕生しました。

彼らが受け継いだのは、農園だけではありません。
「努力を惜しまないこと」「品質を追求すること」「土地を愛すること」。
創業者が大切にしてきた価値観も、世代を超えて受け継がれています。

現在では第三世代も農園に加わり、Geishaをはじめ、Catuai、Caturra、Pacamaraなど多くの品種を栽培しながら、世界中へ高品質なスペシャルティコーヒーを届けています。

Janson Coffeeを訪れて印象的なのは、「コーヒーを作る人」を何よりも大切にしていることです。農園ではスタッフへ住居を提供するだけでなく、収穫期に働く季節労働者まで含めて医療サービスを受けられる体制を整えています。さらに、創業者の妻Peggyの名前が付けられた託児所も設けられており、子どもたちは安心して過ごし、親は安心して仕事に集中できる環境がつくられています。

「良いコーヒーは、人が安心して働ける環境から生まれる。」
そんな考え方が、農園全体から伝わってきます。

Janson Coffeeが守ろうとしているのは、コーヒーだけではありません。
農園には400枚のソーラーパネルを設置し、再生可能エネルギーを活用。精製で生まれる副産物は燃料や有機肥料として再利用し、森林保全や植林活動も積極的に行っています。約100年前、一人の青年が「この土地で生きていこう」と決めたことから始まったJanson Coffee。
三世代にわたり受け継がれてきた挑戦は、今もなお、人・自然・コーヒー、そのすべてを未来へつなぐために続いています。

ここまでは農園のお話。
ここからは、少しだけ私自身の思い出をお話しさせてください。

私にとってJanson農園は、思い入れのある農園のひとつです。
2024年、PCRC（Panama Coffee Roasting Competition）に挑戦した際、決勝の課題豆として使用されたのが、Janson農園の発酵系Pacamaraでした。

柔らかい豆質に加え、発酵由来の糖分も多く、いつものように焙煎すると表面だけが焦げやすい、とても難しいコーヒーでした。何度も焙煎を繰り返し、「どうしたらこのコーヒーの鮮やかさを表現できるのか」と試行錯誤を続けたことを今でもよく覚えています。そして、その一杯でPCRC優勝という結果をいただくことができました。私にとって、このコーヒーは「大会で使った豆」というだけではありません。焙煎士として大きく成長させてもらった、忘れられないコーヒーです。

翌年、初めてパナマを訪れた際には、念願だったJanson農園を訪問しました。
案内してくださったのは、二代目のMichaelさん。ユーモアを交えながら農園を案内してくださる、とても気さくな方なのですが、コーヒーの木の前に立つと表情が変わります。一本一本の樹の状態や、区画の説明、土壌や日照条件まで、本当に楽しそうに話してくださいました。その姿を見て、この農園が長年高い品質を維持し続けている理由が少し分かった気がしました。

そして今年、二度目のパナマ。今回は粕谷と一緒に農園を訪れ、Kaiさんのご厚意でJanson農園に一泊させていただきました。翌朝、まだ日が昇りきる前の湖で、みんなでSUPを楽しみました。霧に包まれた静かな湖。水の音、澄んだ空気、鳥のさえずりだけが聞こえる時間。豊かな自然の中に身を置く感覚は、感動と同時に少し畏敬の念も覚えるような、不思議な体験でした。
朝食の後は、みんなでコーヒーを淹れる時間。さまざまな抽出器具やグラインダーが並び、Kaiさんと粕谷は時間を忘れたように、ずっと抽出の話をしていました。
「もっと美味しく淹れるには。」
そんな会話が自然と続いていく時間は、この農園が単にコーヒーを生産する場所ではなく、コーヒーを心から愛する人たちが集まる場所なのだと感じさせてくれました。

大会で出会い、実際に農園を訪れ、人に出会い、また訪れたくなる。
私にとってJanson Coffeeは、コーヒーの美味しさだけではなく、人とのつながりや自然の豊かさまで思い出させてくれる、特別な農園です。

今回ご紹介するのは、Janson農園の中でも標高の高い区画 「Los Alpes」 で育てられたGeishaです。昼夜の寒暖差が大きく、Geishaならではの繊細な香りや透明感を育む特別なエリア。しかし今年は気候変動の影響を大きく受け、収穫量は例年のわずか1割ほどまで減少してしまったそうです。自然と向き合いながらコーヒーを育てる難しさを、改めて感じさせられる出来事でした。

収穫されたチェリーは、18℃に温度管理された室内で48時間の発酵を行った後、30℃・湿度40-45%に保たれた乾燥室で約14日間かけて乾燥されます。発酵だけでなく、乾燥工程にまで細かな温度・湿度管理を徹底することで、Geishaが本来持つ華やかな香りや透明感を損なうことなく、美しく仕上げられています。

少し長いお話になってしまいました…！
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

このコーヒーを使用して挑んだ大会のプレゼンテーションも公開されています。
コーヒーと一緒にご覧いただくと、また違った楽しみ方ができると思います。
よろしければ、ぜひご覧ください。

<a href="https://youtu.be/MgJO2A1-5ak?si=rptm9mqAKzpAu-jv" target="_blank">Bavis Kwong Hong Kong Ser | 2026 World Brewers Cup: Finals</a>

<a href="https://www.instagram.com/reel/DbXmHt7jwA6/?igsh=dHowZG43dnowZ3Bm" target="_blank">Japan Brewers Cup 2026 長崎愛美バリスタ</a>

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Janson Coffee Farm-Los Alpes</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Janson Family</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Volcan</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>Green Tip Geisha</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Anaerobic Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Mandarin orange, Peach, Floral, Honey,<br>Grape, Silky, Smooth, Sweet aftertaste, complex</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から12日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>

<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-01T12:32:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192893841_th.jpg?cmsp_timestamp=20260801140043" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192889154">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192889154</link>
    <title>【3本アソートギフト】リキッドコーヒー＆カフェインレス リキッドコーヒー</title>
    <description>本格的なアイスコーヒーを、気分やシーンに合わせて楽しめるリキッドタイプのアイスコーヒーギフトです。

店舗でも使用している『014 RUDDER BLEND DARK』と、定番人気の『025 MEXICO Chiapas Decaf メキシコ チアパス ディカフェ 有機JAS』を詰め合わせました。

芳...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本格的なアイスコーヒーを、気分やシーンに合わせて楽しめるリキッドタイプのアイスコーヒーギフトです。

店舗でも使用している『014 RUDDER BLEND DARK』と、定番人気の『025 MEXICO Chiapas Decaf メキシコ チアパス ディカフェ 有機JAS』を詰め合わせました。

芳醇なコクとキレのある味わいのブラックアイスコーヒーと、カフェインを控えたい時にも楽しめるカフェインレスアイスコーヒー。どちらもスペシャルティコーヒーならではの豊かな香りと甘さを感じていただけます。

コーヒー好きな方への贈り物はもちろん、ご家族や大切な方と一緒に楽しむギフトにもおすすめです。

※希釈用ではありませんので、ストレートでお召し上がりください。

ご自宅で簡単に美味しいアイスコーヒーがお召し上がりいただけます。
リキッドコーヒーは1本で7-8杯分。よく冷やして、ストレートでお召し上がりください。

<hr>
内容品：BLACK COFFEE 2本、カフェインレスコーヒー1本
賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.live/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
ラッピング・熨斗：
有料にて承っております。ご希望の場合は、「リボンラッピング」または「熨斗包装」をご選択ください。
熨斗包装をご希望の場合は、決済画面の備考欄に〈水引の種類・表書き・名入れ〉をご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T18:49:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192889154_th.png?cmsp_timestamp=20260731191529" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192889133">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192889133</link>
    <title>【3本アソートギフト】リキッドコーヒー＆カフェインレス リキッドコーヒー＆カフェオレベース</title>
    <description>PHILOCOFFEA定番、深煎りブレンドを使用したリキッドコーヒーと、カフェインレスコーヒー、カフェオレベース（加糖）を化粧箱に詰め合わせたギフトセットです。

芳醇なコクとすっきりとした後味を楽しめるリキッドコーヒー、カフェインを控えたい時にもおすすめのカフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
PHILOCOFFEA定番、深煎りブレンドを使用したリキッドコーヒーと、カフェインレスコーヒー、カフェオレベース（加糖）を化粧箱に詰め合わせたギフトセットです。

芳醇なコクとすっきりとした後味を楽しめるリキッドコーヒー、カフェインを控えたい時にもおすすめのカフェインレスコーヒー、牛乳で割るだけで優しい甘さが広がるカフェオレベース。気分やシーンに合わせて、3種類の味わいをお楽しみいただけます。

カフェオレベースは牛乳で割るのはもちろん、バニラアイスにかけても。ご自宅でのコーヒータイムをより豊かにしてくれる、贈り物にもおすすめのセットです。

※アイスコーヒーは希釈用ではありませんので、ストレートでお召し上がりください。
※カフェオレベースは牛乳4：ベース1がおすすめです。

<hr>
内容品：BLACK COFFEE 1本・カフェインレスリキッドコーヒー1本・CAFE AU LAIT BASE 1本
賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.live/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
ラッピング・熨斗：
有料にて承っております。ご希望の場合は、「リボン包装」または「熨斗包装」をご選択ください。
熨斗包装をご希望の場合は、決済画面備考欄にて〈水引の種類・表書き・名入れ〉をご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T18:47:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192889133_th.png?cmsp_timestamp=20260731191417" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192889018">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192889018</link>
    <title>【2本アソートギフト】リキッドコーヒー＆カフェインレス</title>
    <description>ご自宅で本格的なアイスコーヒーを楽しめる、リキッドタイプのアイスコーヒーギフトです。

店舗でも使用している『014 RUDDER BLEND DARK』と、人気のカフェインレスコーヒー『025 MEXICO Chiapas Decaf メキシコ チアパス ディカフェ 有機JAS』をセットにしました。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ご自宅で本格的なアイスコーヒーを楽しめる、リキッドタイプのアイスコーヒーギフトです。

店舗でも使用している『014 RUDDER BLEND DARK』と、人気のカフェインレスコーヒー『025 MEXICO Chiapas Decaf メキシコ チアパス ディカフェ 有機JAS』をセットにしました。

芳醇なコクとすっきりとした後味を楽しめるブラックアイスコーヒーと、カフェインを控えたい時にもおすすめのカフェインレスアイスコーヒー。
どちらもスペシャルティコーヒーならではの豊かな香りと甘さを、手軽にお楽しみいただけます。

コーヒーがお好きな方への贈り物や、ご自宅での飲み比べにもおすすめのセットです。

※希釈用ではありませんので、ストレートでお召し上がりください。

内容品：BLACK COFFEE 1本、カフェインレス リキッドコーヒー1本
賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.live/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
ラッピング・熨斗：
有料にて承っております。「リボンラッピング」または「熨斗包装」をご追加ください。
熨斗包装をご希望の場合は、決済画面にて備考欄に〈水引の種類・表書き・名入れ〉をご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-31T18:39:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192889018_th.png?cmsp_timestamp=20260731191624" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.live/?pid=192854955">
    <link>https://philocoffea.live/?pid=192854955</link>
    <title>【終売】446 Colombia La Piragua Striped Red Bourbon</title>
    <description>




 家族の伝統と新しい挑戦
   
   La Piragua
 
 

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 家族の伝統と新しい挑戦
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">La Piragua
 
</p> <p>

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
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Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。
アイスコーヒーにもぴったりな深煎りで仕上げました。

コロンビア南部、ウイラ県パレスティナ。(何度かここのエリアのコーヒーは取り扱っていますね！)標高1,600mから1,800mの山々に囲まれたLa Piragua農園で、こちらのコーヒーは育まれました。

生産者のアレクサンダー・バルガスさんは、15歳の頃から両親とともにコーヒーづくりを学び、20歳でスペシャルティコーヒーの生産に本格的に挑戦。それから20年以上にわたり、新しい品種や精製方法を試しながら、自分だけの味わいを追い求め続けています。Pink BourbonやGeishaなどさまざまな品種を扱い、その品質はCup of Excellenceにも何度もノミネートされるほど高く評価されています。

品質へのこだわりは、農園の中に自らカッピングラボを作ってしまうほど。収穫したコーヒーを一つひとつ評価し、「もっと美味しくできるはず」と、次の収穫や精製へ活かしています。一方で、農園ではドラゴンフルーツも栽培しています。コーヒーだけに頼るのではなく、農園を長く続けていくための工夫を重ねながら、未来を見据えた農業にも取り組んでいます。

今回ご紹介するのは、Striped Red Bourbon。完熟すると赤いチェリーにオレンジのストライプが入っていることから名づけられた品種だそうです。完熟したチェリーは密閉した樽の中で60時間発酵させ、その後18日間かけてゆっくりと乾燥させています。シンプルな工程に見えますが、発酵時間や乾燥を丁寧に積み重ねることで、この品種ならではの個性がきれいに引き出されています。

アレクサンダーさんは、「コーヒーづくりは仕事ではなく、自分の情熱そのもの」と語ります。家族から受け継いだ農園を大切に守りながら、新しい挑戦を恐れず続ける姿勢。その積み重ねが、このコーヒーにもまっすぐ表れているように感じます。

今回はしっかり深煎りで仕上げてみました。生豆の袋を開けた瞬間に洋酒のような香り。これはしっかり奥行きのある深煎りにしたいと、直感的に思いました。水分値が高めの豆だったので焙煎の前半からしっかりと火力をかけています。焙煎時間は9分台と短めに設定し、この豆の持つ果実感を閉じ込めたまま深煎りに仕上げました。エイジングを10日ほどとると見た目がテリテリになりしっかり苦そうに見えるのですが、飲んでみると結構甘味が強くてギャップにときめくコーヒーです。

淹れたては、ダークチョコレートやアップルブランデーを思わせる、カカオや洋酒のような香りが口いっぱいに広がります。少し温度が落ち着いてくると、ダークチェリーや巨峰のような果実味を伴った甘さがじんわりと現れ、より奥行きのある味わいへと変化していきます。深煎りらしい滑らかで厚みのある質感がありながら、鮮やかな果実味もしっかりと感じられる。その絶妙なバランスが、このコーヒーの一番の魅力です。

アイスコーヒーにしても美味しく、少し粗挽きにして軽やかな果実感を楽しむのもおすすめです。反対に、少し細挽きにして抽出すると、洋酒をロックでゆっくり味わうような、重厚で深みのある表情を見せてくれます。その日の気分に合わせて、ぜひさまざまな表情を楽しんでみてください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>農園</th><td> La Piragua</td></tr><tr><th>生産者</th><td> Alexander Vargas</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Palestina,Huila,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,800m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Striped Red Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural  </td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td> Dark chocolate, Apple brandy, Black cherry,<br> Grape, Cacao nibs, Round, Syrupy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から16日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27−33クリック前後
お湯：300g （88℃）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:30</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:00</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:30</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:50</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:30</td><td>落ち切り</td></tr></table>
<hr><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.live">https://en.philocoffea.live</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-29T14:50:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192854955_th.png?cmsp_timestamp=20260730163054" /></foaf:topic>
  </item>

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